日本の大学の研究室と、アメリカの大学の研究室との違いとは?


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おととい、くまきち(夫)が、
「今日の買い取り先、とっても面白かったーー!(*>ω<*):hoshi1:
と言って帰ってきました。

お客様は都内の某有名大学の名誉教授をされておられるかたで、
大学の研究室に伺って本の買取りをしてきたのですが、
買取り作業をしながらお話に花が咲いて
たくさん興味深いお話をお伺いできたそうで、
大変楽しかったそうです、どうもありがとうございました!

お客様はMIT(マサチューセッツ工科大学)でも
教鞭を取られていた方なのだそうですが(す、すごい・・:ase1:)、
なんでも、アメリカの大学の研究室は、
日本の大学の研究室の雰囲気とはまったく違っているのだそうです。
アメリカでは今はもう、研究室内に本が全然無いことも珍しくないのだとか・・!!:ga-n:

海外では、論文などの情報はグーグルスカラークラウドなどに収まっていて、
情報は共有化されているのだそうです。
引用論文は皆「www.」となっていて、論文も紙の本で改版を出すのとは違って
ネット上で簡単に修正や加筆ができますから、次の論文もどんどん出たりして、
もう本や文書が必要ないということなんですね(汗)。
なので、「ここのところ洋書の相場がどんどん下がっているけど、
その
理由の一つがこれなんだろうね~(´ω`)」とぼやいておりました。 

ちなみにくまきちがお客様とお話している間、
大量の本の荷運び(3階エレベーター無し)はすべて
ニーミン(♂)と新人アルバイトのフジタン(♂)がやって下さったそうで、
大変お疲れさまでした!:lol::ase1:

このたびは買取りに呼んでいただきまして、

そしてたくさんの面白いお話をどうもありがとうございました、
主人が本当に喜んでおりました:hoshi1:
すでにリピートの買取り予約もいただいているそうで
どうもありがとうございます!
また何卒どうぞよろしくお願いいたします


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