買取事例

埼玉県さいたま市浦和区で、四柱推命・占星術など占いの本をお譲りいただきました


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佐藤六龍 ボイド占星術 天中

四柱推命、占星学(ホロスコープ)など占いに関する本をお譲りいただきました。
誠にありがとうございます。
四柱推命とは古来中国から伝えられる、生まれた「年・月・日・刻」 を四つの柱として分析し運命を鑑定する占いのことです。普段手にする雑誌か何かで、一度は自分の運命を占ってみた方は多いのではないでしょうか。
中国五行術の大家・佐藤六龍氏の著書もございました。

モモコ

 


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千葉県千葉市中央区で、『道具論』をお譲りいただきました


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千葉県千葉市中央区で、『道具論』をお譲りいただきました。
ありがとうございます(*>▽<*):hoshi1::hoshi1:

榮久庵 憲司『道具論』鹿島出版会、2000年

douguron

著者の榮久庵憲司(1929-2015)氏。

寡聞にしてお名前を知りませんでしたが、インダストリアル・デザインの世界的巨匠で、1979年には「工業デザイン界のノーベル賞」といわれるコーリン・キング賞を受賞された人物です。

同氏の手がけたキッコーマンの醤油卓上びん、コスモ石油やミニストップの企業ロゴは、誰もが目にしているのではないでしょうか。

卓上醤油びん(1961年) ※広島県立美術館HPより

卓上醤油びん(1961年)
※広島県立美術館HPより

 

『道具論』には、道具に関する榮久庵氏の思想哲学が込められているようです。

「ここで二つの道具観がわかれる。ひとつは…道具は奴隷であり、…傷めても殺してもさしつかえない、という道具観である。もうひとつには、道具に心があり、魂があり、亡じては霊となる。道具には道具相互に心を通じあう道具世界というひとつの世界があり、これは人間世界に従属するのではなく、人間世界に対峙するもうひとつの世界であると認知する立場である。」

「道具に心がある」という考え方を推し進めた末、本書後半では「道具を裁く法廷」や、「道具寺」の設置も提案されているようです。
「ものを大切にしよう」というスローガンにはおさまりきらない、独特の思想性が感じられます。

一昨年には「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」
(@広島県立美術館、2014年11月18日 ~12月23日)が開催され、同氏の道具観が
《道具寺道具村構想》(2013年)などのインスタレーション作品によって展開されたそうです。

 

普段本を拭いているぞうきん、納品書を切るペーパーナイフ……仕事場でお世話になっている道具を見る眼が変わりそうです:wrench:

 By クラニャン


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千葉県千葉市中央区で、数学に関する本をお譲りいただきました


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千葉県千葉市中央区で、数学に関する本をお譲りいただきました!

 sugaku, 1

たっぷり2ケース分です…ありがとうございます:heart:

数学アレルギーの私でも読めそうな本はないかな~と見渡してみると、

佐久間一浩『数“8″の神秘: 8という数に秘められた不思議な関係』
日本評論社、2013年

sugaku, 2

 

面白そう:hoshi1::hoshi1:

私事ながらクラニャンは「8」という数字に縁があるようで、生年月日は「8」のぞろ目、実家の最寄り駅や町名にも「8」がついています。生まれた日には、誕生日の刻印の入ったバドミントンセットを自治体からもらったと聞いています。(どういうサービスなんでしょうか…)

 

帯には、
「8は数学でも縁起がいい!」
「‘8’という数を通して見え隠れする興味深い性質」

とあります。自分の運命を司る神秘的な力?に迫れるかも…(*>ω<*):hoshi1:

 

さて…

 

同書、134頁部分

同書、134頁部分

 

(゜▽゜)

同書、68頁部分

同書、68頁部分

(゜▽゜);;

 

そう。これは数学の本。
しかもかなり硬派な内容のようです。
呪文のような数式にめまいがしますね~

数学の得意な方、どなたかかみ砕いて説明してください:ase1:

同書、36頁より

同書、36頁より

 By クラニャン


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千葉県千葉市中央区で、ゴジラ関連の書籍・CDをお譲りいただきました

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またまたゴジラです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
以前の記事

もう事務所のみんなまでもが「ゴジラ」という単語が入荷した品物に入っていれば私に商品を流してくるようになりました(笑)

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しかし今回は、特撮でゴジラを撮影していたときの書籍がメインです。

そういえば2012年に東京都現代美術館で特撮展やってましたね、
あれはすごく良い展示でした(*´∨`*)

そして海洋堂さんには水族館、美術館、博物館その他色々な場所で大変お世話になっております(ガチャガチャで)。

 

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私もすごく詳しい!というほどでもないのですが、ゴジラはひとしきりDVDで見たことがあります。
特撮の魅力はたぶん人によってそれぞれあるとは思いますが個人的には「実物感」と「作り手の熱意」かな~と思っています。

映画なんかは最近4Dで観られるようになったり、ある意味でより「実物感」なんですが、特撮の「実物感」とはまた違うんですよね。不思議です。

 

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ペギラもっちゃりしてて可愛い。

 

 

ヨシダ


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千葉県千葉市中央区で、読書愛好家向けの本をお譲りいただきました


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書評大全 大読書日記

読書愛好家の方に思わずお勧めしたくなってしまう本をお譲りいただきました~:kaoemojiA:

左から、
書評から覗き見る文化史大辞典「書評大全」
死ぬまでに読むべき1001冊の書籍が掲載されら「世界の小説大百科」
書物の誕生から確立までを考古学的に考察した「書物について」「印刷という革命」
鹿島繁著「大読書日記」
ユリイカ総特集「出版の未来」
本屋さんのさまざまがまるまる詰められた新読本「本屋の雑誌」
デザイン集「菊池信義の装幀」
エッセイ「古本の時間」など、
【本】に対して様々なアプローチや視点で書かれた本ばかりです。

 

モモコ


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千葉県千葉市中央区で、YMOのCD・DVD・関連書籍をお譲りいただきました


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今回は私の好きな物ばかり入ってきます(笑)

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)です!\(б∀б*)/ワーイ

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一番有名な曲といえば「ライディーン」でしょうか?
私は小学校の体育の授業で踊った記憶があるのですが、スタッフのみなさんには「ない」といわれてしまいました
(ないんですか…..そうですか…..(・ω・`))

 

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右の本は「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」というYMOの2作目のアルバムのジャケット写真に使われた物と同じで、「ライディーン」もこのアルバムに収録されています

 

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こちらの写真、白い服を着ている3人がYMOのメンバーなんですが
このメイクをサカナクションのボーカルが「夜の踊り子」という曲のPVでオマージュしたとかしてないとかで有名になりました。

でも、オマージュしたのは確かだと思うのですが、恐らく忌野清志郎とセッション組んだときの坂本教授ですよねきっと。和服だし着物だし(@゚ペ@)

 

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ね、ホントに。

 

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このLOVE BEATというアルバム
私が一人暮らしを始めたときに、唯一持って来たパソコンの中に入ってたアルバムの1枚で、
家具もほとんどないし、布団もないし、ネットも繋がってない殆ど空っぽの部屋で仕事から帰ってくると夜ごと繰り返し流していたしょっぱい思い出のある1枚です(・ω・`(・ω・`(・ω・`)

良いアルバムなんですけど、そんなメンタルで聞くアルバムでもないです(笑)

 

 

ヨシダ


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千葉県千葉市中央区で、SF・ミステリ・探偵小説の評論集をお譲りいただきました


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星新一ショートショート1001鈴木いづみ 伊藤計劃

千葉県千葉市中央区で、SFの資料本、探偵小説の評論集をお譲りいただきました。
誠にありがとうございます。
日本のSF小説は星新一から伊藤計劃まで取り揃えられております。

 

モモコ


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埼玉県西部で、THE ALFEEのスコアと写真集をお譲りいただきました


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寒くなってきましたね
今回もモモコさんがブログ用に素晴らしい題材「THE ALFEE」を私に勧めてくれました
\(^▽^)/

 

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THE ALFEE(ジ・アルフィー)といえばメンバーの音楽性も性格もバラバラな「3人3様」なところが魅力の日本のロックバンド。
アコースティックからJ-POP、ハードロックもやればプログレッシブまでやるという、普通のバンドなら「音楽性の違いで解散」という流れになる過程を、「音楽性が違うからとりあえず何でもやってみる」的な印象を感じるバンドです。

 

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当時高校生の頃にはじめて見たALFEEのライブ映像
3人が横一列になって歌うスタイル(ここまではいい)
3人ともとてつもなく歌がうまいので3人がボーカルとして歌う(ここまでもいい)
でも、メインの曲になったとたんに歌うのはなぜか左端のサングラスのおじさん(メインは真ん中じゃない…だと…(゚ロ゚))

当時高校生の私はこの衝撃にやられてしまいました

それからちょこちょこ出演してる番組とかも見るようになったのですが
しゃべりが芸人並みに面白いし、3人の仲がすごくいいんです。

そんな魅力にはまっていったわけですが
やはり、私は世代の人間ではないので友達にはこの魅力を語っても全然伝わらなかった思い出がありますw

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今年でデビュー40周年も迎えてこれからもまだまだ活躍してほしいなーと個人的に思っています!v(´▽`v))))))…..

 

ヨシダ


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神奈川県川崎市宮前区で、ビジネス書をお譲りいただきました


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数学、ソーシャルビジネス、マネジメント、起業に関する書籍をお譲りいただきました。

ありがとうございます!!

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私はビジネス書にはあまり詳しくないのですが、そんな中にこんな本見つけました。

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パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの著作です。

以前の記事でも紹介した「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」という映画があるのですが、この映画はアウトドア衣料メーカーである「パタゴニア」と「ザ・ノース・フェース」が大きく関係しています。

簡単に言うと、パタゴニア(イヴォン)ザ・ノース・フェース(ダグ)の2人の創業者がかつて旅した道筋を現代の若者が追体験する、という海あり山ありのドキュメンタリー映画です。

こちらの書籍もちらと見た感じ、創業までの道のりが綴られているようなので、映画と併せて読んでみたら面白そうだな、という一冊でした。

 

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次はこちらの1冊

こういう作家や芸術家の作品外での日常生活について書かれた本て、好きなんですw
エッセイを読むのも好きだし、第三者的に書かれているタイプも好きです。

私の好きなデイヴィッド・リンチも載っていました!ヽ(*゜∀゜*)ノ

彼はほぼ毎日ビッグ・ボーイに行き、激甘チョコシェイクと、砂糖を山盛り入れたコーヒーを四杯か五杯か六杯か七杯ほど飲み、砂糖で脳みそがハイになるとアイディアが次々と湧き上がってくるのだそうです。
もうなんというか、さすがщ(゚Д゚щ)!

同著「裸のランチ」に登場しそうなワンフレーズにとてもテンションが上がりました

 

ヨシダ


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東京都江戸川区北小岩で、初期のローリングストーン誌をお譲りいただきました


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当時、「買わずにいられない。読むこと自体がかっこいい。音楽・ファッション・カルチャーが融合した、知的好奇心たっぷりな、20代からの新ライフスタイル男性誌です」というキャッチコピーで展開されていただけあって、かなりオシャレでカッコイイ雰囲気が漂っています。

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ローリングストーン誌の世代ではないコロスケがこの雑誌で思い浮かぶのは、
映画「あの頃ペニー・レインと」。
15歳の主人公の少年がローリングストーン誌の記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンドのツアーに密着取材するというストーリーなのですが、監督のキャメロン・クロウ氏は実際に15歳でローリングストーン誌の記者になり、レッド・ツェッペリン、ニール・ヤングなど、数多くの伝説的なミュージシャンへのインタビューに成功しました。
その体験が基になっており、氏はこの作品で第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞しています。青春映画として、また音楽映画として非常に評価が高いそうです。

コロスケの大好きな映画の一つです。:gakki:

 

コロスケ:hei01:


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