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くまねこ堂・妻のブログ

気をつけろ!スパイがゐるぞッ(昭和16年)

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先日入ってきた「戦時広告図鑑(町田忍/WAVE出版)」という本を、

パラパラとページをめくっておりましたら、こんな広告が目に飛び込んできました。

これは昭和16年7月2日の朝日新聞の広告だそうです。

今わが国の上にはスパイの網が、がんじがらみに張りめぐらされています。
スパイは敵国人だけとは限りません。同盟国でも親善国でも、防諜に関する限り、
心は許せない。又日本人でさえも、たとえそんな心がないにせよ、
国家の事や会社や工場の内輪話をウッカリしゃべったり書つぶした書類を焼捨てもしないで
屑箱に捨てたりすると、それがそのままスパイ行為となる事もあります。
又機密を盗んだり聞き出したりするだけがスパイではない。敵国からは映画や手紙や甘言等
あらゆる手を?して人心撹乱を目的とする謀略的宣伝が不断に行われている。
これを真に受けると敵の思う壺です。吾々は皇国民たる信念のもとに
真相と謀略宣伝とを選分ける防護常識を?ふべきです!

(2か所ほど漢字がわかりませんでした、すみません)

さらに、こんな記述もありました。
手紙の文章にも注意が必要として、例があげられています。

「私もおかげさまで当地に疎開してからはBさん(B29)のご来客もなく
 日夜安眠出来よろこんでいます。しかし村の人の話によれば近くここにも
 某飛行機会社が移ってくる由です。せっかく逃れてきたところですがこうなると
 早いうちにまた疎開した方がよいと思います」
という文に対して、
「この文は自らの疎開を逃避行と考えた憎むべき卑劣な態度であるばかりでなく、
 戦力増強のための工場疎開を妨害し無意義なものにしているのである」
(朝日新聞、昭和20年4月29日)と厳しく指弾している。

こんな手紙ですら糾弾されるとは・・なんとも恐ろしいですね。
こんな時代がまた来ることのありませんように・・

東京都練馬区と府中市で、5円引きブロマイド、カルビー仮面ライダーカード、昭和40年代カード、面子サイン色紙、ソフビ、夏目友人帳、君に届けなどお譲り頂きました。

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今日くまきちは東京都練馬区と府中市、2件の出張買取りでした。
うち1件は、お客様に100冊くらいだと事前に伺っていたのですが、
実際は700冊くらいあったそうでございます(笑)
しかもエレベーター無しの4階ということで、
「知ってたら絶対誰か連れてったーーー(×ω×)」
1人でお疲れ様です、良い運動になったね~

5円引きブロマイド、カルビー仮面ライダーカード、昭和40年代カード、
面子サイン色紙、ソフビ、夏目友人帳、君に届けなどお譲り頂きました。

それから夜には、業者さんからの持ち込みがありました。
骨董屋さんなど同業者様や業者さんからのご依頼も、順調に増えております、
ありがたい限りです。いつもどうもありがとうございます

今夜のお持込みの業者さんにも、くまきちは大変丁寧に買い取りのご説明をして、
「すごくわかりやすくて勉強になるよ、楽しいよ(^^)」と喜んでいただいておりました、
良かったね~!(*´∀`)ノ”(*^ω^*)

一般のお客様にしても、業者さんにしても、
やはり商品と査定価格に対する丁寧な説明が信頼へとつながります。
これからも一つ一つ地道に、信頼を築いていければと思います:ganba:

怒ったら負け、アワアワも負け /埼玉県所沢市山口、千葉県船橋市、茨城県取手市で、昭和30年代雑誌、手塚漫画、江戸川乱歩、アルセーヌ・ルパン、ポプラ社、DVDセット、カメラ、九谷焼、将棋駒、鉄瓶、貯金箱、ソノシートなどお譲り頂きました。

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ふう~~
毎日がめまぐるしくて、未だにいっぱいいっぱいモードが続いております

そんな中、こちらの本を読みました。

「ブッダにならう 苦しまない練習」小池龍之介/小学館

その中に、「自分に勝つ」という章があるのですが、

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よく「怒ったら負け」と言われますように、怒らないでいられる人は、
心が乱れた人に対して精神的優位に立っていると申せます。
優れている人というのは、論理的に因果関係や法則性を俯瞰で見通せる人と
捉えてよいかと思われますけれども、怒ると、てきめんに論理性や客観性が下がります。
怒っていない人は、冷静に全体を見通せますけれども、怒ってしまった時点で、
総合的な判断ができなくなり、闘牛の牛のようになってしまうのです。
もう目の前の闘牛士の赤い布しか見えなくなり、闘牛士に支配されてしまいます。

腹の立つ出来事があっても、「あ、自分は怒っている。怒らないで心を平静に保とう」
という感情が少しでも生まれてきたら、それに力を与えてあげること。
すると、平静さが徐々に心の地場の中で勢力を増していきます。
さらに、普段から、よりその方向に行けるよう意識していれば、
怒りの軍勢はどんどん弱まっていくでしょう。

何かの拍子についイラッとしたり、嫌な気分になってしまうことは
日常生活でしばしばあることですけれども、
「何があっても、怒らない心によって、怒りに勝つのだ」と心を戒めていれば、
だんだん怒らなくなってきます。
仮にどんなことをされようが、どんな嫌味を言われようが、「ま、いっか」と。

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常に冷静に全体を見通して、総合的な判断をすることが必要。
特に仕事では、これはとかく重要ですね、ハア・・・。

ちなみに私はそんなに怒りっぽいほうではないのですが、
すぐに動揺してアワアワしてしまうものですから、
なんとなく上の文章の「怒る」を「アワアワ」に置き換えて読んでます。

「何があっても、アワアワしない心によって、アワアワに勝つのだ」と心を戒めていれば、
だんだんアワアワしなくなってきます。

なんかそんな気がしてきたーーー!!  (;;=ω=)

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一昨日は千葉県船橋市と茨城県取手市、
昨日は埼玉県所沢市山口で、
昭和30年代雑誌、手塚漫画、江戸川乱歩、アルセーヌ・ルパン、ポプラ社、
DVDセット、カメラ、九谷焼、将棋駒、鉄瓶、貯金箱、ソノシートなど
お譲り頂きました。
どうもありがとうございました。

くまきちビックリ人間説 /東京都渋谷区と練馬区で、自己啓発書、セミナーDVD、セミナーCD、パソコンの技術書、テクニカル書、専門書、DVD、テルマエ・ロマエ、くるねこなどお譲り頂きました。

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今日の会話より。

「今日、トヨタでオイル交換してきた。

 

 コーヒー読みながら

 新聞飲んで、待ってたよ(∥´ω`)」

 

あああああああ、ヤバい、

この人疲れてるわっ!!(´;艸;`)ぁゎぁゎ  (×ω×∥)ん??

 

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龍虎のカフスが入ってきました、ちょっと素敵(^^)

 

「強大な力量を持ち、実力が伯仲する二人の英雄や豪傑」
を象徴する龍虎(竜虎)。(ウィキペディアより)
龍もかっこいいですけれども、猫好きとしてはやはり

トラに注目でしょう!!(*´∀`)ウフウフ:heart:

 

ほら、さっそく猫萌えスポットを見つけましたよ!!

 

 

ちゃんとおシッポの先っちょが、ひょこっと出ています!!:wa-i:

シマ模様も先っちょのフサフサも、ちゃんと細かく表現されています!
ちなみに龍のほうにはおシッポは彫られていません、
というわけできっとこの作者も猫好きです、ええそうに違いありませんとも!
ぅゎーぃ♪ヽ(*´∀`)ノ  (‐ω‐;;)

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今日は東京都渋谷区と練馬区で、
自己啓発書、セミナーDVD、セミナーCD、パソコンの技術書、テクニカル書、専門書、
DVD、テルマエ・ロマエ、くるねこなどお譲り頂きました、どうもありがとうございました。

猫の寝相で季節を感じる /東京都江戸川区で出張買取りでした。

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なんだか暑かったり涼しかったり、寒暖差が激しいですねえ。
こういう時は体調を崩しやすいです、健康管理に注意しないといけません

 

暑くなってくると、猫の寝相がユニークになってきます。

 

行き倒れっぽく眠るもえ嬢(シェーにも見える (笑))

 

 

 

相変わらず空気の読めないシュガー氏!!

この後、もえにゃんに「シャーー!!:baikin_1:」と怒られてました(そりゃそうでしょ・・:ase1:
お姉にゃんにかまってほしかったんだろうねえ(苦笑)

千代田区永田町で出張買取りでした。

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今日は、東京都千代田区永田町で出張買取りでした、うわーお!
国会議事堂や首相官邸、大使館などが立ち並び、日本の国家中枢機能が集中するこの一角。
買い取り先の近くには車を停められそうなところが無く、
駐禁回避のためにワタクシは車の中でお留守番です、ちぇっ ┐(´ー`)┌

作業が終わって戻ってきたくまきちが押している台車を見ると、おや?

タイヤの部分にガムテープが・・・・??

「ああ、これね。
 ビルの中に入ると:hoshi1:赤いじゅうたん:hoshi1:が敷いてあって、
 『じゅうたんが痛むと困るから!』
 って管理人さんに貼られた(;´ω`)」

・・・・さっ、さっ、

 

さすがは永田町だわぁぁぁーー!!∑(゚∀゚屮)屮

 

ああ、庶民の憧れ(?)レッドカーペット。。。
もえとシュガーを連れてったら、バリバリ爪をといじゃうんだろうなあ~
ウフフフフ(*´∀`) ∑(゚ω゚;;)!?

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そして皇居のお堀で、くまきちが泳ぐスッポンを発見!!

わあ~~、スッポンなんているんだねえ、ステキステキ!

複雑怪奇な18世紀のオペラ劇場 /埼玉県川口市で出張買取りでした。

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「当世流行劇場」ベネディット・マルチェッロ著/未来社

が入ってきたので読んでいるのですが、いやはや、なかなか強烈であります・・:ga-n:
この「当世流行劇場」という本は、ヴェネツィア共和国の貴族であり作曲家としても知られた人物の
著書なのですが、退廃を極めた18世紀当時のヴェネツィアのバロック・オペラの舞台裏を
辛辣に暴き立てている風刺書です。

現代では、「オペラ」というとなんだか敷居が高くかしこまったイメージがあると思うのですが、
18世紀当時の様子は全く違っていたようです。

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(訳者解説より抜粋)

オペラはほとんどが、毎回新たに作られ、初演され、消え去っていくものばかりで、
この点では、今の日本のテレビドラマ的といってもいいでしょう。

また、劇場という存在は、今でいう劇場というだけではなく、社交場、クラブ、バー、レストラン、
カフェ、カジノ、テーマパーク、テレビ、ラジオ、そしてラブホテル、風俗までを兼用した
総合的なエンターテインメント施設でした。つまり、当時のイタリアでは、
町の娯楽のほとんど全てが、劇場に集中していたと考えていただきたいのです。

一階の平土間は、劇場によって、席が置かれていたり、立ち見だったりしていました。
平土間は下層市民のための場所で、どこかしらいかがわしい人間たち、労働者や職人たち、
召使い、ゴンドラ漕ぎ、無鉄砲な若者たちがうごめいて、舞台を気にすることなく、
物を食べたり、煙草を吸ったり、政治を論じたり、カード遊びで騒いでいました。
ひっきりなしに、ささやき、笑い、拍手、口笛、動物のような叫び声が聞こえ、
アリアの最中に主役の名を呼んで喝采し、掛け声をかけたといいます。
また、ゴンドラ漕ぎはさくらとして雇われている場合があり、
そういう時には入場無料だったようです。

そして、上のバルコニー席からは食べ物のかすが、リンゴやオレンジの皮、
油だらけのマカロニなどが投げ落とされ、有名歌手を称えるソネットを刷った紙が降ってきたり、
仮面をつけた紳士の吐いたつばが飛んで来たりします。平土間の庶民たちも慣れたもので、
そうした非礼に怒ることなく、容赦ない皮肉で押収します。
その間を、いかがわしい女たちが飲み物や彼女たち自身を売り歩いていました。

まわりを囲む何層ものバルコニー席は、劇場のパトロンや貴族や金持ちといった
有力者たちの定期契約となっていて、彼らにとって一種の応接間となっていました。
借り主の好みによって高価なタペストリー、シャンデリア、姿見、ソファといった
内装がしつらえられ、扉に鍵をかけて、舞台に面した鎧戸の窓を閉じると、
そこは全くの密室となります。紳士淑女の観客たちは、お互いにバルコニー席を訪問しあい、
女たちは噂話に鼻を咲かせ、男たちは、政治上の、取引上の密談を凝らし、
そして男も女もそれぞれ愛人を引き込んで、格好の密会の場としていました。

また、一番下のバルコニー席は、平土間席で商談を成立させた娼婦たちの仕事場として、
一種のラブホテルとして認められていたようなふしもあり、劇場支配人も
娼婦たちを客寄せのために無料で入場させていたとのこと。

そのような観客の要望に応えるため、劇場では料理や飲み物を頼むことができました。
バルコニー席にさまざまな飲み物、凝ったビュッフェや夜食を運ぶため、
召使いたちが狭い通路をひっきりなしに行き来して、通路はごった返していました。

また、不安定なチケット収入やバルコニー席の賃貸収入をカバーするために、
劇場のロビーやゲーム室には、賭博のテーブルが抜け目ない劇場支配人によって設けられ、
堂々とそこで賭博に興じることが出来ました。賭博場は幕間だけでなく、
オペラの上演中も開いていて、退屈なレチタティーヴォに飽きた観客がここでひと勝負して、
華麗なアリアが聞こえてくると、あわててバルコニー席に戻っていったりするのでした。

いうなれば、第二国立劇場のロビーに、パチンコ台やスロットマシンが
大量にあるようなものです。華麗なオペラを作るのには、とにかく膨大な金がかかるもの。
ヴェネツィアに今もカジノが存在するのも、こういった伝統からでしょう。

(中略)

舞台を見るより、社交や逢引にいそしんだり、魅惑的な浮かれ女がいたり、
賭博の興奮があったり、美味しいもの、楽しいものが劇場にあれば、
すぐそちらに関心が向いてしまう人々、それがあくまで自分の快楽を主体に行動した
バロック時代のヴェネツィアの観客でした。
ある意味ではまさに悪徳の巣、言い換えれば、人間の生の欲望が
さまざまに渦巻いているのが、劇場という世界だったのです。

このような複雑怪奇な18世紀のヴェネツィアのオペラ業界の裏で、必ず成功を収める方法を、
かくもシニカルに、毒のある風刺に満ち満ちてまとめたのが、この「当世流行劇場」という作品です。
この小冊子によって、私たちは19世紀、20世紀を経過する前の、
18世紀のバロック・オペラの世界を覗き見ることが出来るのです。

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いやはや、今のクラシック演奏会の雰囲気とはあまりにかけ離れていますよね、
強烈な世界だわ・・(汗)

私は割とバロック音楽が好きで、モンテヴェルディなどのバロック・オペラも好んでかけるのですが、
部分部分はすごくかっこいい曲や素敵な曲があるのだけれど、
全部通して聴くと冗長でどうしても退屈してしまうのです。
違う作品の中で同じ旋律が使い回されていたりもしますし。

でもその理由が、当時の劇場の様子を読むとよくわかりますよね、
今のようにオペラの最初から最後まで観客がしっかり聴いていたわけではなく、
それどころか聴かせどころの派手なアリアをのぞいては、
単なる騒々しい社交場のBGMだったのでしょうねえ・・:|

「宇宙兄弟」18巻、面白かった~!

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いやー、最近、

「ズガーーーン:kaminari:

なことが続いておりましてねえぇぇぇーーー

やはり波というものがあるんですよね、
「マジかよーー!!」っていうくらい立て続けにアンラッキーが続くときがあるわけで・・・

でもまあこれをジッと辛抱して乗り越えたら、
次は「やっはー!:hare:な波がくるんですよね、いつもそうです!
やがて来るやっはー!への期待に胸ふくらませながら、今はじっと我慢の子です

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ブルーな時に気持ちを引き立たせる自分流の方法は、
たとえば猫のお腹をもふもふするとかにくきうをプニプニするとかくまきちをくすぐるとか:sayonara:
いくつかあるのですが、
特に有効な方法は、自分のお気に入りのマンガや本を読むことです。
そして最近、読むと励まされて明るい気持ちになれる大のお気に入りがこちら!
「宇宙兄弟」小山宙哉/モーニングKC/講談社

数日前に最新刊の18巻が出たばかりで、今日新刊屋さんに行って買ってきました!

18巻もすごく良かったわあ~~!!

アリオ(職場の近所のショッピングセンター)の中の本屋さんで買ったんだけど、
読むのが家まで待ちきれなくて(笑)
アリオのフードコートで夕食を食べながら読んじゃったんですけど、
読みながら何度もウルウルして鼻をかみながらラーメンすすってました(笑)

やっぱり人間ドラマがしっかりしていて、キャラクターの一人一人に真実味があるんですよね、
それぞれ背中に色々と背負っているものがあって。
だから大人が読んでも本当に面白いと思います。
そして作者の目線が非常に温かい!優しさが随所に感じられて、
読んでいてなんだか励まされるし元気になるのです。

18巻では、魅力的な女性キャラがまた新たに登場しました。
ないすばでーな美女のため、殿方がついついジロジロ見てしまうと・・?

・・・・・・・・・・・。

かっこええーー:hoshi1:

いやー、こんなセリフ、一度でいいから言ってみたいですね~!!
(いろんな意味で、無理ですね~!!(笑)

一癖も二癖もある新メンバーに囲まれる我らが主人公ムッタ、
そして温和で魅力的なリーダー、エディ(ブライアンの兄弟)も登場し、
これからの展開も見逃せません!!

夏目漱石の直筆原稿が発見されたらしい

カテゴリー/くまねこ堂通信


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現在5位です(本・読書部門)、いつもどうもありがとうございますm(__)m

 

今日くまきちは、神奈川県座間市に出張買取りに行ってきました。
今回はお客様からの直接のご依頼ではなく、
お知り合いの骨董屋さんのご紹介でした。

土曜日の東名高速。乗ったとたんに75分の大渋滞だったそうです
2時間半かかって現地に着き、本の査定を開始。

・・でも残念ながら、なんとか買い取りできた(お値段になった)のは
両手一杯分(40冊くらい?)で、査定価格は全部で1,000円也・・
(内容は横溝正史の文庫とか・・汗)

はい、今日はもちろん赤字ですよー、ふはははは:kaoemoji1:

それから骨董屋さんにご飯をご馳走になり(恐れ入ります)、
帰りも高速道路は渋滞で再び2時間半かけて帰宅。
お疲れ様でしたっ!! (*T∀T)ノ”(ノω<。)

まあたまにはこういうこともございます、
ただただ精進あるのみでございますっっ!!ゴオォォオ!!(*`∀)<炎炎炎炎

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ステキなニュース


「夏目漱石の直筆原稿確認 「門」所在不明の4枚」

夏目漱石(1867~1916年)の小説「門」の直筆原稿のうち、
所在不明だった4枚が確認されたことが分かった。
大東急記念文庫(東京)に所蔵されているものと合わせ、全751枚がそろうことになった。

同文庫や、岩波書店が90年代に刊行した「漱石全集」の新版を編集した
秋山豊さん(67)によると、関係者から「福島市の個人宅で見つかった」と確認を求められた。
この4枚は104回の連載のうち、第14回の8枚目と第70回の5~7枚目。

推敲(すいこう)の痕跡が残っているほか、現在出版されているものとは漢字や読点などに
一部違いがあり、筆跡や原稿用紙が他の747枚と同じで、
漱石の直筆原稿とみて間違いないという。

「門」は10年に朝日新聞で連載され、雑誌「中央公論」編集長だった滝田樗陰らの手を経て、
58年に同文庫が大半を購入。同文庫は747枚を3冊に和装して保管しているが、
4枚の所在が分からなかった。

秋山さんは「言葉の位置を変えるなどした書き直しの跡から、
漱石らしさがうかがえる」と話している。

漱石に詳しい早稲田大の石原千秋教授によると、滝田が原稿のかつての持ち主に対し、
原稿が本物との“お墨付き”を与える手紙も一緒に見つかった。
石原教授は「欠けていた4枚がまとまって見つかったのは奇跡そのもの」と驚いている。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG22053_T20C12A6CR8000/

熱を出しつつも仕事をクリア

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くまきちが、今週の月曜日に38.5分の熱を出しました

くまきちにとっては文字通り趣味と実益を兼ねたお仕事なので
いつも楽しそうではあるんですけど、
きっと体が休養を求めて熱を出しちゃったんだろうなあ・・
ひと月大体50件前後の買い取りに行っていて、
そのうえ市場などにも行ってますからねえ

すぐに病院へ行ってお薬をいただき、月曜日の市場もお休みし爆睡。

次の日(火曜日)には熱は下がりましたが、まだ当然体調は優れず、
2件予約が入っていたお宅のうち1件はこなしましたが
もう1件は従業員さんに行ってもらいクリア。
水・木曜になるとだいぶ回復してきて、1件ずつ普通に買い取り。

結局、月曜日以外の火・水・木曜は1件ずつ買い取りに行ったわけですが、
それでも当人にしたら
「今週は久しぶりにずいぶんゆっくり休めた~~(*´ω`):dash:

夏あたり、ゆっくり夏休みでも取れないものだろうか。
・・でも結局、ヒマだと仕事始めちゃうんだよなー、この人(∥-_-)

なにはともあれ、従業員の皆様のお力もあり今回も何とか乗り切れました、
どうもありがとうございました:kaoemoji2:

———————————————————–

今日は東京都中野区で、
ビジネス書、実用書、学習参考書、赤本、ムック本お譲り頂きました、
どうもありがとうございました。

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