買取事例

水木しげるのサイン色紙

水木しげるさんの色紙です。
残念ながらイラストは印刷なのですが、サインは直筆のようです。

年代物のパンフレット・新聞・チラシ

「スバル座・ニュース 第8号」昭和22年発行

イングリッド・バーグマンシャルル・ボワイエ主演の
ガス燈」(1944年・アメリカ映画)のパンフレットです。
スバル座というのは、今も続いている有楽町スバル座の前身のことなんですね。
1946年に「アメリカ交響楽」でオープンし、続く「ガス燈」は独占公開という形で大ヒットを記録。
しかし1953年に火災で焼失してしまい、有楽町ビル”の3階に『有楽町スバル座』として復活を果たしたのだそうです。
こちらのページに詳しく書いてありました→港町キネマ通りホームページ

「朝日新聞号外/昭和33年11月27日(水)

皇太子(現天皇)と美智子様のご結婚が決まった時の号外です。

「喫茶と機上食の店 銀座空港」という、銀座にあったレストラン(喫茶店?)のチラシです。

「澤村田之助曙草紙」岡本起泉著/明治十三年発行

「澤村田之助曙草紙」岡本起泉(1853-1882)著/明治十三年発行

沢村田之助(1845~1878)は江戸から明治にかけて大人気を博した、非常に凄惨な人生を送った歌舞伎役者です。
この本は田之助が亡くなってから2年後に出版された本で、
読んでみたくて中を開いてみたけれど古い字なので何が書いてあるかさっぱりわかりません(。´∀⊂)
現代語訳も出ているはずなので、それと照らし合わせて読んでみたら面白そうですね。

カッパコミックス(光文社) 「鉄人28号」

カッパコミックス(光文社)の「鉄人28号」。
全巻揃っているのはとてもありがたいです!

南洋一郎

「怪奇冒険 魔神島」偕成社
「長篇冒険探検小説 大魔境の秘宝」むさし書房/昭和23年発行
「長篇冒険少年小説 空中魔城」隆文堂/昭和23年発行

南洋一郎の名前は、ポプラ社の「怪盗ルパンシリーズ」の訳者として知られています。

海野十三

「科学冒険 海底大陸」偕成社/昭和23年3版
「科学冒険 宇宙探検」偕成社/昭和23年再版
「科学小説 海底都市」日本正学館/昭和23年発行
「怪奇冒険 月光の怪人」青葉書房/昭和23年発行
「冒険科学小説 火星魔」高志(こし)書房/昭和23年再版
「冒険科学小説 地球人最後の冒険」高志書房/昭和23年発行

ジュブナイル(少年少女向け)ですね。
表紙の絵といい、当時の雰囲気にどっぷり浸かれそうですね、楽しそうです(*´∀`*)

少年画報

 「少年画報」
昭和40年1月号~12月号(うち2月号欠)
昭和41年1月号~10月号

付録もきれいに揃っています。

「洋酒マメ天国」全36巻/昭和42年~

「洋酒マメ天国」全36巻/昭和42年~

1冊1冊が手のひらサイズでとても小さいです、いわゆる「豆本」の全集です。
カバーのイラストを柳原良平氏が担当しているのも、人気の理由の1つなのでしょうね。
ちゃんと専用の飾り棚も付いています、オシャレですね!

ドイツの美術書

中を開くと
デザインが書かれたカード(ページ)が60枚入っています。
アールヌーボーな感じで素敵ねえ(´∀`)と思ったら
1903年発行の本でした!
確かに古そうには見えましたけど、まさか100年以上も前の本だとは!
1903年といえば明治36年、
同じ頃の日本の本は紙質がかなり古く感じるけれど、
洋書の紙は当時からずいぶんしっかりしてキレイなんですね。

こちらも同じくドイツの本で、
「若き芸術家達の年鑑(1923年)」というような本かと思います。
中にはモーリス・ユトリロ(1883年-1955年)や、
マルク・シャガール(1887年-1985年)などの名前がありました。

メフィストとワルツ! (講談社X文庫―ティーンズハート) /小野 不由美

小野不由美さんのデビュー第2作目だそうで、レア本なんだそうですよ。 

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