買取事例
哲学書、思想、文学、評論など
新しめで面白そうな本がたくさん!
古本屋としましてはよだれが出ちゃいます~
水木しげる 昭和30年代貸本マンガ
「河童の三平」水木しげる/兎月書房
「おかしな奴 墓場鬼太郎長編読切」水木しげる/佐藤まさあきプロダクション
「呪われた村(水木しげる幻想ロマン)」水木しげる/東考社
「怪談 青葉の笛」水木しげる/東京・日の丸文庫
「地獄流し(水木しげる幻想ロマン)」水木しげる/東考社
昭和30年代後半くらいに書かれた漫画だというのに、面白い!
普通に手に汗握って読んでしまいました、やっぱりすごいんだなあ、水木先生
太宰治の「右大臣實朝」(昭和18年/錦城出版社)の初版本
太宰治の「右大臣實朝」(昭和18年/錦城出版社)の初版本。
装丁は藤田嗣治なのだそうです。
昔の本は、意外なビッグネームが装丁をやったりしているので、そういうのを眺める楽しさもありますね!
ミステリー・推理小説
飛鳥高(あすかたかし)、鷲尾三郎の「葬られた女」、三橋一夫の「骨董殺人事件」なんかもありますね。
横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」は、色々な版で何度も何度も再版されていますが、写真のものが正真正銘の初版なんだそうです。
大ソプラノ ローザ・ポンセルの写真集
往年の大ソプラノ、ローザ・ポンセル(1897年~1981年・アメリカ)の写真集です。
ジャコモ・プッチーニ、シャーリー・テンプル、
その他、エンリコ・カルーソー(T)やエツィオ・ピンツァ(B)、若き日のルチアーノ・パヴァロッティ(T)と写っている写真などがあり興味深いです。
「風景の死滅」松田政男/田畑書店/1972年3版発行
表紙を開くと、「写真提供:中平卓馬」とあります。
「戦争論」フェルヂナン・フォッシュ元帥著、伊奈重誠訳/山本書店/昭和10年発行
「戦争論」フェルヂナン・フォッシュ元帥著、伊奈重誠訳/山本書店/昭和10年発行
「戦争論」といえばクラウゼヴィッツを連想するけれど、これはフェルディナン・フォッシュ元帥という人が書いたものです。
Wikipediaによれば、この人は1851年~1929年のフランスの陸軍軍人だそうです。
「通叢書 菓子通」三好右京著/四六書院/昭和5年発行
「通叢書 菓子通」三好右京著/四六書院/昭和5年発行
昭和5年に発行された、お菓子の本です![]()
装丁も素敵ね!
パラパラとページをめくると、全体の2/3くらいは和菓子のことが、
1/3くらいは西洋菓子のことが書かれています。
カステラ、チョコレート、ココア、ビスケット、キャラメル、アイスクリームなど、
今でもおなじみの名前が並んでいますね。
けれども明治時代には、西洋菓子は思うように発達しなかったようです。

























