WBCの広告のカラクリ

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WBC 日本対アメリカ、見ましたよ~~!
だって松坂くんだったから~~ ウフウフ(*´艸`*)♪ (;-ω-)=3
緊張感溢れるいい試合でしたねっ、ハラハラドキドキしちゃって
画面の前に座ったまま動けなくなってしまいました!
しかしアメリカに5点差で快勝するなんて、
本当にすごい時代になったもんだなあ・・自分が子供の頃なんかはまだ、
メジャーリーグと日本野球といったら親と子ほどのイメージの差がありましたので、
なんだかいまだに不思議な気がいたします。
次はいよいよ決勝戦!!
松坂君は出ないけど(*´艸`*)、これはさすがにアタシも見なくちゃだわ!
でもまた韓国か・・もう5回目じゃん・・(ってあっちも思ってるんだろうな 笑)
同じ国相手に5回もなんて、見てるほうもさすがに飽きちゃうと思うんだけど・・
同じ国と対戦するのは2回までとかせいぜい3回までとかで、ルール作れないかしらね~

ところでWBCを見ていて何げに気になっていたのが、
バックネットのところの広告!
日本の球場じゃなくてもやけに日本語の広告が多いのねえ、とか、
あれ?ここ、さっきは英語の広告だったのに日本語の広告に変わってる!とか、
なんとなく「??」って思っていたのですが、
こちらの記事を見てビックリ、あれってバーチャル広告なんだね!

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みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」

連日、プライドをかけた熱い戦いが繰り広げられているWBC。
海の向こうで行われている試合なのに、球場の看板はなぜか日本語。
中継を見ていて、この広告が気になった人も多いようです。

バッターボックスの後ろにある球場の壁には、
ちょうどカメラに映るように広告がペイントしてあるのが普通ですが、
海外の球場でもしっかり日本の広告が表示されているのを見て、
不思議に思った人も多いはず。実はあの広告のスペースは現地では無地となっており、
位置検出技術を使ってCGの広告を合成して各国へ映像として配信しているもので、
いわばヴァーチャル広告というわけです。
(中略)
映画でも実写映像にCGを加えることはありますが、
リアルタイムのスポーツ中継におけるCG合成は、複数のカメラアングルを考慮し、
動いている選手の姿を邪魔することなく、
その場に違和感なく溶け込んでいることが重要です。
そのため、画像処理や位置検出にも細かい配慮がなされており、
動かないWBCの広告でも、
その位置検出技術はもとをたどると軍事技術といわれています。
一言でスポーツ中継といっても、実にさまざまな技術に支えられているものですね。
http://markezine.jp/article/detail/6906
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そうだったんだーーービックリ!!!(屮゜ロ゜)屮
いやはや、本当にすごい時代になったもんだねえ・・・(ため息)


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