「斧琴菊(よきこときく)」泉鏡花/昭和書房/昭和9年

「斧琴菊(よきこときく)」泉鏡花/昭和書房/昭和9年

「よきこときく」という言葉は、
「斧(よき)・琴・菊の模様が染めてあり、
”善き事を聞く”という意味を表した縁起のいい文様」
というのが本来の意味なのだそうですが、
どうも横溝正史の「犬神家の一族」の印象が強烈で
怖そうなイメージを持ってしまっておりました(苦笑)

この本は、川越出身の画家、
小村雪岱(こむらせったい/1887~1940)の装幀が人気です。


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