夏の夜長のミステリーマンガ /神奈川県横浜市戸塚区と、埼玉県さいたま市中央区で、SF、文学、異端幻想文学、デザイン、美術、アート、専門書、ムック本、ゲームソフト(ニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンス)、切手、テレホンカードなどお譲り頂きました。


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夏の夜長のミステリー。
最近読んだ、レトロ感あふれるミステリー系マンガを、いくつかご紹介します。

 

「幇間探偵しゃろく1~2」 青木朋 (著)、上季一郎 (著)/小学館

あらすじ:時代は昭和初期。東京向島の華やかな花柳界を舞台に繰り広げられる、
本格ミステリー漫画が満を持して登場!
日本橋の大商店「和田宗」の次男坊・宗次郎は、“仕事よりも遊び”の毎日を送っているが、
その座敷遊びで知り合ったのが幇間の舎六。この男、幇間のくせに大酒飲みで、
気に入らない客には怒鳴りつけたりする鼻つまみ者だった。
だが、その実この舎六は天才的な頭脳の持ち主で、向島を舞台に起こる難事件を
次々と解決していく! 昭和版「ホームズ&ワトソン」よろしく、舎六と宗次郎の2人が大活躍する。

 

「江戸川乱歩異人館1~4」山口譲司 (著)、 江戸川乱歩 (原著)/集英社

言わずと知れた江戸川乱歩の名作の数々を、漫画化したものです。
「少年探偵シリーズ」など少年向けのジュヴナイルではなく、
大人向けに書かれた本来の乱歩ワールドが流麗な絵で妖しく展開されています。
・・グロいシーンもございますのでお子さんにはお勧めいたしませんが(;^^)
大人が読んで背筋がゾワッとする、夏の夜に合っているかもしれません。

 


「幽麗塔1~3」乃木坂太郎(著)/小学館

あらすじ:時は昭和29年、舞台は神戸。ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、
白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。
テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」。
しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・・・

黒岩涙香の「幽霊塔」がもとになっていますが、
原作とはストーリー展開がまったく違っていますので
別の作品として楽しむことが出来ます。

けっこう話の展開に予想がつかないというか、
次から次へと飛び出す登場人物やエピソードが2転3転、謎が謎を呼びます。
3巻も気になるところで終わっています、
次の巻ではいったいどういう方向に話が進むのでしょうか。
(あ、こちらもグロいシーンがございますので、大人向けです(;^^))

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今日は神奈川県横浜市戸塚区と埼玉県さいたま市中央区で、
SF、文学、異端幻想文学、デザイン、美術、アート、専門書、ムック本、
ゲームソフト(ニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンス)、切手、テレホンカードなど
お譲り頂きました、どうもありがとうございました。


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