新刊書買取強化中!最低買取価格保証のご案内ー星野藍「ソ連のバス停」を例にー

年末が迫ってまいりました。新しい年を迎えるべく、大掃除に取り掛かる方も多いかと思います。その中で蔵書のご整理をされる場合もあるでしょう。
このブログでは、星野藍「ソ連のバス停」を例とし、くまねこ堂の、初版から1年以内の作品の買取価格保証についてご説明します。
年の瀬のお片付けの参考となりましたら幸いです。

例として挙げますのは、星野藍「ソ連のバス停」(東京キララ社・2023年12月13日第1版第1刷発行)です。本日は2023年12月17日ですので、発行されてほやほやの書籍ですね!

ソ連のバス停 星野藍
ソ連のバス停 星野藍
ソ連のバス停 星野藍

こちらはAmazon売れ筋ランキングでは、96,696位(本)(2023年12月17日12時30分時点)となっています。新発売の書籍ですので、ランキングも高いです。

くまねこ堂は、初版から1年以内の作品の最低買取額を保証しています。定価1501円以上の書籍が対象となりますが、星野藍「ソ連のバス停」の定価は2000円(税別)ですので対象となります。
詳しくは以下をご覧ください。
https://www.kumanekodou.com/lowest-price/

くまねこ堂での、初版から1年以内の作品の最低買取額保証は、

初版から1ヶ月以内ですと定価の42%
初版から3ヶ月以内ですと定価の32%
初版から6ヶ月以内ですと定価の22%
初版から 1年以内ですと定価の12%

です。星野藍「ソ連のバス停」は2023年12月17日時点ですと「初版から1ヶ月以内」ですので、2023年12月17日時点では定価の42%の最低買取価格の保証となります。

くまねこ堂では、初版発売からの期間ごとに、買取価格の最低額を保証いたします。もし該当する書籍がありましたら、事前にお伝えいただくと確実です。
古本は通常ですと、発売から日が経つにつれ市場価格が下がってまいります。少しでも高くお売りになりたい場合は、読了後なるべく早めにお売りいただくことをお勧めいたします。
また、同一タイトルは基本的に5冊までお受けいたします。6冊目以降は買取相場により保証金額を下回る場合がございます。加えて、商品の状態が悪い場合は、保証対象外となることがあります。事前にご相談いただけますと幸いです。

このように、お売りになりたい書籍の中に初版から1年以内のものがある際には、くまねこ堂の最低買取価格保証の対象となる場合があります。

また、初版から1年以降の書籍でも、需要があるもの、人気があるもの、中古品としての市場価格が下がっていないものであれば定価の2割、3割で買取できる場合もございます。

ご検討いただけますと幸いです!

くまねこ堂では、古本DVD/CDの他にも、古道具骨董品アクセサリー切手万年筆レコード古いおもちゃなどなど、様々なお品物の買取も行っております。
また、新刊書買取強化中です!
学術書・専門書・哲学書・思想書・歴史書・歴史資料・美術書・写真集・図録・社会主義書・中国思想書・全集買取強化中ジャンルとなります。
くまねこ堂の買取ジャンルにつきましては以下をご覧ください。
https://www.kumanekodou.com/genre/

ご処分をお考えの方、またご整理などでお困りのお客さまは、是非くまねこ堂までお申しつけ下さいませ。いろいろなご提案ができるかもしれません。
お電話またはメールフォームLINEにて、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

また、即日出張買取も、予約がなければ対応できる場合もございます。
年末まで休みなく、12月31日(日)まで営業しております。お気軽にご連絡ください⛄

スタッフ一同心よりお待ちしております!

さて、星野藍「ソ連のバス停」について、最後に少し述べてみます。

東京キララ社による書籍紹介はこちら。
https://www.tokyokirara.com/items/80840628

星野藍「ソ連のバス停」帯には、「ソビエト連邦崩壊後のロシア、キルギス、ジョージア、タジキスタン、アブハジアなどで現存する、西側諸国の我々からは想像もつかない奇抜で魅惑的なデザインのバス停を123点収録。」と記載されています。

また、星野藍による前書きには、ソ連のバス停は「地域の文化や歴史、産業、宗教観が反映されたデザインが興味深い。無機質な大量生産ではなく、地元の建築家や学生や芸術家の作品として作られたものも多く、その独創性は何十年経とうと色褪せぬ魅力を湛え続ける。」とあります。

実際に本を覗いてみると、我々が「バス停」として思うものとは大分異なることがわかります。タイル装飾による美しい絵柄があったり、曲線で構築されている優美なものであったり、全体が波や貝殻のような形であったり、意匠が尽くされています。パブリックアートのようです。
このバス停は、誰が、どのようにして造ったのか、どのような思いや願いが込められているのか、気になります。
そしてそのバス停に今は誰もいないのも、感慨深いです。人が集まる目印として造られたものなのに、その目印だけが現在残されている。そこで人はバスを待ったのに、今は待つための空間だけがある。人はいなくなったが、建物は静かにそこに存在し続けている。以前はそこにあった生活がどのようにしてなくなっていったのか、知りたくなりました。
この本の好きなところは、言葉による説明がほぼないところです。本を手に取った人は、バス停という作品の無言に向き合うことになります。自分が心を向けなければ、作者の気持ちや、かつてそこにあった生活についてはわからないです。自分の能動性を求められ、心の傾きが生まれます。素敵な写真集です。

様々なニュースをニュースとして見ながら、その場の人々の息遣いまで思い至れないこと、たくさんです。むしろ最近はニュースさえチェックしておらず、自分の半径5mで生きているようです。よろしくないです。

この写真集を手に取ってみて、思いを馳せました。自分の意志を持って、記録されることを知り、記録されないことに心を寄せたいです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

コトー

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