古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

根付師、楽虫さんご来訪!

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今日は、お店にお客様をお迎えいたしました。
楽虫さんとおっしゃる、根付師のかたです!

根付とは、
「江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄
 (お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを
 紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。 ウィキペディアより」
でございます。
「わかりやすく言うと、今のストラップみたいな物だよ!」とよく説明されますが、
今のストラップだとどんどん使い捨てられるようなイメージがあるのですが、
それよりももっと、例えば高級腕時計のように、
当時の人々にとっては大切な装飾品であり宝物であったようです。

くまきちは昔から根付が大好きで、そういえば10年くらい前になりますか、
当時まだお付き合いを始めたばかりで、
くまきちが当時一人暮らしをしていたアパートに遊びに行ったにゃん子さん。
そこで、

「僕は、根付(ねつけ)が大好きでねえ!(≧ω≦)」
「まあ!仕事熱心ですねえ、

 (商品に)値段を付けるのが

 そんなにお好きなんですか(^^)」

「いえそうではなく・・(TωT)」

 

書棚から根付の図録を取り出してきて、

「ほら、こういうのが根付っていうんだよ(^ω^)」
「へえ~、そうなんですか!∑(゜∀゜) 」

そのときが、ワタクシが生まれて初めて根付というものを知った瞬間でありました:roll:

———————————————————–

「ああ、いつか素敵な根付を、この手に持ってみたいなあ(*´ω`)。。○」

くまきちは、10代後半の頃からすでに
自分で骨董屋さんをのぞきに行ったりしていたそうですが、
学生の身分でなかなか買えようはずもありません
(素晴らしい根付であればあるほど、当然お値段もそれなりに・・ :crown:)。

そのうち古本屋になり、さらに古道具や骨董品も扱うようになり、
根付も少しずつ買取で入ってくるようになりました。
しかし簡単には、くまきちが心底惚れるような作品には出会えそうもありません。
そこで、

「お誕生日プレゼントに、根付師のかたに
 くまきちのための根付を作っていただきましょう!ヽ(≧∀≦)ノ」
「なんと!!!!!!∑(=゚ω゚=;)  」

そして、ブログを通じてお知り合いになっていた根付師、楽虫さんに、
このたび根付制作のご依頼をさせていただいたのであります!:wa-i:

今日わざわざ楽虫さんにおいでいただいたのは、
どのような作品を作っていただくかという打ち合わせのためだったのですが、
それ以外にも例えば材質の見分け方のコツなど
根付に関する色々なことを楽虫さんに詳しくお伺いすることができ、
くまきちは大変嬉しそうでした。
大好きな根付のことをおしゃべりさせていただけて、
そしてたくさん勉強もさせていただけて、ほんとによかったねえ、うんうん(^^)

ちなみに、正統派な作品のご依頼とともに、
いささか邪道といいますか(笑)一風変わった作品も今回ご依頼してしまったのですが、
「面白そうですねえ!(^^)」
と、そちらも笑顔で快く引き受けて下さった楽虫さん!
どうもありがとうございます~、正統派のほうももちろんですが、
邪道なご依頼のほうも大いに楽しみにしております~(笑)

(4)台湾に行ってきました! /東京都江東区、練馬区で出張買取りでした。

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さていよいよ、Wuさんにホテルまで迎えに来ていただき、
いざ「九份(きゅうふん、ジォウフェン)」へ!!

九份は、先日も書きましたが宮崎駿さんの映画「千と千尋の神隠し」の舞台になった場所ということで、
映画公開以来、日本人観光客の大人気スポットになりました。
そのためWuさんによれば、台北から九份までの高速道路が整備されて時間が短縮できるようになり、
「だからこれは、日本人のために作られた道路だよね!」と笑いながら語るWuさん。
おそるべし、宮崎駿効果!!(; ・`д・´)ゴクリ

台北からタクシーに揺られることおよそ40分、九份に着きましたー!!:hakusyu:

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、
19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、
日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。
九份の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめており、
当時の酒家(料理店)などの建物が多数残されている。(ウィキペディアより)

このレトロでノスタルジックな街並の雰囲気は、誠に素敵でありました。
そして猛烈な勢いで
「シショク!」「ヤスイヨ!」「オミヤゲ!」
などなど口々に日本語で声をかけてくる
商魂たくましいお店の人達のパワーに圧倒されっぱなしでした:kaomoji3:

そんな中、突然、

「あっ!∑(゚ω゚):hoshi1:

くまきちがキラキラと目を輝かせて走り寄ったその先には、

 

九份まで来てゲーセンかいっ(;0Д0)⊃☆ビシッ(≧ω≦)ウフッ

ちなみにゲーセンでBGMに流れていた曲は、日本のアニメ「一休さん」の主題歌でした、
まさかこんな所でこんな懐かしい曲が聞けるとは!ナイスサプライズ!(笑)

 

そしてだんだん奥へ奥へと進むうちに、外も段々暗くなってきて、
観光客の姿もまばらになってきました。
そんな、中心からちょっと外れた静かな通りのお店で、見つけてしまったーーーー!!

 

猫ーーーーー!!

 

んまあー、猫よ、猫だわーーー へ(゜▽゜へ)~ε~ε~ε~ε~
と店内に吸い寄せられていくと、
「写真、自由ニ、トテクダサーイ(^^)」
と日本語で話しかけてきてくれた、優しそうな店員のお姉さん。

ここは「九份山城創作坊」というお店で、やきもののお店のようでしたが、
お茶もいただけるということなので早速3階の席に案内していただきますと、
そこにはなんとも素敵なお茶空間が!

お客さんは私たちの他には誰もおらず、
今まで通ってきた道の喧噪がまるで嘘のように静かな落ち着いた空間で、
そして窓から外を見れば、うっとりするほど美しい夜景が広がっていました。

東方美人茶とお菓子を注文し、
「オ茶、私イレマース(^^)」
先ほどのお姉さんが丁寧にお茶を入れてくれました。
・・・・これがまたビックリするほど美味しくて、いやほんとに、
私が今までの人生で飲んだお茶の中で一番美味しかったですっ!!(゚Д゚屮)屮

看板猫ちゃんと、お店のお姉さん p[【◎】]∀`)パシャッ!

箱の上に箱座り、どこの国の猫ちゃんも一緒ね~(*´エ`*)

私もうちの猫ズの写真を見せると、
「Oh!オネーサンノ看板猫!?キレイネー!∑(゚∀゚)」
「Thank you!(*≧∀≦)ゞ 」
と、日本語と英語が入り交じった猫話ですっかり盛り上がり、
私は強く確信しました、

 

ああ、猫バカってやっぱり、
万国共通なんだなあ~:hoshi1:(´∀`*)ウフフッ

 
猫好き国際交流も果たし、自分達へのおみやげに中国茶の茶壺と茶杯も購入し、
とても心に残る良い想い出ができました、お姉さん、看板猫ちゃん、どうもありがとう!!

九份を後にし、帰りの車中でWuさんに「とても楽しかったです!(*゚∇゚)=3」と熱く報告すると、
嬉しそうに喜んでくれたWuさん。
そして台北に着き、Wuさんともお別れの時間がやってきました。
「僕にはわかるよ、きっとあなたがたはすぐにまた台湾に来るよ、すぐにね!」
「台湾に戻ってきたら、連絡しますね!(≧∀≦)ノ”」

うん、台湾はすごく好きになったから、また必ず来るよ。
次にWuさんに連れて行ってもらう場所も、実はもう決めてあるんだ!(笑)
Wuさんに出会えたおかげで、今回の旅は大変実りあるものになりました、
たくさん感謝してます、どうもありがとうございました!

さて、九份の楽しさも冷めやらぬまま次に向かったのは、
台北の夜の名物といったらこれ、夜市(ナイトマーケット)。

すごい人ですよ-、これぞ台北といった賑やかさですよー!
日本でいうと、上野のアメ横の雰囲気にそっくりでした、
アメ横の規模をもっと大きくした感じですね。

屋台で食べ物を注文し、待っている間、
日本人のおじさん達に話しかけられました。

「どちらから?東京?(^^)」
「はい、江東区です(^^)」
「おや、僕は荒川区ですよ!」
「お近くですねー∑(゚∀゚)」
「旅行ですか?」
「ええ、そうです。」
「いいなあ・・・(ノД`)・゜・。」

なんでも、こちらには1ヶ月前から仕事でいらしていて、ホームシック気味なのだとか。
そうよねー、数日のお気楽な旅行と違ってお仕事で長期滞在となると、
きっと色々と大変だろうと思います(´`)

しかし今回の旅で改めて感じたのは、やっぱり旅行の醍醐味って、人と話すことですね!
カタコトでも何でも、現地の人達とお話しできる楽しさはやはり格別です。
そして現地で会った日本人と話すのも、これもまた楽しいのよね。

初めて訪れた台湾ですが、すっかり気に入ってしまいました、
食べ物もほんと美味しくて、しかも安いし:crown:
ちょこちょこ行きたいわ、住んだっていいくらいだわ!(笑)
またきっと参ります、謝謝、台湾!

(3)台湾に行ってきました! /東京都世田谷区と埼玉県越谷市で、学術書、専門書、図録などの本、優勝カップ、トロフィー、昭和30年代パンフ、社内報、オレンジカードなどお譲り頂きました。

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さて、3日目のメインイベントは九份(きゅうふん、ジォウフェン)行きと決まったわけですが、
Wuさんとの待ち合わせは16時だったため、
それまでの時間駆け足で台北市内を観光することにしました。

この赤レンガ造りの壮麗な建物は、1919年、日本統治時代に建てられたという総統府です。
中も見学できるということで(時間や曜日が限られているのでガイドブックで要確認!)
さっそく行ってみると、すごい数の見学客でごったがえしておりました8O:ase1:

でもどうやら日本人はほとんどおらず、ほとんどが地元の人か中国から来た人のようでした。
中国の建国記念日が10月だそうで、そのため特に10月は見学する中国人が多いのだそうです。
先生に引率された小学生たちも多く、きっと地元の学校の社会科見学コースなんでしょうねえ。

さすが総統府だけあってセキュリティチェックが厳しく、
パスポートの確認、名前とパスポート番号を控えられ、荷物のチェック、金属探知機をパスし、
やっと中へと入ることができます。
でも軍人さんたちは「ケンガク?」「スミマセン、チョトマッテネ」など
かたことの日本語で声をかけてくれて、皆さん優しかったです(^^)
中では、日本語が上手なチャーミングな初老の女性がガイドをしてくれて、
ごく一部ですが台湾の歴史を駆け足で知ることができました。

次は、国立台湾博物館へ。

こちらも、1908年、日本統治下に建てられた建物で、台湾最古の博物館ということです。
外側も中も、大変素敵な建造物でしたが、
いかんせん展示物が、むっ、むむう・・・:body_deject:

もっと良い物を飾ってあげないと、せっかくのこの古くて素敵な建物が
もったいないわあ・・・:naku: というのが正直な感想でありました。

お次は台北101へ。
その名の通り101階の超高層ビルディングで、要は日本の東京タワーかスカイツリーのようなもの、
・・正直、私はもう都会には興味がないのだが・・(;-_-)と思いつつもとりあえず行ってみると、
予想外に中ではたくさんの珊瑚の美術品が展示&売られていて、
くまきちにはそれらが良い勉強になったようで良かったです。

眺望を楽しんだ後は、台北101のキャラと記念撮影 Σp[【◎】]∀・´)

顔が「101」なのね(´∀`)
ちなみにこのキャラクターは、ラッキーレッド、クールブラック、スマートシルバー、リッチゴールドと
4色の色違いのキャラクターがおりまして、
写真の彼は黄色のリッチゴールドくん、お金儲けが大好きなんだって(笑)
ご利益あるかな?:crown:

続く!

(2)台湾に行ってきました! /東京都練馬区、千葉県市川市、埼玉県南埼玉郡で、文学、落語、寺山修司、絶版漫画などの本、指輪、銀杯、貴金属、古銭などお譲り頂きました。

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2日目は、今回の旅行の一番の目的だった、故宮博物院へ!

くまきちがずーっと前から行きたがっていたからねえ。
でも全然休みが取れずに行けずにいたから、やっと行けて良かったですよ(^^)

 

故宮博物院の中でも有名どころの一つ、「翠玉白菜」。

翡翠を彫刻してできた物なんだそうですよ、すごいわねえ8O
こういうのが昔の宮廷に飾られていたんでしょうかねえ。

記念に、これのおみやげ品も買っちゃいました:roll:

ハクサイが龍に乗ってるよー、可愛いよー!(*´エ`*):heart:

しかし可愛いキャラを作ったものだなあと思ったら、
よく見たら「サンリオファーイースト(SANRIO FAR EAST)」って書いてある、
さすがだねえ、サンリオ!

半日かけて一通り常設展のほうを見て
(てっきりメトロポリタン美術館や大英博物館なみの広さを想像していたのですが、
思っていたよりも狭く、自分の興味のない所は足早にスルーすれば半日で一応一通り見られました)、
そのあと企画展のほうも見て
( 「康熙大帝と太陽王ルイ十四世-中仏芸術文化の交わり」特別展 というのをやっていました)、
満足してホテルに戻るべくタクシーに乗り込みました。

ここで、面白い出会いが!
この時のタクシーの運転手さん(Mr.Wuという人でした)が流暢な英語を話す人で
(台湾のタクシーは料金が安いので滞在中タクシーはたくさん使ったけれど、
 私が会った運転手さんの中で英語がペラペラなのはこの方だけでした)、
ユーモアのセンスも抜群だし、こちらに対して気も使って下さるし、
車中とても楽しいおしゃべりを楽しませていただきました。

そしてWuさんに、次の日に九份(きゅうふん、ジォウフェン)に連れていってもらうことに!
九份は、宮崎駿氏の映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街で、
映画以来日本人の間でも大人気の観光地となったところです。
レトロな雰囲気が満載の街なので、私すご~く行ってみたかったんだけど、
でも今回はちょっとスケジュール的に難しいかなあ・・と諦めていたので、
「往復80分(片道40分)、現地で2時間自由に観光してもらって、
 料金は台北から往復で2000元、ちゃんとホテルまで送迎するよ!」
というWuさんのお誘いは便利で、我々にとっては渡りに船!:wa-i:
喜んでお願いすることにしました。

しかしこのWuさんは、誠実な仕事ぶりでとても良かったなあ。
お釣りはけっこうですよと言っても、遠慮してなかなか受け取ろうとしませんでしたし。
ちなみに他のタクシーでは、お釣りを少なく渡してきたり、
わざと遠回りする運転手もいました(苦笑)
そんな中、くまきちが編み出したタクシーぼったくり防止作戦は、
「乗る時に、たとえ言葉はわからなくとも、相手の目を強く見て牽制する。
 そして乗っている間はマップを広げて、道路をチェックしていることをアピールする。ヽ(゜ω゜)ノ」
でした。
確かにこの方法で乗るとごまかされなくなりましたよ、よろしければご参考までに(笑)

そして次の日に念願の九份を訪れるわけなのですが、ここでもステキな出会いが!:hoshi1:
続きはまた明日!:yubiright:

(1)台湾に行ってきました!

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突然ですが、昨日まで、3泊4日で台湾に行ってたんですよー!:wa-i:

今回の旅の目的は、主に2つありました。
1番の目的は、くまきちが中国美術の勉強に故宮博物院に行くこと。
それともう1つは、こちらです。


(「台湾の新聞に日本人としてお礼の広告を出したい」より)

東日本大震災の折に、台湾が真っ先に多額の寄付をして下さったことをネットで知って以来、
ささやかながらその恩返しの気持ちをこめて、
次に旅行に行くときは台湾にしようと2人で心に決めていました。
謝謝、ありがとう、台湾!

———————————————————–

さてワタクシ、今まで訪れたことのある国は、
アメリカ(ニューヨーク2回、ボストン、ハワイ)、イギリス(ロンドン3回)、フランス(パリ)、
イタリア(ミラノ)、オーストリア(ウイーン、ザルツブルク)でございます。
そんなわけで、アジアの人間だというのにアジア圏の外国を訪れるのは今回が初体験、
勝手もよくわからず英語で通じるのかしら?と行く前にはいささか不安もございましたが、
行ってみたら、文字が漢字だから読めば大体意味はわかるし、
ほとんどのお店の皆さんが簡単な日本語はしゃべれるしで、あらま~ラクチンなのね~(*´エ`*)
中国語は「悠好(ニイハオ)!」と「謝謝(シェーシェー)!」の2つだけをひたすら笑顔で連発し(笑)、
あとは日本語と英語で何とかコミュニケーションできました。

日本でおなじみのお店もすごく多かったです、
セブンイレブン、ファミリーマートはそこら中にたくさんあるし、
吉野屋、モスバーガー、マクドナルド、スタバ、三越、そごう、ユニクロ etc・・。
見慣れたお店がたくさんあると、それだけで何だか少し安心してしまいますね。

看板には、けっこう当たり前のように日本語の文字も入っています。

 キャラの可愛さも、日本人の感覚と似てるよねー(^^)

窓に貼ってあるメニューにもよく日本語が入っているので、
お店選びもしやすくて助かりますね。

ただ、やはり完全に正しい日本語というわけではなくて、
思わずふふふと微笑んでしまう文章も多く、

黒い菌類ジュース・・・?(; ・`д・´)ゴクリ

きっとキノコって意味だよね?面白いなあ(*´エ`*)

街を歩いておりますと、日本と違って、
ワンちゃんが1匹で自由に道を歩き回っているのをよく見かけました:dog:
当たり前のように堂々と、1匹で道を歩いています、可愛いかったです(^^)

店先でも、よくワンちゃんが座ったり眠ったりしているのを見かけます、
なんともおおらかで素敵です(´∀`)

明日に続く:yubiright:

I LOVE 薩摩切子 /東京都荒川区と埼玉県日高市で出張買取りでした。

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今日くまきちはまず東京都荒川区で出張買取りでした。
一度店に戻ってちょっと休憩し、それから2件目の埼玉県日高市へと出発しました。
日高市のほうは今日当日にご依頼が入ったお宅で、
ご遺品の整理で量も多そうだというのでバイト君を一人お供に連れて出かけて行ったのですが、
行ってみるともうあらかたご親族の方々に品物を持って行かれた後だったそうで・・:body_deject:

買い取れる物はもうほとんど残っていなかったということですが、
それでも何とかドボン(赤字)にならないだけの物を探し出しまして、面目躍如。
せっかく遠方まで行ったので、ドボンにならなくてほんとによかったですよ・・:naku:

 

あ、そうそう。
今日じゃないけど、また薩摩切子が入りましたよー:hiyoko::heart:
(もちろん最近のだけれどね)

薩摩切子は本当にきれいだよね、大好きだよ!

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余談ですが・・
環境保護団体のグリーンピース(NGO)により、「放射能測定室」というサイトが作られたようです。
その中のこちらページで、大手スーパー5社で実際に売られていた
秋のお魚を測定した結果が載っていて、興味深く見ました。
岩手のサンマとか北海道の鮭とか、食べても大丈夫かな?

料理は音を立てずに作るべし! /東京都渋谷区で、文学、評論、絶版漫画、音楽、歴史、専門書、単行本、学術書などの本をお譲り頂きました。

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最近自分の興味を占めているのはお料理なのですが、
小池龍之介さんの「考えない練習」という本に、面白いことが書いてありました。

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食物を食べる際に覚えておきたいのは、いい加減に作られたものを食べないことです。
心を込めて丁寧に作られたものは、ある程度、丁寧に食べたくなるはずですから、
きちんと食べるためには、料理は下手であろうが上手であろうが、丁寧に作ることです。
特に人のために丁寧に作れば、見ている周りの人にも良い影響が出ます。

丁寧に作るためのコツは、まず「音を立てずに作る」ということです。
特に、包丁で野菜を切る時に、トントントンという音を鳴らすのが料理の定番のように思われていますが、
上から下に圧をかけてしまうと、野菜の細胞をよけいにつぶしてしまいますので、
音を鳴らさないように「スーッ」と引くように切ってみましょう。
後ろから斜め前に差し込む、あるいは前から斜め後ろに、
「スーッスーッスーッ」というように丁寧に引き取ると、
余分な力もいりませんし、野菜の細胞をつぶしてしまいませんから、栄養素もきちんと残ります。
結果として、大きな音もしなくなります。
そして、包丁は基本的にまっすぐ持つことです。材料を斜めに切る時、
自分が斜めの位置から包丁を使っている方がいますが、余計な力が入ってしまいますので、
材料自体を斜めに置き、あくまで包丁をまっすぐ持って使うようにしましょう。
 
また、鍋や食器の音を立てないようにと配慮すると、丁寧な動作になります。
さらに、途中でこまめに包丁やまな板を洗うなど、「面倒だ」と思わずに
工程を踏んでいくことも、丁寧に料理をするという観点からは役に立つでしょう。
(抜粋)
 ———————————————————–

ほほーうほほーう

「料理は下手であろうが上手であろうが、丁寧に作ることです。」という文章に
大いに励まされます(笑)

手際が悪くて焦ってしまい、ついフライパンや食器をガッチャンガッチャンやってしまうので、
静かに丁寧に、心を込めて作るよう心掛けたいと思います。

:hoshi1:心を込める:hoshi1:

仕事でも何でも、やっぱり一番大切なのはこれだよねっ!

本日のお猫様 /千葉県松戸市で、DVD、ゲームソフト(PSP、PS2、DS、ゲームキューブ)、図鑑などの本をお譲り頂きました。

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今日くまきちは、千葉県松戸市で出張買取だったのですが、
お客様宅にシンガプーラちゃんがいたそうなんですよーー!!:wa-i:

「ばっちり写真も撮らせてもらったよ!(^ω^)」
「見せて見せて!(*≧∀≦)」

(お客様のご了承を得て掲載させていただいております) 

 

指がジャマー! (っ;`Д´)==◯)`ω゜)・;’ ピギャッ

 

ああーー、しかしなんて可愛いんでございましょう!!:oops::heart:
大きなお目めがクリクリねー!
レオくんという男の子だそうでございます、まだ1歳のピチピチヤングボーイです。

シンガプーラはシンガポールの猫で、世界最小サイズの猫として知られております。
暑い国の猫だからでしょうか、毛がとっても短いんですね。

ちなみにお客様は、Studio Y.D.U というダンススクールを主催されている方だそうでございます。
千葉県松戸市と野田市にスタジオがあるようです、ご興味のある方はぜひ!

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ちなみに昨日の出張買取りは東京都足立区⇒埼玉県川口市⇒千葉県千葉市⇒神奈川県秦野市という、
かなりハードな4県制覇となったようでございます(∥ ̄ロ ̄) (∥○ω○)ゼエ・・ゼエ・・
一緒に同行したバイトくんも、夜遅くまでがんばってくれました、どうもありがとうございました!

(3)昭和初期のレジャー施設「京王閣」内部にご案内! /東京都足立区、埼玉県川口市、千葉県千葉市、神奈川県秦野市で出張買取りでした。

 現在4位です、どうもありがとうございます!

 

「京王閣の内部にご案内!」シリーズ、本日最終回です:hakusyu:

 

「京王閣児童遊戯室及演芸室」
おお~、これは子供たちには楽しそうだ!
滑り台、ブランコ、シーソー、定番は今も昔も変わりません。
奥のほうにはちょっとした舞台もありますね、
子供向けのショーが行われていたのかな?

 

「京王閣喫茶室」
上から下がった電灯が、何ともレトロで素敵です。

 

「京王閣階上談話室」
談話室が多いんだね。

 

「京王閣二階碁将棋談話室」
一昨日の記事でも「碁将棋室」の写真があったけど、皆さんよほど好きだったんですねえ。
このころは娯楽といえばまず碁や将棋だったのかな?

 

「京王閣 モントサン霊泉 ラヂオカルク泉 土耳古風呂 大浴場」
おおーー、大浴場だ!
ウィキペディア(京王閣)によれば総大理石貼りだったそうですよ、うわお、ゴージャス!:hoshi1:

(2)昭和初期のレジャー施設「京王閣」内部にご案内! 東京都江東区、板橋区、千葉県野田市で出張買取りでした。

 現在4位です、どうもありがとうございます!

 

それでは昨日に引き続き、昭和初期のレジャー施設
「京王閣」の世界へとご案内いたしましょう!

 

「京王閣全景」
おお~、外観はこんな感じだったんですね!!∑(゜∀゜)
当時としてはきっと非常にモダンで立派な建物だったんでしょうね。

 

「京王閣玄関大広間」
入口を入れば、広々としたロビーと赤いカーペットの階段が。

 

「京王閣三階遊戯室」
天上のステンドグラス(?)が素敵でございます。
京王閣は鉄筋三階建ての建物だったそうですから、ここが最上階ですね。
遊戯室って書いてあるけど、机と椅子しか無いのかな?

 

「京王閣水泳の多摩川」
皆さんジャバジャバ泳いでますね~~(≧∀≦)
楽しそうな光景は、今も昔も変わりません。

川辺(左)にはいわゆる海の家っぽい小屋が並んでいます、
右側には屋形船っぽい船が川の上にいくつも浮かんでいます、
この中で休憩したり食べたりしたのかな。

水着は、男性は基本ふんどし姿のようですが、
右側にいる人みたいにスクール水着ぽいつなぎの水着を着ている人もいるみたい。
女性はお肌をほとんど露出していない様子。
ていうか女の人は、右側手前の屋形船の左にいるピンク色の人しか見えないなあ、
基本、水泳するのはほとんど男性だったんだろうか。

 

・・余談ですが、こういう資料を載せるときはいつも、
「懐かしいのう、ワシ若い頃、よく京王閣に行っとったぞい!:ojiicyan::hoshi1:

みたいな反応が無いかと内心期待しておるのですが(笑)
残念ながら今のところ無いですねえ、
まあその年齢でネットを見ているかたなんてまずいらっしゃらないでしょうけれど・・
と思いつつ毎回つい期待してしまうワタクシであります、
思い出話とか聞けたら楽しいのになあ!:roll:

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