くまねこ堂通信

明治写真/蒔絵アルバムより(1)

人気ブログランキング 昨日の記事でご紹介した「蒔絵アルバム」の中の写真をご紹介いたします!なお、写真に実際に記載されているタイトルは、英文のみとなっております。ブログ記載の日本語タイトルは、前の持ち主様が訳して下さったものです、どうもありがとうございます さあそれでは、明治ニッポ ...

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蒔絵アルバム(明治時代)がやってきた!

人気ブログランキング 大変ご無沙汰しております。パンダ子(娘・3歳)が4月に幼稚園に入園して母子共に新生活が始まり、慣れない毎日にすっかりバタバタしておりましたおかげさまで、元気にやっております。 さて先日、宅配買取で大変興味深いお品物をお譲りいただきましたので、ぜひご紹介させて ...

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リピーターのお客様に、たくさんの猫&犬フードをご寄付いただきました!

人気ブログランキング かれこれ7,8年くらい前からの長きに渡って、折にふれ出張買い取りに呼んで下さっているリピーターのお客様がいらっしゃいます(いつも本当にどうもありがとうございます、当店を支えて下さりただただ感謝の気持ちでいっぱいです)。 そのお客様が動物にたずさわるお仕事をな ...

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「並河靖之 明治七宝の誘惑-透明な黒の感性」展に行ってきました

本・書籍ランキング 東京都庭園美術館で開催中の、「並河靖之 七宝 明治七宝の誘惑-透明な黒の感性」展に行って参りました! 明治時代、七宝は輸出用美術工芸として人気を博しました。その中でも並河靖之(1845-1927)は、繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家です。国内外の博覧会で ...

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お客様からの素敵なお葉書

本・書籍ランキング   以前アマゾンを通して、当店から商品をお買い上げいただいたことがご縁となり、時折お葉書のやりとりをさせていただいているお客様がいらっしゃいます。 いつも可愛らしい猫の絵ハガキを送って下さるのですが、今回はまた一段と嬉しいメッセージも添えて下さり、思 ...

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六義園に行ってきました!

人気ブログランキング 先日、「六義園」(東京都文京区)に行ってきました、いやもう本当に素晴らしかったです! 六義園は、五代将軍綱吉の側近として活躍した柳沢吉保(やなぎさわ よしやす、1658~1714年)によって造られた、現存する江戸の大名庭園中、日本で屈指の名園として知られてい ...

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河鍋暁斎が残した絵日記

本・書籍ランキング 昨日と一昨日の記事で「これぞ暁斎!ゴールドマン コレクション」展をご紹介させていただきましたので、それにちなみ、河鍋暁斎に関する面白い本を1冊ご紹介させていただきます 「河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活」河鍋暁斎記念美術館編/平凡社コロナ・ブックス 暁斎 ...

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「これぞ暁斎!ゴールドマン・コレクション」展に行ってきました!

本・書籍ランキング Bunkamura ザ・ミュージアムで現在開催中の、「これぞ暁斎!ゴールドマン・コレクション」展に行ってきました! 幕末から明治を生きた天才絵師、河鍋暁斎(1831~1889年)。数え年7歳(!)の時に歌川国芳の門弟となり、10歳より狩野派に学び、19歳の若さ ...

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信長の末弟・有楽斎が愛した椿の花

人気ブログランキング   先日、パンダ子(娘・2歳11ヶ月)と一緒に皇居の東御苑をお散歩しておりました。   そこかしこに椿の花が咲いていましたが、そんな中でもひときわ目を引いた、美しいピンク色の椿   パンダ子が、落ちていたお花を拾ってきました。左 ...

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入荷品:中国、清末~民国の如意です

本・書籍ランキング くまきち(夫)はよく、前日に買い取った物を無造作に家のテーブルの上などに置いておくことがあります。この日も、テーブルに不可解な物が載っているのをパンダ子(娘・2歳11ヶ月)が早速見つけ、 「これ、なあに?」 「これは中国の如意(にょい)といってね、 お坊さんが ...

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和太鼓が入荷しました

人気ブログランキングへ 和太鼓が入荷しました! たとえ叩くのが2歳児であっても、ドドン・・ドドン・・といい音が響きます、素敵です和太鼓の音は間近で聞くと本当に迫力があり、ズシンズシンと心の臓に直接響く感じがするんですよね。 ちなみにこの太鼓の買い取り先は宗教法人の事務所だったとい ...

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「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 利休の愛した美」展のご案内

人気ブログランキングへ さらに、こちらの展覧会のご案内もいただきました、どうもありがとうございます! 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 利休の愛した美」2017年3月14日(火)~5月21日(日)東京国立近代美術館 これまた、大変楽しみな展覧会です! 「千家十職」の一つとして ...

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特別展「茶の湯」 東京国立博物館 平成館のご案内

本・書籍ランキングへ   こちらの展覧会のご案内をいただきました、どうもありがとうございます! 特別展「茶の湯」 東京国立博物館 平成館 特別展示室   2017年4月11日(火)~2017年6月4日(日) うわあ~~、面白そうです! 室町時代から近代まで、名だたる武将 ...

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東京古書組合のフリーペーパー発刊です!

本・書籍ランキングへ 突然ですが。皆様は、東京古書組合(東京都古書籍商業協同組合)というのをご存知でしょうか。神田神保町の名だたる古本屋さんたちをはじめ、東京都の認可を受けた古書籍業者の共同組合なのですが、古本好きのかたでしたらおなじみだと思います「日本の古本屋」、このサイトを立 ...

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超絶技巧の根付師・森田藻己の弟子、深井藻壽(最終回)

本・書籍ランキングへ (続きです)森田藻己は、弟子に常々、「銘はあまり早く入れないようがいい。 後で若い時の作品を見て、恥しい思いをすることがあるからなあ」ともらしていたといいます。(「根付-江戸細密工芸の華」日本根付研究会二十周年記念出版 より) 今回深井藻壽氏のご遺族にお譲り ...

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超絶技巧の根付師・森田藻己の弟子、深井藻壽(5)

本・書籍ランキングへ (続きです) 今回お譲りいただいた中でも非常に興味深かったのが、深井藻壽が実際に使っていた印です。「深井」「ふか井」「藻壽」など数種類ありました。 蓋を開けると、白檀のなんとも良い香りが漂います。   側面に、藻壽の銘が彫られている物があります。こ ...

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超絶技巧の根付師・森田藻己の弟子、深井藻壽(4)

本・書籍ランキングへ 昨日に引き続きまして、深井藻壽の作品(未完成品含む)をいくつか紹介させていただきます。   これは、寿老人でしょうか?温かみのある木彫作品ですね、高さ約21センチほどあります。    面根付ですね。中央は、翁(白色尉(はくしきじょう))ですね。右と ...

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超絶技巧の根付師・森田藻己の弟子、深井藻壽(3)

人気ブログランキングへ (続きです) 本日ご紹介する根付たちも、いずれも藻壽の未完成作品になります。(練習なのか、作製途中なのか、あるいは依頼主との打ち合わせで使った試作品だったのかもしれませんが、不明です)  阿形(あぎょう)の金剛力士ですね。迫力のある精悍な表情、筋肉隆々の肉 ...

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超絶技巧の根付師・森田藻己の弟子、深井藻壽(2)

本・書籍ランキングへ (続きです)深井藻壽は1937(昭和12)年、20歳の時に森田藻己に入門しました。しかし1943(昭和18)年に藻己が亡くなったため、師事していた期間は6年間ということになります。 今回の買取りでは、藻壽の未完成作品(練習なのか、製作途中なのか、あるいは依頼 ...

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池上彰&佐藤優「僕らが毎日やっている最強の読み方」

本・書籍ランキングへ 本日は、「僕らが毎日やっている 最強の読み方」池上彰、佐藤優/東洋経済新報社を紹介させていただきます ジャーナリストとして世界中を飛び回り、たくさんのTV等の仕事をこなしながら、毎日11紙の新聞などに目を通し、毎月18回の締め切りを抱える池上彰氏。毎月平均3 ...

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吉原で花魁が使用した行李だそうです

本・書籍ランキングへ   おととい、昔の遊郭に関わりのあったお宅から買い取ったお品です。 昔、吉原にあった「正直楼」という遊郭で、明治~大正時代に花魁が着物などを入れるのに使っていた行李なのだそうです。珍品ですね。 裏側は背負子(しょいこ)になっており、火事になったとき ...

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美しい歌声?いえ実は・・

本・書籍ランキングへ   まるでパンダ子(娘)が、美しい歌声を響かせているかのようなステキな写真が撮れたのですが・・     実はこれ、今日お散歩をしている最中に雪が降ってきて、 「雪を食べる!」 と言って大口を開けているところなんです! しばらく口 ...

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久々の恨み手帳ですよ・・

  1週間前のことです。なんだか目に違和感を感じ、鏡で念入りに見てみますと、右目の黒目の部分に小さな白い点が見えました。「はて・・・」 気になりつつ、まあ少し様子を見ようと1週間待ってみましたが、状況はまったく変わらず。そこで、昨日くまきち(夫)にパンダ子(娘)をあずけ ...

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伝法な蔦屋重三郎がかっこいい!

人気ブログランキングへ 本日は、「蔦重の教え」著:車浮世、飛鳥新社 をご紹介させていただきますタイトルの蔦重(つたじゅう)とは、喜多川歌麿や東洲斎写楽の浮世絵を出版したことで知られている江戸時代の有名な版元、蔦屋重三郎(寛延3(1750)年~寛政9(1797)年)のことでございま ...

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日本写真界のパイオニア、下岡蓮杖の直筆水墨画の入荷です

人気ブログランキングへ    また興味深いお品物が入荷いたしました。この水墨画、いったい誰の絵かといいますと・・? 下岡蓮杖(しもおか れんじょう・文政6(1823)年~大正3(1914)年)という、日本最初期の写真師が描いた絵なんですって! 「東の下岡蓮杖、西の上野彦 ...

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古本買取くまねこ堂 出張買取対応エリア

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