吉原で花魁が使用した行李だそうです


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おととい、昔の遊郭に関わりのあったお宅から買い取ったお品です。



昔、吉原にあった「正直楼」という遊郭で、
明治~大正時代に花魁が着物などを入れるのに使っていた行李なのだそうです。
珍品ですね。

裏側は背負子(しょいこ)になっており、
火事になったときには背中に背負って逃げることができるのだそうです。
中は、茶箱のような密閉性の高いつくりになっています。
そして下部には車輪が付いており、コロコロ転がして移動することも
できるようになっています。
意外と便利に作られているんですね。


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