美貌の旧宮家の肖像 /東京都調布市、八王子市で、ニンテンドーDS、DVD、コミックセット、CD、PS2、SDガンダム消しゴム、キン肉マン消しゴム、カードダス、トランスフォーマー、小枝ちゃんなどお譲り頂きました。


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「カメラが撮らえた 明治・大正・昭和 皇族と華族」新人物往来社

ワタクシ、こういった昔の皇族関係の方々の写真集が手元に入ってくると
ついつい必ず探してしまうのが、
北白川宮成久王(きたしらかわのみや・なるひさおう)のお写真でございます。

 


北白川宮成久王(1887~1923)/小川一真撮影

何度見てもいやはや、なんたる美少年ぶりでございましょうねえ・・(ため息)

大人になった成久王。陸軍砲兵少佐時代。

北白川宮家は、初代智成(さとなり)親王がわずか17歳で薨去。
2代目の能久(よしひさ)親王は、近衛師団長として日清戦争に出征し、
48歳のときに台湾でマラリアに罹り薨去。
3代目は前述の成久(なるひさ)王、35歳で留学先のパリで交通事故に遭い死亡。
4代目の永久(ながひさ)王は、陸軍大学校を卒業後初めて赴任した蒙彊方面で、
作戦任務中に30歳で戦死。
当主の不慮の死が続いた事から、悲劇の宮家などとも呼ばれたそうです。

ちなみにこちらは成久王の妹君、拡子女王(1895~1990)。

なんというみめ麗しきご兄妹・・・

やんごとなき御身分な上にこの美貌、
「天は二物を与えず」だなんてうっそぴょーーーん!!:ase1:

・・なんてことが身に染みるお写真でございました(苦笑)


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