買取事例

小栗虫太郎 「黒死館殺人事件」(昭和10年5月発行/新潮社)

小栗虫太郎「黒死館殺人事件」(昭和10年5月発行、新潮社)です!

日本の推理小説の黎明期を語る上では、欠かせない本ですね!
夢野久作 『ドグラ・マグラ』(1935年)、中井英夫 『虚無への供物』(1964年)と共に、
日本の推理小説における「三大奇書」と呼ばれています。
装幀を松野一夫が手がけていて、素敵なできばえです。
でも残念ながら、これは函欠の裸本・・・・
函が付いていて状態もきれいだったら、
今も日本の古本屋で30万円以上で出品されている本です。

和本

和本を少々。入れ物がまた、古めかしくていい感じですよ:oops:

昭和54年の紅白歌合戦の台本

昭和54年の紅白歌合戦の台本です。
ほんとに宛名の歌い手さんが使用なさった物なのかしら??だとしたらすごいなー8O

竹中労

竹中労、古本屋好みの作家さんですね~。
まとめて入ってくることはなかなか無いです。
少しぱらぱらめくってみましたが、
・・・・うーん、やはり過激な内容のようでございますね:lol::ase1:

ちなみにこの竹中労のお父さんは、横溝正史、甲賀三郎、大下宇陀児、夢野久作などの
挿絵を手がけた画家、竹中英太郎です。

「第一書房」の本

「コクトオ詩抄」ジャン・コクトオ著/堀口大學訳/昭和4年/第一書房
「第二表象叙情詩」野口米次郎/第一書房/大正15年
「感想私録」ボオドレエル著/堀口大学訳/昭和8年/第一書房

第一書房」とは、
かつて存在した日本の出版社である(1923年 創業 – 1944年3月31日 廃業)。
大正末年から戦前の昭和期に長谷川巳之吉が創業し、
書物の美にフェティッシュにこだわり、絢爛とした造本の豪華本を刊行、
「第一書房文化」と讃えられたことで知られる。
なお現在文京区本郷にある出版社・古書店の「株式会社第一書房」とは無関係である。
ウィキペディアより

古い本はやっぱりかっこいいんですよね、
当時の素敵なデザイン、そして古い紙の味わい。
本はやはり芸術品でもあるのだなとつくづく思います。

「詩集 蛾」金子光晴/昭和23年発行/北斗書院/直筆サイン入り

「詩集 蛾」金子光晴/昭和23年発行/北斗書院

金子光晴氏の直筆サインも入ってます。

北園克衛

「黒い火」北園克衛/1951年/昭森社/500部限定
「詩集 ヴイナスの貝殻」北園克衛/昭和30年発行/国文社

作者の北園克衛(きたぞの かつえ/1902-1978年/詩人・写真家)は、
古書の世界でも人気の高い人なのだそうです。
デザイナー、イラストレーター、編集者などその才能は多岐に渡り、
ハヤカワ・ミステリ文庫の『エラリー・クイーン』シリーズの装丁なども手がけているんですね。

ドラゴンブックス、フタミのなんでも大博士、テレビマガジンなど

「とてもこわい幽霊妖怪図鑑」朝日ソノラマ/昭和49年初版/草川隆
「世界の怪奇画報」黒崎出版/昭和47年初版函付/中岡俊哉
ミイラ大百科」講談社ドラゴンブックス2/昭和49年初版/黒岩学了
「悪魔全書」講談社ドラゴンブックス4/昭和49年初版/佐藤有文

二見書房・フタミのなんでも大博士
「3 日本の妖怪大図鑑」昭和53年初版/中岡俊哉
「4 世界の幽霊大図鑑」昭和54年初版/中岡俊哉
「5 日本の幽霊大図鑑」昭和54年初版/中岡俊哉
「6 世界の七不思議大図鑑」昭和54年初版/中岡俊哉

「テレビマガジン増刊 マジンガーZ大百科号」講談社/昭和49年発行

マニア好みなレア商品の数々!

早川雪洲 直筆サイン入りブロマイド

セッシュー・ハヤカワ(早川雪洲)の直筆サイン入りブロマイドです!

早川雪洲(1886 – 1973年)はサイレント期にハリウッドで絶大な人気を誇った
日本人俳優でございます。
この写真にセッシューが直接触れたわけですからね、時空を越える感じで感動しちゃいます。
しかし写真からも、強い眼力(めじから)と存在感を感じさせますね、
さすがです。

昭和初期の古絵葉書

「三越呉服店開催 天空旅行(説明書付) 日本橋瀬古大成堂発行」全8枚

天空旅行ですよ、天空旅行!
しかも三越呉服店開催!∑(*゚∀゚*)
これは、当時のお子様たちは、きっとワクワクしたでしょうね!:D

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