買取事例

カッパコミックス(光文社) 「鉄人28号」

カッパコミックス(光文社)の「鉄人28号」。
全巻揃っているのはとてもありがたいです!

南洋一郎

「怪奇冒険 魔神島」偕成社
「長篇冒険探検小説 大魔境の秘宝」むさし書房/昭和23年発行
「長篇冒険少年小説 空中魔城」隆文堂/昭和23年発行

南洋一郎の名前は、ポプラ社の「怪盗ルパンシリーズ」の訳者として知られています。

海野十三

「科学冒険 海底大陸」偕成社/昭和23年3版
「科学冒険 宇宙探検」偕成社/昭和23年再版
「科学小説 海底都市」日本正学館/昭和23年発行
「怪奇冒険 月光の怪人」青葉書房/昭和23年発行
「冒険科学小説 火星魔」高志(こし)書房/昭和23年再版
「冒険科学小説 地球人最後の冒険」高志書房/昭和23年発行

ジュブナイル(少年少女向け)ですね。
表紙の絵といい、当時の雰囲気にどっぷり浸かれそうですね、楽しそうです(*´∀`*)

少年画報

 「少年画報」
昭和40年1月号~12月号(うち2月号欠)
昭和41年1月号~10月号

付録もきれいに揃っています。

「洋酒マメ天国」全36巻/昭和42年~

「洋酒マメ天国」全36巻/昭和42年~

1冊1冊が手のひらサイズでとても小さいです、いわゆる「豆本」の全集です。
カバーのイラストを柳原良平氏が担当しているのも、人気の理由の1つなのでしょうね。
ちゃんと専用の飾り棚も付いています、オシャレですね!

ドイツの美術書

中を開くと
デザインが書かれたカード(ページ)が60枚入っています。
アールヌーボーな感じで素敵ねえ(´∀`)と思ったら
1903年発行の本でした!
確かに古そうには見えましたけど、まさか100年以上も前の本だとは!
1903年といえば明治36年、
同じ頃の日本の本は紙質がかなり古く感じるけれど、
洋書の紙は当時からずいぶんしっかりしてキレイなんですね。

こちらも同じくドイツの本で、
「若き芸術家達の年鑑(1923年)」というような本かと思います。
中にはモーリス・ユトリロ(1883年-1955年)や、
マルク・シャガール(1887年-1985年)などの名前がありました。

メフィストとワルツ! (講談社X文庫―ティーンズハート) /小野 不由美

小野不由美さんのデビュー第2作目だそうで、レア本なんだそうですよ。 

1960年代のロシア、チェコ、フランスなどの絵本

ロシアや東欧の、このくらいの年代の絵本がまとめて入ってくることは
なかなか無いので貴重であります。
書いてあることはもちろんさっぱりわかりませんが┗(;´∀`)┛
可愛らしい絵を見ているだけでも楽しくなりますね!

藤子不二雄

「フータくん」藤子不二雄/サンコミックス/初版

初版帯付の全巻セットなんかだと、けっこうすごいお値段になるらしいです。

「オバケのQ太郎」藤子不二雄/虫コミックス/昭和44年初版発行

 「海の王子(全2巻)」
藤子不二雄/朝日ソノラマ サンコミックス/昭和44年初版発行

 

雑誌の付録の「怪物くん」。
やっぱり今見ても可愛くていいですねえ、怪物くん!

 

手塚治虫「三つ目がとおる」「ブラック・ジャック」 直筆原稿

 「三つ目がとおる」、「ブラック・ジャック
手塚治虫さんの直筆の原画です!

ブラック・ジャック」のカットは、「ブラック・ジャック 第7巻」(秋田書店/少年チャンピオン・コミックス)の24ページ目の
こちらのシーンで使われる予定だったのですが、最終的には違う絵に差し替えられられたということです。
いわば「幻のカット」なわけですね。

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