清水雅彦先生のリサイタルに行ってきました/サンシャイン催事、無事閉幕

出張買取のご案内はこちらです!→くまねこ堂ホームページ 昨日、私はまずカザルスホールに行って、 「清水雅彦 テノールリサイタル」を拝聴してきました。 清水先生は私の芸高時代の恩師です、 合唱の授業と副科声楽(その頃はピアノ科だったもので)で大変お世話になりました。 特に週に一度受ける副科声楽のレッスンはいつもとても楽しみで! ・・普通は当然、クラシックの歌曲やアリアを歌うわけなのですが、 「先生!今日は「オペラ座の怪人」の楽譜を持ってきました、  私が伴奏しながらクリスティーヌを歌いますから  先生はファントムのところ歌って下さい!ヽ(≧∀≦)ノ」 と言ってみたり、あるいは 「私伴奏しますから、今日は先生が何か一曲歌って下さい!ヽ(≧∀≦)ノ」 と言ってみたり、今にして思えば 若気の至りというか赤面の至りというか(;´艸`)ヒー  な数々のリクエストに対しても、先生はいつも 「しょうがないなあ・・(;^^)」と苦笑しつつ付き合って下さいました、 本当に優しくて思いやりのある、良い先生なのでございます(TT) さて、昨日のリサイタルは「平和を祈る、グアテマラと日本から」というテーマでした。 ホルヘ・サルミエントスさん(グアテマラの作曲家だそうです)や、 信長貴富さんの曲は、ほとんどみな委嘱初演でした。 (委嘱初演とは、作曲家に曲を依頼し、その曲を自ら初演させてもらうことです、  名誉なことなのであります。) 中でも私が一番印象に残った曲は、特攻隊戦死者の手記を元に作曲された 「Fragments」という曲でした。 センチメンタルで美しいメロディが流れたと思ったら、 突然残酷なほどに強烈な不協和音が鳴り響き、 若者達が辿った運命の現実を、苛酷さを、 聴く者の心に鋭い刃となって突きつけます。 清水先生と真理子先生(奥様でピアノ伴奏者でいらっしゃいます)の 表現力の素晴らしさと 個人的にちょうど去年知覧を訪れたということも相まって、 思わず涙が込み上げずにはいられませんでした。 清水先生、真理子先生、昨日は大変久しぶりにお2人の元気そうなお姿を拝見できて、 そして演奏を拝聴することが出来てとても嬉しかったです! お2人のご健康とますますのご活躍を、心からお祈りしております(^^)     ☆    ☆    ☆ さて、演奏会が終わった後は池袋のサンシャインへ。 「大古本まつり」も5日間の日程を無事終え、搬出作業です。 搬入作業同様、前回や前々回の催事に比べればだいぶサクサクと進んだように思います。 それにしても日曜日のサンシャインは、ほんとに殺人的に混んでますね!! 搬出作業前、早めに到着したしお腹も空いていたので、 どこか飲食店に入って時間をつぶそうと思っていたのだけど、 どこもすっっっごい混んでいて!! 結局マクドナルドに行って、でも座席は満杯で座れなくて、 普通の通路のすみっこでハンバーガーかじってました・・(。´曲⊂)シクシク そんな混雑っぷりだったので、最終日が17:30閉場だったのは とても残念だったなあ!(最終日以外は20:00までだったのよ) でも何はともあれ無事に終わって良かった良かった、 ご来場下さった皆様方、本当にどうもありがとうございました!

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