この奇書はなんでしょう?

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今日はこちらが入荷しました!
さて何の本でしょう、
ミステリー好きのかたなら、ひょっとしたらわかるかな??

和書なんだけど、まるで洋書の古書みたいでかっこいい・・:oops:

装幀を松野一夫が手がけていて、素敵なできばえです。
でも残念ながら、これは函欠の裸本なんですけどね~!!・゜゜・(/∀\*)・゜゜・
函が付いていて状態もきれいだったら、
今も日本の古本屋で30万円以上で出品されている本です。
ああ・・・函が付いていたらなあぁぁぁ・・・(屮T∀T)屮

さて、正解はこちら!

そう!小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」(昭和10年5月発行、新潮社)です!
日本の推理小説の黎明期を語る上では、欠かせない本ですね!
夢野久作 『ドグラ・マグラ』(1935年)、中井英夫 『虚無への供物』(1964年)と共に、
日本の推理小説における「三大奇書」と呼ばれています。
(詳しくはウィキペディア:三大奇書を読んでね)
・・・いやー、アタシもチャレンジしたことあるけど、
「ドグラ・マグラ」は何とか最後まで読んだけど
正直この本は玉砕したよ!さっぱりわかんなかったよ!ごめんね!(ノ∀`)・゜・。

今日は埼玉県浦和図書館へ、払い下げ本の見積もりに伺いました、
どうもありがとうございました!

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