古本買取:東京都練馬区光が丘で出張買取でした。ミステリー、推理小説、時代小説、文庫本など買い取りました。

出張買取のご案内はこちらです!→くまねこ堂ホームページ 今日はいつもお世話になっているお知り合いのEさんと私共夫婦の3人で 「シルジャナ」でランチ(ほうれん草のカレー、うまうま~~(*´¬`)♪)。 その後、くまきちと一緒に練馬区まで出張買取に行ってきました。 冊数は1200冊くらいだったでしょうか、にゃん子は紐で縛りまくってきましたよ。 文庫本が多かったので、運ぶのはわりかし楽でした。 どうもありがとうございました、また機会がございましたらぜひよろしくお願いいたします! 吉川市に越してくる前は練馬区に住んでいたので、 今日のお客様宅付近もよく来ていたおなじみの場所だったので懐かしかったです。 ・・でも時々来ていた新刊屋さんと古本屋さんがつぶれていたなあ・・(汗) 相変わらず、書店業界は厳しい状況が続いているようです。 さてそんな中、こんなニュースが。 「ブックオフ株3割取得 出版不況背景に講談社、小学館、集英社など」 2009.5.13 13:04 大日本印刷グループと、講談社、小学館、集英社の大手出版3社は13日、 中古本販売のブックオフコーポレーションの株式計約31%(議決権ベース)を、 筆頭株主の日本政策投資銀行系のファンドなどから取得すると発表した。 出版不況の中、消費者の間で定着した中古本市場を取り込み、 新刊本の販路活用や、店舗のノウハウ取得などを探るとみられる。 株式取得は20日を予定しており、 大日本印刷は議決権の7・17%を取得して筆頭株主になる。 このほか、大日本印刷傘下の丸善と図書館流通センターがそれぞれ 6・06%、4・19%を取得し、 講談社、小学館、集英社は各4・66%を取得する。 大日本印刷は株式取得の理由を 「中古本を含む出版業界全体の協力・共存関係を構築し、 業界の持続的な成長を実現させていくため」(広報室)と説明。 近く同時に取得した6社とブックオフとの間で協議を始めるという。 大日本印刷は丸善、図書館流通センター、ジュンク堂を傘下に収めたほか、 今月には主婦の友社との資本・業務提携を決めるなど、 相次いで出版事業の強化策を打ち出している。 ブックオフは全国に1000店舗超(スポーツ用品販売など含む)を展開し、 中古本市場を開拓してきたが、不正経理問題などが発覚して経営が悪化、 政投銀系など2つのファンドが、それぞれ約15%ずつを 創業者側から取得し筆頭株主となっていた。 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090513/biz0905131304007-n1.htm 「出版連合のブックオフ株取得、狙いは漫画本か」 (株式を取得する)出版3社は文芸というより、漫画のつながりが大きい。 ところが(稼ぎ頭的な存在となっている)漫画の単行本は ブックオフの中でグルグル回っている。こうした状況を打開し、 漫画の利益をきちんと回収できるシステムを作るのではないか。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/13/news085.html など色々囁かれておりますが、一体どういう影響が出てくるんでしょうね、 今後の動向が気になります。

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