神奈川県川崎市にて!デザイン関連、廃墟関連、写真集、オカルト関連の本などをお譲りいただきました!

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神奈川県川崎市にて、デザイン関連、廃墟関連、写真集、オカルト関連の本などをお譲りいただきました!ありがとうございます(*^-^*)

本日は「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展(森美術館、2017年2月4日-6月11日)の図録をすこしだけご紹介♪

川崎、図録

この展覧会、クラニャンもチラシ↓ が可愛い~:heart:と思ってしばらく部屋に飾っていたのですが、会期が長いため油断していたらうっかり見逃してしまったんです…(´;ω;`)(ちなみにモモコさんもだそう:ase1:)

川崎、図録

そんななか、くまねこ堂に図録が入荷いたしました!(ラッキー(>ω<):heart:!)

国際的に活躍するインドの現代アーティスト、N. S. ハルシャ氏(1969-)の作品が一堂に集められた本展。「南インドの伝統文化や自然環境、日々の生活における人間と動植物との関係など、自らを取り巻く『生』」が制作のテーマだそうです。

例えば柔らかな桃色、整然とした天体望遠鏡のリズムが心地よいこちらの作品:hoshi1:

川崎、図録

《宇宙情報処理センターでの名優》(2015年/同展図録206頁より部分。)

拡大すると、民族衣装を着た女性や聖なる牛が描かれているのが分かります。しかしこの絵の「インド的」な要素はこれだけではないようで…

川崎、図録

同上図、拡大

よく見ると、右下にムチを持った女性が描かれているんです…(゜゜)Σ
解説によれば、本作はマイスールのアンダーウェア工場で働く女性たちからインスピレーションを受けているそう。ここで女性たちは、ムチを持ったマネージャーの監視下、「未来の搾取工場」で宇宙からの信号を解析しているのだといいます。

ハルシャ氏はエギゾティックでわかりやすいインドらしさを演出するだけではなく、その背景にある社会へのまなざしも忘れていません。
みずみずしく軽やかな作風に、鋭い風刺が込められているんですね…

行きたかった:ase1:

By クラニャン

 ※現在一時的にお品切れのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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