出張買取でDVDBOXや実用書、美術書などをお譲りいただきました👘

こんにちは。いつもくまねこ堂ブログをお読みいただき有難うございます。

またまた雨が増えてきて、天気が不安定になりはじめましたね。まるで蒸し餃子になった気分に感じるような蒸し暑さです🥟

本日は墨田区のお客様より出張買取のご依頼で、古本、実用書、美術書、芸術、ジャニーズDVD、テレビドラマ、DVDBOX、テレカ、切手、ニンテンドーDS、Wii、洋食器、ギフト、贈答品など多数のお品物をお譲りいただきました。有難うございました。

本日お譲りいただきました書籍の中から一冊、気になったものを紹介させていただきます。

 

「シネマ きもの手帖 🎥」 森恵子 著

着物を衣装とした映画を紹介している書籍となります。

最近だと、かなり好きな方でないと何かの機会がなければ着物を着ることはほとんどないですよね。私の母は、「普段着を着物で生活するの、夢なんだよねぇ~」とよく口にしていて、浴衣などは縫って自分で作っていたり、大量の着物をわたしに送ってきたりするのですが、着付けができないわたしは、早く習うなりなんなりしなくてはなあ、、と思いつつ押し入れに眠らせています😭皆さんは着物を着る機会があったりしますでしょうか。

自分がなかなか着ないものですから、どんな風な種類があるか、など、あいまいな部分が多々あります。

 

まず始めのページはこんな風になっていました。

着物、と一括りに言っても、こんなに種類があるのですよね。なかなか難しいです!日本人でありながら恥ずかしい話ですが、準礼服とおしゃれ着の違いなんかは、実際に見ても絶対わからない気がします…🙃

 

では映画の和装のお写真を見ていきましょう。白黒映画のものでも素敵な作品はたくさんありましたが、少し伝わりにくかったので今回はカラーのものから選びました。

この書籍は、平安、鎌倉室町、江戸、明治大正昭和、現代、という風に紹介されておりました。

始めは平安です。平安の着物といえば、十二単が印象的ですよね。あんなに重そうで、着るのも大変そうな着物は、(きっと)お手伝いさんもいて、(きっと)動くことも少ない貴族だからこそ着る事ができたのでしょうね…。こちらは地獄門という作品からです。朱色に柄の入ったこの織物は、金襴というそうです。金の糸って、当時はどのようにして作ったのでしょうか🤔今でこそ作る方法はたくさんあるのでしょうけれど、きっと平安時代となるとかなり手を込んで作られていそうですね。

 

続いて江戸を背景にしたものから鬼平犯科帳です。平安から一気に時代は飛びました笑。きらきらと豪華な着物を着る身分の人がモチーフという訳ではないというのもありますが、やはりあの重ねに重ねた着物よりかは動きやすそうに感じますよね。もちろん、先程紹介いたしましたような豪華絢爛たる美しいお着物たちも素敵だなとは思いますが、シンプルで無駄がないのもわたしは好きです。江戸のこの雰囲気って、「粋」って言葉がよく似合いますよね。

 

最後に大正時代から、伊豆の踊子です。この写真のお着物ですと、さほど江戸の時と変わらないような気もしますが、洋服を着る人が格段に増えたり、もっとラフな感じの着物の着方をする人が殆どになったようなイメージが大正時代にはあります。ここのところ、大正ロマンというワードも流行っていますし、現代の私たちでも日常のファッションなどに取り入れたり真似したりしやすいように感じます。

載せきれていない時代のものもありますが、和装の世界は奥深いですね。同じなように見えて、意外と違う部分がありました。今回は注目しませんでしたが、髪型や髪飾りなどは時代や身分によってかなり違いますよね。

ちょっとした和装の知識を頭の片隅に入れておくと、時代劇がもっと楽しめそうです🤭

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 


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