ありがとうございます♪港区愛宕で『ビルダーバーグ倶楽部』をお譲りいただきました!

港区愛宕で、以下の本をお譲りいただきました!

ダニエル・エスチューリン (著)  山田郁夫(訳)『ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府 』 バジリコ、2006年         

港区愛宕

「ビルダーバーグ倶楽部」?(゜ω゜)?
なんとなく高級な響きがしますが、お金持ちの乗馬倶楽部のようなサークルでしょうか?
寡聞にしてなにも知らなかったクラニャンですが、帯にはぎょっとするようなフレーズが並んでいました。

「戦争、飢餓、疫病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減」「全市民にICチップを埋め込み管理統制」…「ビルダーバーグは、何もかも見通す監視機能を備えた影のグローバル政府だ。」ΣΣ なにそれ:ase1:!?

Wikipediaによると、「ビルダーバーグ会議[…]は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が[…]多様な国際問題について討議する完全非公開の会議」だそう(20170326アクセス)。

活動内容は定かでないものの、存在自体はフィクションではないのですね…

私としては、第四章「キャッシュレス社会」目次の、「マイクロチップへのシナリオ」「チップ移植と国民識別システム」「チップを埋めようキャンペーン」「ペットから人間へ」「個人認証チップが埋め込まれる日は近い」といった項目が気になりました。

ビルダーバーグが糸を引いているかどうかは分かりませんが、実際に世の中はこのような管理社会に向かっているのだろうな~と日々感じます。

マイナンバー制度の導入で、個人情報管理も新たな段階に入ったと言われますが、近い将来、カードが体内に埋め込まれるようになるのでしょうか。

ちなみに、体内温度の差異を利用して充電されるリチウム電池式のチップは、右手に埋め込むのが最適、「右手をなくした場合の代替個場所」はだそうです。(前掲書304頁)

「右手からチップをえぐり出したり、右手を切り落としたりする犯罪が横行しそうですね…」というコロスケさんのつぶやきが怖かったです:ase1:

便利さや安全をうたわれても、やっぱりチップで管理されるのは怖いし嫌だな~というのが正直な気持ちです…
荒唐無稽な陰謀論として一蹴できない、リアリティを感じさせる一冊です。

 

by クラニャン

 

 

 

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