諏訪根自子 演奏会パンフレット

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昨日の、諏訪根自子さんの記事をアップしてから思い出したんですけど(;^^)
先日出張買取で、根自子さんの演奏会のパンフレットが入ったんですよね!

 

1958年の演奏会時のパンフレットで、根自子さんが38歳のときということになります。
写真も載っていました。

ピアノ伴奏は三石精一、
曲目は、
シューベルト作曲:ソナチネ3番 作品137
バッハ作曲:シャコンヌ(無伴奏)
フランク作曲:ヴァイオリンソナタ イ長調
ドビュッシー作曲/ハイフェッツ編曲:美しき夜
ウィニアゥスキー作曲/チバント編曲:サルタレル(カプリス)
アルベニス作曲/マラグエナ
サンサーンス作曲/序曲とロンドカプリチオーソ
でした。

根自子さんの師匠でもあり、日本で数々の優秀なヴァイオリニストを育てた事で知られる
ロシアのヴァイオリニスト、小野アンナさんがプログラムに文章を寄せており、
根自子さんのことをこんな風に語っています。

(抜粋)
根自子さんの性格は非常に真面目で、そしてとても謙遜家です。音楽家です。
音楽会などに行っても例えば日比谷に行くと2階の一番上に必ず行って聴いています。
音が一番良く聴こえるからだそうですが、誰れにも気づかれないですむからなのでしょう。
演奏の特徴ということをよくきかれますが私はいつも次のように答えています。
それは、”音楽的な深さ”です。何をひいても深味があります。
モーツアルトの音楽は、簡単でしかも深いから、
その深さを人にわかるように弾くことはとてもむつかしいです。
これを立派にひきこなせることの出来る人はごく少いでしょう。
根自子さんはその少いヴァイオリニストのうちに入ります。
これは根自子さんは常に曲をおぼえて弾くというのでなく、
どんな小品でもそれをあらゆる点から理解し知りたいという、
あくことのない探求心のあらわれだと思います。

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