杉並区南荻窪にて、みすず書房、法政大学出版局、東京大学出版局、哲学、政治学、宗教学、学術書をお譲りいただいた他、1日で5軒のお宅に買取へ伺わせていただきました!

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買取品の中には、Lafcadio Hearn=小泉八雲の著書もございました!

 

小泉八雲はギリシャ出身の新聞記者、随筆家、小説家であり、明治期に日本研究家として外国人ならではの視点から日本民俗文化について書き残しており、1896年には日本人に帰化して小泉八雲を名乗ることになります。

 

特に欧米とは違った感覚である「日本の怪談」に深い興味を示した八雲は、日本各地の民話を取材して回り「骨董」「怪談」などの代表作を発表し、今でも「耳なし芳一」などの物語が受け継がれているのも、小泉八雲が明治中期に書籍として記録に残したことに功績が大きいと言えるでしょう。

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「耳なし芳一」はこの『怪談』のなかに納められており、原題は「THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI」となっております。

他にも「ROKURO-KUBI」「YUKI-ONNA」などなど日本人に馴染み深い怪談が収録されていますが、時すでに平成の世の中なので日本人でありながらも異国情緒すら感じさせる物語ばかりですね!

 

盛夏を過ぎて、虫の音が心地の良い初秋の宵、小泉八雲の「怪談」でも読みながら雰囲気に浸ってみては如何でしょうか?

 

くまねこ堂ではコミックから歴史、民俗系の書籍まで、幅広いジャンルを出張買取し、多くのお客様より口コミで評判をいただいております!

 

こばちゃん


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