探偵・SF・ミステリー
「虚無への供物」初版帯付美本
「虚無への供物」 塔晶夫(中井英夫)/講談社 昭和39年初版帯付! 「小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、夢野久作『ドグラ・マグラ 』とともに、 日本探偵小説史上の三大奇書と並び称される。(ウィキペディアより)」
古い推理小説・ミステリー文庫
この時代のこういった本は、 「異装」と呼ばれるものがけっこうあるんですって。 異装とは、例えば初版と重版とで表紙のカバーのデザインが違ったりすることをいうのですが、 3版だけデザインが違うとか6版だけデザインが違うとかそういうことすらあるそうで、 コレクターにとってはぜひとも ...
「八つ墓村」初版白背(横溝正史/角川文庫/昭和46年初版発行)
「八つ墓村」初版白背!(横溝正史/角川文庫/昭和46年初版発行) しっかしすごい表紙だな、小さい子が見たら本気でイヤがりそう(笑) 今ではちょっと見られない絵柄ですよね。 ちなみにこの表紙の絵、けっこう早い段階で他の絵に差し替えられてしまったそうなので、 実際イヤがられちゃったの ...
小栗虫太郎 「黒死館殺人事件」(昭和10年5月発行/新潮社)
小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」(昭和10年5月発行、新潮社)です! 日本の推理小説の黎明期を語る上では、欠かせない本ですね! 夢野久作 『ドグラ・マグラ』(1935年)、中井英夫 『虚無への供物』(1964年)と共に、 日本の推理小説における「三大奇書」と呼ばれています。 装幀を ...
ドラゴンブックス、フタミのなんでも大博士、テレビマガジンなど
「とてもこわい幽霊妖怪図鑑」朝日ソノラマ/昭和49年初版/草川隆「世界の怪奇画報」黒崎出版/昭和47年初版函付/中岡俊哉「ミイラ大百科」講談社ドラゴンブックス2/昭和49年初版/黒岩学了「悪魔全書」講談社ドラゴンブックス4/昭和49年初版/佐藤有文 二見書房・フタミのなんでも大博 ...
SF同人誌「宇宙塵(うちゅうじん)」「季刊 宇宙気流」
SFの、いわゆる同人誌なわけなのですが、書いている人達がそうそうたるメンバーです!加納一朗、小松左京、眉村卓、広瀬正、筒井康隆、半村良、梶尾真治、紀田順一郎、平井和正、福島正実などなど! 目次を見ているだけでも楽しくなっちゃいますね(^^)
雑誌付録 「ボーイズサスペンスライブラリー」
「恐怖を買う男」山下諭一/昭和38年4月号付録「暴力都市」ブレット・ハリディ原作、福島正実訳/昭和38年5月号付録「黒いパラシュート」E・S・アーロンズ、福島正実訳/昭和38年6月号付録「消された180日」梶竜雄/昭和38年7月号付録 昔「ボーイズライフ」という雑誌がありまして、 ...
ミステリー・推理小説
飛鳥高(あすかたかし)、鷲尾三郎の「葬られた女」、三橋一夫の「骨董殺人事件」なんかもありますね。 横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」は、色々な版で何度も何度も再版されていますが、写真のものが正真正銘の初版なんだそうです。
懐かしの少年少女向けジュヴナイル
あかね書房の少年少女世界SF文学全集シリーズ、偕成社のSF(エスエフ)名作シリーズなどなど。
岩崎書店の「エスエフ世界の名作」シリーズ全26冊
岩崎書店の「エスエフ世界の名作」シリーズ全26冊が揃って入ってきました、 全巻揃いで入ってくるのはとても珍しいです。 2冊函欠なのが残念ですが 表紙の絵を、伊坂芳太良、真鍋博、長新太、柳原良平、和田誠などが 手がけています、そのあたりもこのシリーズの根強い人気の秘密なのでしょうね ...
三橋一夫「不思議小説 全3冊(第一集:腹話術師、第二集:鬼の末裔、第三集:生膽盜人)」
三橋一夫、不思議小説 全3冊 (第一集:腹話術師、第二集:鬼の末裔、第三集:生膽盜人)。 「生膽」って一体なんだと思ったら、「いきぎも」なんですね。 3冊ともちゃんとビニールカバーも帯も付いていて、嬉しいですねえ(^^) 昭和29年発行ということを考えれば、状態も決して悪いほうで ...