本日のお品:江戸時代の篳篥(ひちりき)/「観世会荒磯能 事前講座」に行ってきました、楽しかったです!


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本日、入ってきました。

江戸時代の篳篥(ひちりき)です。
(篳篥(ひちりき)は、雅楽や、雅楽の流れを汲む近代に作られた神楽などで使う
 管楽器の1つ。(ウィキペディアより))
江戸時代の人が、実際にこれを吹いて音楽を奏でていたのかなあと思うと、
ワクワクしてしまいますねえ(^^)

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今日は渋谷の観世能楽堂で、「観世会荒磯能 事前講座」を見てきました!
(※「観世会荒磯能」というのは、観世会の若手能楽師の方々による公演で、
 年6回行われます。
 そしてそれぞれの公演の前の月に「事前講座」が開催されます、
 能楽師の方々の実演を交えて演目をわかりやすく解説して下さるので、
 初心者のかたにもとってもオススメ!)

事前講座、とっても面白かったです!
解説者の横山太郎さん、
そしてシテ(主役)を務める能楽師の武田文志(ふみゆき)さん、
同じくシテ(主役)を務める能楽師の野村昌司(まさし)さんの
対談とか、ユーモアたっぷりで楽しくて何度も笑ってしまいました。

それに、能楽師の方達が普通におしゃべりをしている普段の様子と、
演技に入ったときの雰囲気がガラッと変わる様子も、
なかなか見られるものではないので面白いですよね。
「自分は普段弱いんです~~:ase1:」と言って観客の笑いを誘っていた野村昌司さんが、
お芝居に入ったとたん、男性的な声と舞で
一瞬で勇猛果敢な武士に変わってしまわれて、ビックリしました!
武田文志さんのお話も非常に明快でわかりやすく、
お2人が来月の実際の公演でどんなシテを見せて下さるのか、
今からとても楽しみです!:hoshi1:

2月「観世会荒磯能」
平成25年2月14日(木) 開場:12時30分 開演:13時30分 会場:観世能楽堂
「能 右近」シテ:武田文志
「能 清経」シテ:野村昌司
http://kanze.net/topics.php?id=221&schemas=type010_221_1&topics=1#id1


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