キンドル(Kindle)届きましたー!使用してみての感想、メリットデメリット。

人気ブログランキングへ 現在6位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!   キンドルが昨日届きましたーーー!! 当初の到着予定日は「2013年1月6日の週」ということだったので、 予定よりだいぶ早まりました、嬉しい! 現時点では、キンドルには、 「Kindle電子書籍リーダー」の”Kindle Paperwhite”と”Kindle Paperwhite 3G” 「Kindle Fireシリーズ」の”Kindle Fire”と”Kindle Fire HD” の4種類がありますが(こちらのページで詳細比較が見られます)、 ワタクシが今回購入したのは”Kindle Paperwhite 3G”です。 まだ操作に慣れておらず甚だぎこちないですが、さっそく何冊かダウンロードして、 今は「のぼうの城」(和田竜)を読み始めたところです:roll: ちなみに今回の購入が、私にとっては生まれて初めての電子書籍購入になります。 なるほど、こんな感じなのだなあ 8O 実際に使ってみた感想を、思いつくまま挙げてみます。 (あくまでも個人的な感想ですので、そこのとこよろしく!:ase1:) まずはメリット、良いなあと思う点からです。 1.購入後、だいたい1分くらいでダウンロードできちゃいます   (本によってはもうちょっとかかりますが)。   ・・・今まで、アマゾンの配送でも充分早いと思っていたのに・・・すごすぎます!(苦笑) 2.画面をポンと押すだけでページがすぐにめくれますので、   ページめくりに対するストレスは特に感じません。 3.辞書機能がとっても便利!私が一番気に入った機能はこれかも!:hoshi1:   読んでいてわからない単語があったとします、その単語を指で長押しすると、   こんな風に辞書が出てくるのです、これはすごく便利ね! 4.1000冊以上も収納できる、これはなんといっても電子書籍最大の利点!:crown: 5.薄くて軽いので、持ち運びしやすい。 6.バッテリーが長持ち。   (1回の充電で8週間バッテリーが持続するとのこと。    明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、1日30分の使用の場合。) 7.暗い所や太陽光の下でも読みやすい。 宣伝通りに目が疲れやすいかどうかは、 まだ長時間キンドルで読書していないのでちょっとわかりませんが、 画面を見た感じ、確かに目に優しい気がいたします。 ———————————————————– 次に、自分的にデメリット、「むむむ!(;`´)」な点。 1.画面が白黒だけなので、寂しい・・・。     (追記:「Kindle Fireシリーズ」のほうはカラーみたいです)   たとえば紙の本ですと、色とりどりな本の装丁も楽しみの一つなわけですが、   表紙の画面とか見ても   こんな風に全部白黒なので、殺風景・・・(´;д;`)ウッウッ 2.マーカーを引いたり書き込んだりができない。   もしタッチペンでマーキングとかできたら便利だなあ・・・。  3.画面が小さい。   画面の大きさが、文庫本よりもさらに少し小さいんですよね。   なのでたとえばマンガを読んでみると、読めないことはないのですが、   もっと大きな絵で読みたくなりました。   本も、大きめサイズの本とか、写真や図版がいっぱい載ってる本などは、   これで読むのは無理かと・・・。   くまきちが、洋書のコインカタログをダウンロードしてみたのですが、   ページ数が紙の本より膨大になってしまい(紙の本なら1ページで済むものが、   画面が小さいため何ページにも分かれてしまっている)、   調べたいページがどこにあるのかさっぱりわからず、読むのをあきらめてました(苦笑)  4.パラパラめくれない・・・・。   これが、自分にとっては最大のネックであります :body_deject:   私、本で調べ物をすることが多いのです。   で、「えーと、確かこれについては、あの本のどこかに載ってたな・・・:?」   と、パラパラパラッッとページをめくって探すわけですが、   電子書籍ではこの”パラパラパラッッ”ができない・・・。   なので資料として使う可能性のある本は、紙で買うしかないかな・・と思っています。 5.まだ、キンドルで読める書籍が少ないです。   でもこれにかんしては、きっとアマゾンのことですから、   アッという間にアッと驚く品ぞろえになるのではないかと・・(;^^) ———————————————————– 結論といたしまして、キンドルで購入する本と、紙で購入する本と、 使い分けせざるを得ないなあと感じました。 まず大判サイズの本は、現行のキンドルでは(私は)無理。 それから自分基準としては、 「ページをパラパラパラッッと素早くめくることが必要かどうか」です。 となると、自分がキンドルで購入するのは恐らく、マンガと、読み物の小説になるかなあと。 それ以外、資料として使う可能性のある本や、部分部分を読み直したくなる本は、 パラパラパラッッとめくれないとストレスになってしまうので、今まで通り紙の本かなあと。 んーーー、そうなると、自分がキンドルで買える本は、意外と少ないんだろうか(´・_・`) でもとにかく、増え続ける本に常に悲鳴をあげている我が家としては、 なんとしてでも電子書籍を利用して本の総数を減らさねば!!:ga-n: という切羽詰った動機があるので、 できるだけキンドルに収められるものは収めるつもりです。 ・・・古本屋的には、ちょっと複雑な思いもありますけれどもね(苦笑)  

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