ハム太郎原作者・河合リツ子さんの描いたマリオ

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ここ1ヶ月程、くまねこ堂のヤフーオークションにて、
小学館の学年誌とにらめっこしているスタッフです・・・。

日々「〇〇大しゅうごう!」「〇〇のひみつ大こうかい!」
というかんじの、
平仮名いっぱいの特集が私を追い込んできます。


私がくまねこ堂で、今拝見しております、
幼稚園~小学六年生、
「〇〇のひみつだいこうかい!(大公開)」というタイトルで、
話題のゲームソフトも、
アイドルの素顔も
人気のキャラクターも、
秘密をたくさん大暴露されています。( ´艸`)✨

パパラッチも驚きの内容が誌面いっぱいに広がっています。📷cat_5.gif


そんな中、気になる記事はと~~っても沢山あるのですが、
今回はこちらに掲載されていた著者とタイトルについて紹介させていただきます。

小学館学年誌 コミック誌 買取

☛1998年の小学1年生3月号です。

 

年代によって、当時の子ども達に注目を浴びていたキャラクターや
アイドルは勿論異なるのですが、

ぷよぷよ、ボンバーマン、星のカービィ、スーパーマリオ等、
テレビゲームのキャラクターの漫画が多く掲載され始めたことが
この時代の特徴のひとつかもしれません。

家庭用ゲーム機は1983年頃から任天堂のファミリーコンピューターを筆頭に、
セガやバンダイ等、複数のメーカーから普及し、現在に至ります。

また、この時期の特に低学年誌は表紙にもいる通り、
ポケットモンスターの「ピカチュウ⚡」を大きく打ち出した仕様が目立ちます。

携帯用ゲーム機のゲームボーイがいよいよカラー🌈になりだし、
ポケモンは「ポケットモンスターピカチュウ」が発売された、
そして劇場版ポケットモンスターの処女作品「ミュウツーの逆襲」が上映された年が、
この1998年でした。



そんな中で、
同じく一躍人気者となっていた、ピカチュウと同じネズミ科の男の子の漫画が
複数の学年誌で見受けられました。



とっとこハム太郎/ 原作:河合リツ子 (「幼稚園」2002年4月号より)

とっとこハム太郎です。

この漫画の原作の著者、河合リツ子さんが、
ハム太郎を連載開始する1年ほど前から、小学館の漫画誌で
マリオの漫画やゲームブックを書かれていたことをご存知の方、
いらっしゃいますでしょうか。

河合リツ子さんが描くマリオやドンキーを見てみましょう。


マリオさんの目が!!!
ハム太郎じゃありませんか!!!笑

 

可愛らしい丸みのある絵柄ですね。
楽しくて、ちょっと冒険や事件もあって、
みんなで仲良く暮らしているような世界観、

ハム太郎にも受け継がれているあたたかみのある描写を感じられます🌷🌻

かこさん

 

 

 


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