ハヤカワ・SF・シリーズなどをお譲りいただきました。

先日は神奈川県緑区のお客様より、
創元推理文庫、ハヤカワポケミス (H・P・S)、ハヤカワ・SF・シリーズ、ミステリーなどをお譲りいただきました。ご依頼をいただきまして、ありがとうございました。

SF、ミステリー、推理 書籍買取

写真右側のハヤカワの書籍の「背表紙」についてご紹介させていただきます。
昔からミステリー小説はそれぞれにカラーが付いているのですが、
1957年12月から1974年11月までに318冊刊行したSF小説=ハヤカワ・SF・シリーズは
銀で統一されていたことから、
コレクターの間で「銀背」と言う愛称で親しまれていました。kaeru09.gif

これが1970年(昭和45年)以来、ハヤカワSF文庫が発行され始めると、
文庫は「青背」(水色っぽい色)となって、
現在は古本屋さんでも新刊書店でも見かけるハヤカワ文庫として親しまれています。b07.gif

銀も青も、宇宙や未来を連想させるSFジャンルっぽいカラーリングshine.gifですから、
本棚にしまった時にSFが好きな人の部屋には自然と馴染むようになっている!?
・・・のかもしれませんね。
部屋がキレイならの話かっ(笑)

 

お話が変わりますが、こちらをお譲りいただきました日は偶然にも鬼滅の刃の最終巻が発売の日で、お客様の本棚にもハヤカワや創元推理文庫と一緒に鬼滅の刃が並んでいらっしゃいまして、
「実は今日、子供が買いに行ってるんだよね笑」という旬なお話にもなりました。
新聞もかなりビッグに1面使って広告出てましたね~。
鬼滅の刃は特装版とか豪華版とか、スラムダンクやドラゴンボールみたいに出るんですかね~~coffee.gif

いつの時代も、小説でも漫画でも、素敵な物語は本棚にいっぱい収まっていくものですねicon_arrowd.gif

かこさん

 


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買取品目・ジャンル 創元推理文庫、ハヤカワポケミス (H・P・S)、ハヤカワ・SF・シリーズ、ミステリー、 推理文庫など

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