明治40年の築城に関する戦前資料をご紹介させていただきます
今回ご紹介させていただくお品物は「築城学読本」です。
明治40年代(1907年代)頃の戦前資料となります。


城郭、砦、沿岸要塞などを築く技術や学問のことで、
明治時代、フランス軍事学の影響を受け、日本陸軍が要塞築城の定石として確立した技術体系を指すことが多い。
初期段階では明治10〜20年代に日露戦争期にかけて沿岸要塞や野戦築城の範式が確立された。(googleAIより引用)
お城の建築というと現代ではなかなか聞き馴染みがない言葉だと思います。どのようなことが書かれているのか、少しだけ内容もご紹介させていただきたいと思います。

こちらはお城を真上から見た時の図でしょうか。


こちらがお城の堀や周囲の部分でしょうか。
傾斜をつけて設計されていたようです。
今回明治40年代頃の築城に関する資料という事でしたが、
戦前の資料であればこのように読める状態で保管しておくことも困難な場合が多いかと思います。次に繋げられる状態でお譲りしていただき誠にありがとうございました。
当店では戦前・戦後の紙もの資料、
和本や古地図など歴史を伝える貴重な資料の買取を行っております。
古くてただの紙切れにしか見えないようなものや、捨てようと思っていたものが実は大変貴重な資料だったことなど意外なお値段が付く場合もございます。
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池田
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