サブカルの街、下北沢✨

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もうじき2月になりますね。毎年風邪が流行る季節でもありますし、今は普段以上に予防対策をしっかりと行いたいですね。あとは免疫力が下がらないよう、バランスの良い食事、質の良い睡眠など規則正しい生活を心がけたいですね!!……それが一番難しかったりするのですが😂

先日は東京都江東区のお客様より即日出張買取にて実用書、美術書、ゲーム攻略本、趣味、音楽、ピアノ、海外文学、翻訳文学などをお譲りいただきました!ありがとうございます!

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私事ですが、先日下北沢が舞台の映画を観まして。下北沢という街の独特の雰囲気がいい味を出すのです。サブカルな雰囲気で有名な街ですが、私はまだ一、二度くらいしか訪れたことがありません。その時はザ・スズナリという劇場に舞台を観に行きました。映画の中でもそのザ・スズナリが出てきてなんだか嬉しくなりました🤭(映画などで自分が知っている場所が映ると嬉しくなるの、あるあるですよね笑)

本日は何の本を紹介しようか考えていたところ「下北沢」という文字が目に留まったのでこちらの本をご紹介させていただきます。

下北沢祝祭行 レディ・ジェーンは夜の扉」 大木雄高 著

音楽や演劇、文学、芸術。そういったサブカルチャーの聖地、下北沢。
そんな下北沢でジャズバー「レディ・ジェーン」のマスターを務める大木雄高さんの1998年~2006年までに書き記したサブカル的内容のエッセイです。
私自身サブカル文化について詳しくないものですから、読んでも内容を理解するのは難しいのですが、、(笑)
それを知らないものにはきっと暗号のようにも感じられてしまうような文章に、正直ちょっとクラッとしてしまうような感覚もありますが、文学的でクールな印象を受けました。

本書にも最初の方に出てくる「ツィゴイネルワイゼン」、この映画私も観てみたいと思いながらまだ観れておりません😂1980年の鈴木清順監督の作品です。
生と死、幻想まさにサブカル的な感覚が強い作品ですね。他にも本文には様々な映画や文学作品などライトからディープなものまでたくさんの作品が出てくるので知っていればもちろん楽しめますし、知らなければ新たな作品と出会えることになりますね😜

今は少し難しいかもしれませんが、下北沢でフラッとライブハウスや劇場に行ったりするのに憧れちゃいます。あとはバーに行ってみて個性的なマスターとの会話を楽しんでみたいという思いもあります(笑)
いつか挑戦してみたいですね!!🤭
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クウスケ


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