劇団四季「アナと雪の女王」の感想 by動物好き♪

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先週、劇団四季「アナと雪の女王」を観てきました shine.gif

 

 

 

劇団四季の「アナ雪」を見るのは、これが初めてです。
会場に来ると、いつもとはちょっと違う雰囲気。
エルサのドレスを着た幼稚園~小学生くらいの女の子達がいて、
何だかディズニーランドに来たような感じでした icon_rolleyes.gif

 

キャストは、こちらの方々でした。

 

まず、生オーケストラはやはり嬉しい!臨場感が違いますよね!

クチコミなどでの評判通り、
第一幕最後のエルサの「ありのままで(Let It Go)」は、すごい迫力でした。
プロジェクションマッピングと、キランキランなスワロフスキーの舞台装置、
衣装や小道具の動きなどでエルサの魔法を見事に表現しており、
歌のタイミングとピッタリ合ったその迫力に、曲が終わった後
観客席には大きなどよめきが起こり、感動して泣いている方もいらっしゃいました。

 

岡本瑞恵さん(エルサ)の歌は、本当に心打ちますね、胸にグッときます(TT)
それにしてもエルサはハードな歌い方が求められる役で、大変だなあと思います・・sweat01.gif
三平果歩さん(アナ)は誠に愛らしく、しかもアクロバティックな動きがたくさんあって、
ヒロインのお二人は本当に大変だなあ、すごいなあと思いましたsweat01.gif

 

杉浦洸さん(ハンス)の二面性のある王子様は誠にかっこよく、
アナと「扉あけて(Love Is an Open Door)」をノリノリで踊るお姿は、
とても楽しかったです

 

あと、阿部よしつぐさんのオーケン!
なんでしょう、この見るからに「ただものじゃない」感、
軽やかでユーモラスなのに、なぜか漂う怪しい雰囲気!(笑)
正に「怪優」といいましょうか、オーケンは2幕の最初に出てくるだけなのに、
強烈に印象に残りました。
長々と引っぱらなくてはいけない、高音の輝きもすごかったです!

そしてそして、ワタクシがぜひ特筆したいのが、スヴェンです!!
スヴェンとはトナカイのキャラクターのこと、
これです、これ!!

 

 

「アナ雪」がミュージカル化されることを聞いたときは、
てっきりスヴェンはパペットで表現されるんだろうなあ~と思ったのですが、
実際には予想を覆すリアルトナカイになっていてびっくり!

 

中に人が入っていて這いつくばっているなんてとても思えない、
終始リアルなトナカイの動き!
常に四つん這いで歩いたり走ったり、どんだけ肉体的にハードなんだ、すごすぎます!!

 

キャスト表を見ますと、大人キャストの方々はいずれもダブルキャストで、2人づつです。
しかしスヴェンだけは、4人のクワトロキャスト!
きっと、いかに体力的に大変な役かということですよねsweat01.gif
(ちなみに私が見たときは沢樹陽聖さんでした。)


そのうえ耳を動かしたり、目をパチパチさせたり、足をカイカイしたり、
首をブルブル振ったりという、細やかな演技。
ほんとに本物のトナカイみたいで、もうね、動物大好き人間としては、

 

「なでなでしたい!!」

「モフりたい!!」

「ぜひ背中に乗せていただきたい!!」

 

と、いやもうほんとにたまらんかったですよ、
本物の動物を見つけた時みたいに、舞台に出てきたら目が釘付けですよ!
(;;=ω=) (*°Д°)  

 

他のキャラクターとは違い、歌もダンスも無いので
地味かもしれませんが(いや存在は目立つけど!)、
ぜひぜひスヴェンの細かい演技にも注目していただきたいと思います!!

 


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