鉄道院の懐中時計(明治~大正) /東京都新宿区、埼玉県さいたま市中央区、柏市、越谷市で、実用書、ビジネス書、宗教書などの本や、 ソフビ、ジャンボマシンダー、超合金、指人形、企業モノなどをお譲り頂きました。

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懐中時計が入ってきました。
正直なところ、懐中時計は買い取りでしょっちゅう出てきますので
もうすっかり見慣れてしまったのですが、
カーキ色の紐も渋くて素敵ねえ。

 

中をパカッと開けてみると、おや :cat_5:

「鉄道院」と書かれております。
鉄道院とはなんぞや?
さっそくググってみましょう。 □_ヾ(・_・ )カタカタ

日本の鉄道の所管官庁は1871年(新橋 – 横浜間鉄道開業の前年)に設置された
工部省鉄道寮(のち工部省鉄道局)が最初である。
1885年に工部省が廃止されると鉄道局は内閣の直属となった。
1890年には内務省外局の鉄道庁に改組されたが、
1892年には逓信省外局に変わり、その翌年には内局化され逓信省鉄道局となった。
さらに同局の現業部門が1897年に逓信省外局の
鉄道作業局(1907年に帝国鉄道庁に改組)に分離され、
鉄道局は監督行政のみを受け持つことになった。
相次ぐ鉄道行政の所管変更、監督組織と現業組織の分離による混乱は、
鉄道国有化問題をきっかけに社会問題となった。
このため政府は1908年12月5日、鉄道局と帝国鉄道庁を統合した
内閣鉄道院(←ココ!)を新設し、再び内閣の直属機関とした。
初代総裁は後藤新平であり、その下に総裁官房と
総務・運輸・建設・計理の4部と鉄道調査所が置かれた。
ウィキペディアより)

まあてっとり早く言えば、
明治~大正時代の国土交通省およびJRグループ、というわけでありますね。
この懐中時計は、当時の関係者に配られた物だったのでしょうか、
何かの記念品でしょうか。
保存状態が良かったようで、明治~大正ぐらいの物にしては非常にきれいです、
時計もちゃんと動くんですよ。
ブログでお伝えできないのが残念ですが、
秒針の音が「カチ!カチ!カチ!カチ!」とビックリするほど大きいです、
枕元に置いておいたら絶対に眠れません(笑)
でも100年も前の時計なんだなあ・・しかも鉄道院の由来も知りますと、
とたんにずっしりと手の中に歴史を感じてしまいます :oops: :heart:

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