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ああ・・・未入力のCDがすごーくたまってきた・・・
CDは小さいし薄いしで、在庫にした時にかさばらないという利点がありますが、
・・・それは一方で、入力しても入力してもなかなか未入力置き場から減った気がしないという、
にゃん子的にいまいちモチベーションがあがらないためどんどん後回しにごにょごにょ・・・
でもまたドカッと入ってきたし、いつも見ないふりをしていたがもう限界らしい :hamster_4::ase1:
というわけで今日はCDを中心に入力をがんばりました。
アニメ関係のCDもあったけど、クラシックCDが主なので、これは個人的に楽しい :heart:
古い録音が好きなお客様だったのでしょうか、
トスカニーニ、クナッパーツブッシュ、フルトヴェングラーといった
往年の大指揮者達のCDがズラリと並んでいてすごく私好み、
ワクワクしてしまいますヽ(≧∀≦)ノ

今さっそく聴いているのが、トスカニーニ指揮のプッチーニ:歌劇「ボエーム」。
  
 

ミミは往年の名ソプラノ、リチア・アルバネーゼ。
そしてロドルフォを、私の大好きなテノール、ジャン・ピアースが歌っているので、
このCDはめでたくにゃん子コレクション行き即決定! :hakusyu:

この「ボエーム」の初演を指揮したのが、正にトスカニーニですもんね、
解説書によれば1896年2月1日トリノで、トスカニーニはその時若干29歳だったそうです。
ちなみにトスカニーニは、「歯に衣きせぬ、無遠慮で口の悪いことで悪名高く、
この業界の人間ならほぼ全員が遅かれ早かれ彼と喧嘩をすることになる」というくらい
鬼のようにおっかないことで有名だったのですが(^^;)、
このCDのロドルフォ役のジャン・ピアースはこう語ります、
「我々が「ボエーム」をやっているとき、トスカニーニの頬を涙が伝っていました。
 見せかけなんかじゃありません。誰も見ていないんですから。私達以外にはね。
 私達、歌手は彼を見ることが出来ました。そして彼にとって音楽が
 何を意味しているのかが分かったんです。」
(解説書より)

そして実際にCDを聴いてみたら、もう本当に素晴らしかったです!!:naku:
・・私の下手っぴぃな批評を読んでいただくよりも、
作曲者プッチーニの言葉を読んでいただいた方がいいわ、明確に言い表しているわ!
「トスカニーニは指揮者としてまさに現代最高の男なんだ。
彼にはあらゆるものが備わっているんだからね・・魂、詩情、柔軟性、抑制、鋭気、
洗練、ドラマの観念・・・そして奇蹟が生まれるんだ」
(解説書より)

ちなみにこのCDを聴いていると、「冷たき手を」とか「私の名はミミ」とか、
音楽がぐわっと盛り上がるところで
随所にトスカニーニのしわがれた歌声が一緒になって聞こえてくるのです、
一緒になって歌っちゃっているのね!
彼自身の心の高ぶりが、息吹が、音楽とともにすごい熱気となって伝わってきます。
現代の録音だったら、きっと指揮者の声なんて入っちゃったらキレイに消してしまうでしょうし、
これが昔の録音の良いところよ、この演奏の生々しさが、迫力がたまらないです。
作曲家自身が大きな信頼を寄せていた彼の指揮による演奏を
こうやって録音で聴くことができるのは、何という喜びでしょう!

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