天使の囀り(貴志祐介/角川ホラー文庫) /千葉県習志野市で出張買取りでした。

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最近はビジネス書など実用書を読むことが多いため、
今日は脳をリラックスさせるべくフィクションを楽しむことにしました:roll:

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「天使の囀り(さえずり)」貴志祐介/角川ホラー文庫

あらすじ:北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。
恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、
人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。
アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、
何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。

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こっ、これは、

 

コワおもろーーー!!:ase1::ase1:

 

最初は単純に、超自然的なオカルトものなのかな?と思いながら読んでいたら、
おおなるほど、そういう話なのね、想像していたより現実的な展開になって
よけい怖いわーー!:kaomoji3:

あまりにグロい場面はダッシュで読み飛ばしてしまうのですが(苦笑)
それぞれの登場人物が抱えるトラウマやその背景もよく描かれていて、
人間ドラマとしても読み応えがありました。

ラストも心に残りました・・
母子感染で薬害エイズを患ってしまうという過酷の運命を背負った11歳の少年、
登場人物の中でも出番は少ないけれど、私は一番印象に残りました。

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今日くまきちは、千葉県習志野市で出張買取りでした。
今日のお客様は、以前買い取りに行ったことのある別のお客様からのご紹介でした。
ご紹介いただけるのは大変嬉しいことです、どうもありがとうございます!:kaomoji1:


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2011年11月に投稿した古本出張買取り│くまねこ堂・妻のブログの記事一覧

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