観世宗家展・風姿花伝に行ってきました/東京都品川区で、明治時代・日露戦争・軍刀、短刀、バッヂ、メダル、海軍軍装品、大日本帝国海軍資料、古写真、古地図、古アルバム、古絵葉書、懐中時計、銀貨、古銭、紫檀の家具、仏像、ラジオ、堆朱、数珠、珊瑚、水晶などお譲り頂きました。


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今日も色々と、盛り沢山な一日でありました8O:hoshi1:

私は今日はまず、国立能楽堂の資料展示室を見にいき、
(「野上記念法政大学能楽研究所設立 六十周年記念共催「収蔵資料展」」を開催中)、
それから松屋銀座に行って、今日から開催の
観阿弥誕生680年 世阿弥誕生650年 風姿花伝 観世宗家展
(2012年12月27日(木)-2013年1月21日(月))
に行って参りました。
いやほんとに、素晴らしかった!!:naku:

観阿弥(1333年-1384年)・世阿弥(1363年-1443年)父子が
能の世界を確立したことはよく知られていますが、
その観阿弥を流祖とし、世阿弥を第二祖とする代々の観世大夫の流れが、
この観世宗家になります。

本展では、室町期より実に七百年近い歳月をこえて観世宗家が受け継いできた
大変貴重な能面・装束・文献などが展示されています。
その中には、現存する最古の装束である
足利義政公(1436年-1490年)から拝領した法被(はっぴ)や、
2代目将軍・徳川秀忠公(1579年-1632年)から拝領した狩衣(かりぎぬ)などもあり、
その長い歴史と幽玄の美を、心ゆくまで感じることができました、
素晴らしかったです!

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そしてくまきちのほうは、今日は東京都品川区で出張買取りで、
先日もお伺いしたおうちだったのですが(リピート誠にどうもありがとうございます!)、
今日も大変興味深いお品物をたくさんお譲りいただきました!

もうこのおうちは解体されてしまうので(昭和20年代に建てられた古いおうちでした)、
「持っていける物は何でも持って行って下さい」という大変嬉しい現場であると共に、
もしここでくまきちが発見できなければあとは捨てられてしまうという、
責任を感じる現場でもありました。

そして家中を探し回り、たとえば日露戦争時の海軍の軍装品・書籍・資料・古写真など、
主に明治時代の物をたくさん発掘することができました。
(おお、広瀬武夫中佐にまた近い所です・・・個人的にもとても嬉しい(TT))
ぜひブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

今日は明治時代・日露戦争・軍刀、短刀、バッヂ、メダル、海軍軍装品、大日本帝国海軍資料、
古写真、古地図、古アルバム、古絵葉書、懐中時計、銀貨、古銭、紫檀の家具、仏像、
ラジオ、堆朱、数珠、珊瑚、水晶などお譲り頂きました。
貴重なお品物を沢山お譲り頂きまして、誠にどうもありがとうございました、
大切にお取扱いさせていただきます!!


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2012年12月に投稿した古本出張買取り│くまねこ堂・妻のブログの記事一覧

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