古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

舟越保武のブロンズ像 /東京都新宿区落合付近、板橋区常盤台付近で、デザイン、スピリチュアル、精神世界、カメラ、写真、音楽、歴史書などの本をお譲り頂きました。

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ブロンズ像が入ってきました~!

 

横顔

 

舟越保武(ふなこし やすたけ、1912~2002年)という人の作品だそうです。
キリスト教を題材にした作品が多いんですね、
確かにこの女性像も静謐な美しさで、なんとなくマリア様のような雰囲気です。

 

今日くまきちは東京都新宿区と板橋区で出張買取りでした、どうもありがとうございました!
ちなみに今日伺ったお客様は、これから猫を飼いたいのだそうで、
あらあ~、いいですね~ 猫は実にいいですよ、ええ~!!

猫ちゃんを家族に迎え入れる方法は色々あると思いますが、
個人的にはぜひライフボートさんなどで、里親を待っている猫ちゃん達を
1匹でも救っていただければ嬉しいな・・と、
捨て猫出身だった我が家の2匹のことを思うとついつい思ってしまうのですが、
とにかく何にせよ動物と暮らすっていいものです、
たくさん可愛がって幸せにしてあげて下さいませ、
そしたら飼い主さんにもたくさん幸せをくれること、請け合いです!!

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今年だって魅惑のデコ

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今日、お買い物に行こうと、くまきちと車に乗り込んだとき。

「はっ!!にゃん子さんのデコにっ!!

「ほよ?

 

バチーーーーーン!!

 

「はたかれたーー!!

「蚊だよ蚊!ていうかアンタ、なんでデコ刺されてんのにいつも気づかんのよ!!

 

そうなのです・・・不思議と毎年1回は必ずデコを蚊に刺され、
くまきちにバチーーンされるのです(汗)
(去年はこちら→「魅惑のデコ」
ほほう、去年刺されたのは9月であったか。
今年はもう刺されたから、デコは安泰かなー?(´∀`)
「いや・・・アナタ、年に2度刺されることもありますよ・・・(∥-ω-)」

 

ちなみに、くまきちは先日とある市場で、
知り合いでは無い見知らぬ人に突然、

「あっ、アナタの首筋に蚊が!失礼しますよ!

「え、ええ・・

 

バチーーーーーン!!

 

と、やはりはたかれたのだそうです(笑)

くまきち談:
「ちゃんと、蚊がいるからだってわかっているのに、
 知り合いでも無い人に叩かれるのは
 意外に衝撃でした・・
:ase1:

だよねー、わかるわかる!(笑)
子どもの頃ならまだしも、大の大人になってから人様にはたかれることなんてまず無いし、
蚊だとわかっていてもちょっと動揺するよね~!(;^^)

これからはいよいよ蚊の季節、特にくまきちは外での仕事も多いから、大変です。
でも今は色々便利なグッズもあるし、ちゃんと対策をして備えましょう!

キッ!  :hati:~~~~~

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浮世絵、入荷しました

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先日、浮世絵が入ってきました~ いくつかご紹介!
いずれも、3枚綴りです。

 

(写真だと、顔が白くなっちゃいますねえ・・残念  )

明治24年発行、作者は楊洲周延(ようしゅうちかのぶ 1838~1912年)。
雪の降りしきる隅田川で、あでやかなお姉さん達がご挨拶中(?)。
保存状態が良かったらしく、色も鮮やかで紙もキレイです、
今から120年も前の絵だとは思えません 8O

 

 

次は、「立見少将豪胆之図」というタイトル。

 明治28年発行、作者は水野年方(みずのとしかた 1866~1908年)。
水野年方は、月岡芳年に師事。
自らの弟子としては鏑木清方などを輩出したそうです。
タイトルになっている「立見少将」とは、
立見尚文(たつみ なおふみ 1845~1907年)という人のようです。
陸軍軍人で、「幕末から明治期において最高の指揮官と言われた。」そうです。
松の木の下で寝ている立見少将を見ながら、右上の兵士達は何やらおしゃべりしています、
何て言っているのかな? 8)

 

 

こちらは、「琴棋書画図」。

女性達が碁や音楽や書画を楽しんでおります。
明治22年発行、作者は水野年方(みずのとしかた 1866~1908年)。

ちなみに”琴棋書画(きんきしょが)”というのは、
古来中国で知識階級のたしなみとされてきたんだそうです。
「しかし、文人達はこれらの芸を飽くまで自らが文雅を楽しむための余技として捉え、
 他者から職業的な営みと見られることを極度に嫌った。
 金銭を目的とすることは雅を尊ぶ文人の価値基準には
 堪えない俗物的な行為とされたからである。(
ウィキペディアより)」
あくまで”たしなみ”じゃなきゃいけなかったのね 8O
でも、
「ただし、実際には芸を売って糊口をしのぐこともこれを貪らないかぎりは下賤とは見做されず、
 貧窮にあえぐ文人の多くが
書画を売って米に換えた。(ウィキペディアより)」  
矜持だけでは食べていけませんものねえ(;^^)

上の女性の、楽しそうに琴を弾く姿も艶やかで素敵ですが、
下の女性の、指先を染料に付けながら口に筆をくわえる姿、
なんだか粋でかっこいいじゃあございませんか :D

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いつの世も・・・ /東京都豊島区と埼玉県さいたま市桜区で、本、コミック、マンガセット(最新刊までの既刊セット)、DVD、ゲームソフト(PSP、ゲームボーイアドバンス)などお譲り頂きました。

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ちくま文庫の「山田風太郎明治小説全集」が8冊入ってきまして、
今読んでおります。
いやあ、これがやっぱり面白い。
全14巻なので、あと6冊あるんだよね、また入ってこないかしら~!(笑)

内容は、はっきり言ってかなり荒唐無稽です、
3,4巻の「幻燈辻馬車」なんて、ピンチの時は幽霊が来て救ってくれるんだから!(笑)
でもそんな絵空事でも、すごい迫力でぐいぐい引き込まれて
思わず夢中で読み進んでしまうのは、やはり筆の力量以外の何物でもないのでしょうね。
やっぱりすごいです、山田風太郎

登場人物がこれまた賑やかで、架空のキャラクターももちろんいますが、
明治時代の実在の人物達がきら星の如く登場し、
偉人達だって風太郎氏の手にかかればすんごいことになっちゃいます(笑)
どの人が実在の人物で、またどこまでが本当の史実に基づいた話なのか、
私は歴史に明るいわけではないので時々混乱しちゃったりもしますが
その、現実なのかはたまた夢うつつなのか、境界線が曖昧な感じが
独特な妙味になってまた面白いのです。

さて、11巻の「ラスプーチンが来た」を読んでいたら、こんなくだりがあって
思わず苦笑してしまいました。
あのお茶の水のニコライ堂を建てた、ニコライ大主教が登場している場面なのですが、

(抜粋)
すでに1886年(明治二年)、彼(ニコライ大主教)が
故国の--ドストエフスキーが「罪と罰」を連載した--雑誌「ロシア報知」に発表した
「キリスト教宣教団の観点から見た日本」という論文がある。
これを読んで作者は大変感ずるところが多大であったから、
ここで紹介させていただきたい。
「--上からは絶対宣誓、下はひたすらの盲従、無知、愚鈍、
 そして同時に泰然たる自己満足と傲慢、その結果たる純重と停滞。
 --これが東洋の諸国家についてのわれわれの理解に必ずついてまわる概念である」
と、彼はいう。
しかるに、日本だけはそうではない。
「日本人は、あたかも古い着物を棄て去るように、それまでの文明を投げ捨てる。
 そして、臆面もなくと言いたくなるほどの大胆不敵な手つきで、
 ありとあらゆるヨーロッパ的なるものにつかみかかっている」
「もし物理的に可能であったら、日本人全体の半分が外国へ学びに出てゆく。
 そう言っても決して過言ではない」
そして日本人は、現在のヨーロッパの民衆に比較して
はるかに好条件の市民的権利を持っているのに、なおそれに不満をいだき、
「商人は、実際にはその税は決して重くないのに、あれやこれや税のことで不満を言い、
 農民は年貢の取り立てで愚痴を言う。また、誰もかれもが役人を軽蔑していて、
 『連中と来たら、どいつもこいつも袖の下を取る。やつらはろくでなしだ』と言っている」
「そして民衆はおしなべて、この国の貧しさの責任は政府にあると口をそろえて非難している。
 --それでいてこの国には、乞食の姿はほとんど見かけないし、どの都市でも、夜毎、
 歓楽街は音楽と踊りで賑わっているのである(中村健介訳『ニコライの見た幕末日本』)」
これがニコライの見た「幕末」日本であったかと聞くと驚かざるを得ない。
これは昭和後期の日本と同じではないか。
--また「東洋諸国家」も、百年後、同じではないか。
そして、ニコライの批判した東洋の特徴は、昔も今も、
ロシアにも頑然と存在する特徴ではないのか?
(抜粋)

この、文中で引用されているニコライの論文が書かれたのは1886年、今から124年前のこと。
そしてこの「ラスプーチンが来た」という本が山田風太郎によって書かれたのは
1984年のことのようですから(ウィキペディアより)、今から26年前ということになります。
興味深いですねえ・・。
偶然ですが今日は参議院選挙でしたから、
なんとなくタイムリーな話題となりましたね(;^^)

 

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95年前の手紙が・・

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ネットでこんな記事を見つけて、へえぇぇぇ~~と思いました

「95年前の手紙が偶然孫の元へ、古いはがきコレクターとの出会いで。」

世の中には、いろいろなコレクターがいる。米カリフォルニア州に住む
63歳のニハド・エリック・ジノビッチさんが集めているのは、古いはがき。
数十年にわたって集めたその数は、実に20万通に上るという。
そんなジノビッチさんは先日、母国ボスニア・ヘルツェゴビナの
アンティークショップを巡っている際、1人の男性と出会った。
名前にピンと来たジノビッチさんは、大量のコレクションの中にある1枚のはがきを思い出し
男性に見せると、それは彼の祖父の物と判明。戦争によって家族に届かなかったはがきが、
95年ぶりに孫の手へ渡されたという。

英紙デイリー・テレグラフによると、元宝石商というジノビッチさんは
友人や地元のコレクターたちに会うため、たびたび母国の首都サラエヴォへ渡航。
米国やサラエヴォのアンティークショップで見つけたコレクションを見せ合っては
楽しんでいるそうだ。そして、先週もサラエヴォに降り立ったジノビッチさんが、
いつものように店を巡って掘り出し物を探索しているとき、出会ったのが件の男性だった。
男性はサラエヴォで歯科医をしているNadir Bicakcicさん。するとジノビッチさんは、
名前を聞いて1枚のはがきを思い出した。それは表にはハッキリと刻まれた
宛先や差出人、本文、“1915年6月13日”の日付、裏には兵士の集合写真という、
カリフォルニア州ロングビーチで開かれたアンティーク販売の催しで発見した絵はがき。
ジノビッチさんはこれを50ドル(約4,500円)で購入したそうだ。

はがきはサラエヴォに住む「Asim Bicakcic」さんに宛てられ、
差出人には「Edhem」という名が記されていた。
クロアチア紙24sataには、はがきの写真が掲載されているが、
95年前の物とは思えないほど文や消印がきれいに残っていることが分かる。
この存在が頭に残っていたジノビッチさんは、出会った翌日に再びBicakcicさんと対面。
はがきを見て、Bicakcicさんは「しばらく凍りついた」と話している。 

はがきを出したのは、彼の祖父のEdhemさん。
Edhemさんは、第一次世界大戦で出征していたハンガリーでこのはがきを書き、
投函したらしい。裏の写真には祖父らしき男性が「右から3番目」にいたそう。
戦争後は帰国を果たし、サラエヴォ市長にまでなったという祖父のはがきは、
妻に渡すようにと添えられてサラエヴォの親類宛てに送られたものの、
戦争の混乱で届けられることはなかったようだ.
こうして95年の時を経て、ようやく家族の元にたどり着いた1枚のはがき。
現在48歳のBicakcicさんは1941年に亡くなった祖父と直接顔を合わせることはなかったが、
95年前の手紙を受け取ることができ、感慨深い様子だ。はがきそのものは家宝として
大事に保管するというBicakcicさん、裏の写真を拡大して壁に飾る予定と語り、
今後はゆっくり祖父と顔を合わせていくつもりだという。

まあ~、素敵なお話じゃございませんか
95年ぶりにご遺族の手に渡るなんて、すごい!
うちにも、古い絵葉書はちょくちょく入ってきますので、
思わず身近に感じてしまうエピソードでありました、
もしこんな巡り合わせがあったら感激しちゃうなあ!
しばらくはまじまじと宛名とか見ちゃうと思います(笑)
でもこのジノビッチさん、よく宛名を覚えていたなあ・・
よほど変わった名前でもない限り、私はとても覚えていられる自信は無いです・・ガーン

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キングスライム出現!!

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過去にも、宇宙人がやってきたりフランケンシュタインがやってきたり
色んなのがやってくる当店ですが・・・
今度は、

キングスライムの出現です!!

 

 

 

・・・キングスライム氏、

シュガーくんに速攻においチェックされてるし!!

いやーしかしこれ可愛いわあ、
しかもすごく柔らかくて触り心地が良くてね、
お店のスタッフ一同、思わず

 ぽむっぽむっ 

と触らずにはいられませんでした(笑)

ええわ~~、癒されるわあぁぁ~~ 

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諏訪根自子 演奏会パンフレット

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昨日の、諏訪根自子さんの記事をアップしてから思い出したんですけど(;^^)
先日出張買取で、根自子さんの演奏会のパンフレットが入ったんですよね!

 

1958年の演奏会時のパンフレットで、根自子さんが38歳のときということになります。
写真も載っていました。

ピアノ伴奏は三石精一、
曲目は、
シューベルト作曲:ソナチネ3番 作品137
バッハ作曲:シャコンヌ(無伴奏)
フランク作曲:ヴァイオリンソナタ イ長調
ドビュッシー作曲/ハイフェッツ編曲:美しき夜
ウィニアゥスキー作曲/チバント編曲:サルタレル(カプリス)
アルベニス作曲/マラグエナ
サンサーンス作曲/序曲とロンドカプリチオーソ
でした。

根自子さんの師匠でもあり、日本で数々の優秀なヴァイオリニストを育てた事で知られる
ロシアのヴァイオリニスト、小野アンナさんがプログラムに文章を寄せており、
根自子さんのことをこんな風に語っています。

(抜粋)
根自子さんの性格は非常に真面目で、そしてとても謙遜家です。音楽家です。
音楽会などに行っても例えば日比谷に行くと2階の一番上に必ず行って聴いています。
音が一番良く聴こえるからだそうですが、誰れにも気づかれないですむからなのでしょう。
演奏の特徴ということをよくきかれますが私はいつも次のように答えています。
それは、”音楽的な深さ”です。何をひいても深味があります。
モーツアルトの音楽は、簡単でしかも深いから、
その深さを人にわかるように弾くことはとてもむつかしいです。
これを立派にひきこなせることの出来る人はごく少いでしょう。
根自子さんはその少いヴァイオリニストのうちに入ります。
これは根自子さんは常に曲をおぼえて弾くというのでなく、
どんな小品でもそれをあらゆる点から理解し知りたいという、
あくことのない探求心のあらわれだと思います。

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美貌のヴァイオリニスト、諏訪根自子 /埼玉県所沢市で、秋田書店、オカルト書籍、特撮、サブカル、怪獣図鑑などの本をお譲り頂きました。

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芸高の同窓会名簿に、初めて広告を載せてみました~! :wa-i:

 

シュガーくん可愛い~!! :hoshi1: ヽ(T∀T)ノ :hoshi1:   まずそこかいっ!∑(゜ω゜;)

本に手をかけた、キリッとしたこの姿、まるで店長のような凛々しさ!(;´∀`)ハアハア
きっと目を引くね、ばっちりよ! :crown:

「子どもに音楽を」さんとも提携させていただくことになったし、
クラシック音楽の方面に今後少しずつ広がりが持てれば嬉しいなあ。
自分が勉強してきたことを、せっかくだから生かしたいよね:-)

ちなみに、広告の文中にある諏訪根自子(すわねじこ、1920年(大正9年)~ )は、
ヴァイオリニスト。
以前徳尾書店さんに、この諏訪根自子さんのCDをダビングした物と、
『美貌なれ昭和』(深田祐介/文春文庫)という、根自子さんのことが詳しく書かれた本を
いただきまして、それで初めてこのかたの事を知りました。
徳尾さん、その節は誠にどうもありがとうございました m(_ _)m

諏訪根自子は、その才能もさることながら希有な美貌でも知られ、
日本で天才少女として一世を風靡。
その後ドイツで時の首相ゲッベルスにストラディヴァリウスを送られるなど、
ヨーロッパでも華々しく活躍していましたが、
1960年以後は演奏の第一線から退き、伝説の存在になっていたようです。

本の中で、ヨーロッパで戦火が広がる中、女性一人で果敢にも演奏旅行を続ける姿や、
ヴァイオリンを抱え命からがらパリから軍用列車に乗って脱出する様子などが書かれており、
胸にせまるものがありました。

最後に。根自子さんがパリで世話になったという、
前田陽一(1911年-1987年/文学・哲学研究者)が、
こんな言葉を残しているのが印象的でした。
「われわれの世代は猛烈に勉強したからね。
 もし戦争に出くわさなかったら、日本の文化はだいぶん伸びたんだじゃないか」

 

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神出鬼没なあの子♪ /東京都中央区で、本、のだめカンタービレ全巻セット、演歌のCD、CD-BOXなどお譲り頂きました。

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 ・・・・・・・・・ん?
台所のゴミ箱の中で、カサカサと音がする・・・・・・(汗)

「ゴミ箱でカサカサ」と言ってまず連想されるのは、

ゴッキーなんですけど!?
イヤァァァ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━ァァァ!!!!

・・・そして恐る恐る、中をのぞいてみたならば、
そこにいたのは正しく!!

 

 

 

 

 

 

(別の意味で)
キャァァァ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━ァァァ!!!!

そ、そ、そんな所で何をやっているの、もえさん!!((((;゚Д゚;;;)ノノ

 

 


                     周りをウロウロと歩き回るシュガー氏(笑) :upup:

 

・・・ちなみに、もえにゃんが入るちょっと前に、
中のゴミ(ここにはペットボトルを入れてます)を捨てて
新しいゴミ袋をセッティングしたばかりだったので、
まあ中は空っぽのキレイな(?)状態なんですけどね~(;´Д`)=3
いや~しかしビックリしたわあ、やっぱり人間とは思いつくことが違うねーー!(笑)

 

シュガーくん、別に真似しなくていいから!(ノ∀`∥)ノ”

その後しばらく、喉を  :hoshi1:ゴロゴロゴロゴロ:hoshi1: 鳴らしながら、上機嫌でくつろぐ
もえ嬢 in the ゴミ箱!
・・・しまった、気に入られてしまったか・・・ :body_deject:
でもま、さすがにゴミが入ってる時は入らんだろ!┗(;´∀`)┛ハハッ!

 

昨日は東京都中央区で、
本、のだめカンタービレ全巻セット、演歌のCD、CD-BOXなどお譲り頂きました、
どうもありがとうございました。

 

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関東大震災の古写真、古ポストカード

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こちらが入ってきました。

関東大震災の惨状を写した、古写真やポストカードが50枚ほど入っていました。

 

浅草十二階(凌雲閣)も、無惨な姿を見せています。
ああ、タイムスリップして登ってみたいなあ、凌雲閣・・

 

あと例えば、「大震災前後 対照したる東京」というシリーズのポストカードがありました。
大震災の前と後とで、なるべく同じ所を撮影して、
震災の打撃ぶりを伝えようという試みのようです。

「三越呉服店」

 

「吉原」

 

「浅草公園」

 

「西郷銅像」

震災後の西郷さんの銅像に、紙がたくさん貼ってあるのですが、
これ何だかわかりますか?
これは、尋ね人の名前を書いたり、自分の無事を知らせる紙を貼ったりと、
今でいう伝言掲示板のような状態になったのだそうです。
なんとなく、西郷さんなら頼れそうな気がしますよね、
がっしりとした実直な姿が安心感を与える気がします。

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