古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

蛇使いくまきち in 山梨!


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昨日くまきち(夫)は、朝早~く6時起きで、
山梨県の骨董業者市場に参加してきました。
市場の後はまた仲間の骨董屋さんに山にご案内いただき、虫取りをしてきたそうです。
そして今回は虫ばかりではなく、くまきちの大好きなヘビさんたちも!:wa-i:

(※つかまえた虫やヘビは、しばし鑑賞して楽しんだ後、すべて逃がしております)

 

このヘビさん達は皆、用水路の中に落ちてしまっていたのだそうです。
いったん用水路に落ちてしまうと脱出することができず、
あとは死んでしまうしかないので(かわいそう・・)、
落ちていたヘビさん達を15匹くらい、片っ端から拾って、逃がしてあげたのだそうです。
それはとってもいいことをしたねーー、素晴らしいよ!:hoshi1:
いいなあぁぁ~~、にゃん子もヘビと遊びたいなあぁぁ~~!(*´Д`)

ヘビのお顔を見ると、実はとっても可愛いのよね。
この場所を教えて下さった骨董屋さんが、ご自宅でヘビを飼っておられるそうですが、
愛情込めて育てると、人にも懐くんですって

それは、以前別のかたからも聞いたことがあります。
そのかたは動物好きのおまわりさんで、
取得物として警察で預かったまま飼い主が現れなかった動物たちを、
自宅に連れていって飼っていたのですが、その中にはヘビもいたんですって!
で、おまわりさんがおうちに帰ってくると、
犬や猫たちと一緒にヘビもにょろにょろと廊下を走ってきて、
みんなでお出迎えしてくれたそうです、可愛すぎる~~!!(;´∀`)ハアハア

あの姿かたちのせいで、ヘビがなんだかすぐ悪役にされたり忌み嫌われたりしてしまうことが、
私は誠に理不尽に思うのです。

 

 

ルリボシカミキリ。
名前のとおり瑠璃色の、とてもキレイな青色をしています。
日本の固有種だそうです。

 

 

アオカミキリ。

 

 

ナナフシ(&ルリボシカミキリ)。

 

 

カブトムシ&クワガタ。

ヘビさん達もたくさん助けたし、きっと良いことが起こるでしょう!

お能の謡を習い始めました!


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ところでワタクシ、思いきって、

お能の謡を習い始めました!(;゜∀゜)ドキドキ!

始める前にはけっこう真剣に悩みました、
お稽古事なんてできる暇あるかしら、いざやるとなったら真剣に練習もしたいし・・・
あと、能楽のお稽古って、いったん先生を決めたら
基本的には一生その先生につかなければならないらしい(!)と聞き
(カルチャースクールとかは別だと思いますが)、
そりゃあ大変だ、よほど慎重に先生選びをしなければ!∑(゜Д゜∥)
と思いまして、この半年くらい、心ひそかに先生探しも兼ねながら、
休日にはできるだけ能楽堂に足を運んで能楽鑑賞にいそしんでおりました。

そして幸いなことに、
「ぜひこの方に習いたい!」
「この方の公演だったら毎回でも観にいきたい!」
と心から思える能楽師のかたを見つけ出しまして、
思い切って門戸を叩いてみたしだいです。

そして1回目のお稽古を受けた感想は、

もうむちゃくちゃ楽しかったーー!!゜*。。*°

 

袴姿でピシッと背筋を伸ばし、
朗々たる美声でお手本を謡って下さる先生のお声を間近で聴けた瞬間、
「あもう、これだけでここへ来た甲斐があったわ~~(*´∀`)=3」
と思いました(笑)
そして先生を真似して自分も謡ってみるわけですが(日本の伝統芸能は口伝えが基本)、
いやあ、思いっきり声を出して歌ったのは本当に久しぶり!
やっぱりすごく楽しいや!(*´-`*)ジーン

能楽師の先生から学びたいことは山ほどあります、
まずは謡独特の唱法。
西洋音楽と違って絶対音ではないので正直自分には難しく、
かたちだけでも一通り歌えるようになるまでにはかなり時間がかかってしまいそうですが、
逆に言うとこの絶対音階から最初から解き放たれている日本の謡というのは
すごいものだなあと。
クラシック音楽で、20世紀に入ってようやく到達した無調性の世界に、
600年も前にたどりついていたわけですから・・
たくさんお稽古して、早く歌えるようになりたいな!

そして能楽という、600年以上の歴史を持つ日本伝統芸能を通じて、
日本の文化の素晴らしさを学びたい、品性や品格を学びたい。
いずれはさらにここから派生して、能楽の仕舞いや茶道も習ってみたい・・・
と、夢は広がります。

思えば、自分が100%趣味として楽しめるお稽古事は、これが初めてかもしれないです。
全力で謡をがんばっちゃうぞ!
次のお稽古が待ち遠しいです!ヽ(≧∀≦)ノ

ライダーカード買い取り! /東京都杉並区宮前、墨田区、東久留米市で、カルビー仮面ライダーカード、美術書、芸術書、美術評論、写真集、骨董、やきものの本、お茶道具、ネックレス、銀杯、リヤドロ、デルフトなどお譲り頂きました。


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今日は3件の出張買取だったのですが、
うち1件は、即日で入ったライダーカードの買取でした。
そして帰ってくるなり、
「いいのがあったー!ヽ(≧ω≦)ノ」 
「おや、それは良かったねえ!∑(゜∀゜*)」

 

「ちょっとカットがずれてるエラー。左側ですね(-ω-)」

 

 

「1番、クモ男の表14局。
 1番から60番までしか存在しない表14局の最初のカードです。
 
 このカードは、なかなかキレイな状態で残っておらず・・・。
 当時子供達が輪ゴムでカードの束をとめたときに
 このカードが一番上に来るため、状態の良いカードが少ないという説も。
 加えて、なにせ”クモ男”なので(笑)、ヒーローのカードとは違って
 あまり大切に扱ってもらえなかったようです(;^ω^)」

 

 

 

「状態はイマイチですが、交換していないラッキーカード。
 最後の2行が明朝体なので、比較的初期のラッキーカードになります(-ω-)」

 

 

「表14局。ライダー単体なのでカッコイイ(^ω^)」
「私には”首なしライダー”にしか見えんのだが・・・(∥-_-)」

 

 

「定番の500番台の首領が写っているカード、人気です。
 ゲルショッカー首領。
 いつもかぶっていた顔のマスクを取った時の素顔(?)です、
 この蛇がドロドロとからまった顔を子供のころ初めて見た時は、
 かなりの衝撃でした!!∑( ̄ω ̄|||)」

 

 

「カット違い。新明朝と記号版。
 ようするに左が初版で、右が重版です(-ω-)」

 

 

 

「ウルトラマンエースのレアなところ。新カード191と194。
 194が最終カードです、絵柄もかっこいい!(*≧ω≦*)」

 

ちなみに、くまきち自身けっこうなライダーカードコレクターでありまして、
まだ持っていないカードというのはもうあまりありません。
そのため、せっかくカードの買い取りが入っても「全部持ってる~(´ω`)」
ということがほとんどなのですが(笑)
今日はお譲り頂いた数百枚の中に、
本人が持っていないカードもけっこう混じっていたため、
テンション高く喜んでおりました。
(*´∀`)  ⌒Y⌒Y⌒ ヾ(*≧ω≦)ノ ヒャッホーヒャッホー!
良いカードをお譲り頂きまして、誠にどうもありがとうございました!

 

猫はなぜ狭い所が好き?


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あらあらもえにゃんったら、
またそんな狭いところにハマっちゃって、、、(*´∀`)

 

 

なんでそんなに狭い所がスキなの?(*´∀`)

 

 

あーーー猫だもんね、ごめんごめん、ゆっくり寝てていいよ!(;゜∀゜)

猫が狭いところが好きなのは、野生の名残なのだそうです。

「野生時代の本能が大きく影響しているといわれています。
 猫が人に飼われず野生で生活していた時代に、
 獲物を他のものにとられないために狭く暗い所に運んで食べていたものが
 今でも習性として残っているようです。(猫はなぜ狭い所が好き?より)」

仔猫の頃から箱入り娘のイエ猫なのに、
ちゃんと野生の本能が残っているんですよね(^^)
きっと巣にいるみたいで、落ち着くのね~♪

———————————————————–

今日はハイエースもりもり一台分、カーゴ6.5台分の大判(大型本)を
神田の市場に持っていきました。
ちょっとスペースが空いた~ふう~(;´∀`)=3

ミヤマクワガタとタガメをつかまえる


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多忙の合間を縫って、くまきち(夫)は昨日、お知り合いと栃木県まで行って
山で虫取りをしてきたそうです。
(※掴まえた虫は、しばし眺めて楽しんだ後、すべてその場で逃がしております)

 

写真を見てわかった方は昆虫通!
これはミヤマクワガタと言って、場所によってはまったく取れない上に、
「酷暑と乾燥に弱いため、グローバルな地球温暖化や都市周辺の
ヒートアイランド現象などによって、激減、もしくは絶滅する可能性が
相対的に高いクワガタムシ(ウィキペディアより)」なので、
珍しいクワガタだそうです。

 

あら可愛い(^^)

 

ずいぶんいっぱい取ったんだねえ!∑(゜∀゜;)

ちなみにたまたま今日、国内最大級のミヤマクワガタというニュース記事が
出ていました。大きいですね!

 

クワガタと並んで昆虫の王道といえばこちら、カブトムシ。

 

こちらは、タガメ!

タガメは、日本最大の水生昆虫で肉食のため「水中のギャング」とも呼ばれるそうですが、
きれいな水質と餌が豊富な環境で無いと生息が難しいため、
農薬の普及や護岸などの環境破壊によって近年その数を急激に減らし、
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に分類されているそうです。
ウィキペディアより抜粋)

 

・・・ちなみにワタクシ、「タガメ」というからにはてっきり「亀」だと思っていたので、

写真を見せられた時はちょっとした衝撃でした(;゜∀゜)ドキドキ!

 

猫型蚊取り線香入れ! /埼玉県さいたま市浦和区、三郷市で、昭和40年代単行本、異端幻想、澁澤龍彦、種村季弘、野呂邦暢、田中小実昌、美学、美術評論、版画、瑛九(えいきゅう)、7つの習慣、ビジネス書などお譲り頂きました。


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ワタクシ、これが早く使いたくてたまらないのです!!(;´∀`)ハアハア

 

 「薬師窯 蚊遣り夏あそびミケねこ蚊遣器(4413) 」(三毛猫)

 

「薬師窯蚊遣り夏あそびねこ蚊遣器」(クロネコ)

 

可愛い~~!!

これは、蚊取り線香を入れる物です。
時折、駐車場にバーッと買い取ってきた物を広げて作業することがあるので、
その時に使おうと思って購入しました。
・・・でもまだ今のところ使う機会がなくて(;^エ^)、
ミケちゃんも黒ちゃんも棚の中で出番を待っている毎日です。

ちなみに、
「刺される人は何がダメ?「蚊」が寄り付かないようにするテク6つ」
というページによれば、蚊に刺されやすい人の特徴として、

(1)暗い色の服を着ている人
(2)体温が高い人
(3)お酒を飲む人
(4)肌の露出が多い人
(5)ストレスを抱えていない人

があげられるのだとか。
へえ、5番は初耳だなあ。

 

自分ちにもかんざし類がジャラジャラと!


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前回の記事で、普段のおしゃれグッズとしての
簪(かんざし)の魅力に気づいたことを書きましたが、
「うちにも色々あるから、好きなの使っていいよ~、ほら!(*^ω^*)」

と、くまきちがジャラジャラ持ってきてくれました、
ふおおお、さすがは骨董屋!∑(≧∀≦*)
いずれも、買い取りでお譲りいただいた物です、どうもありがとうございます。

こちらは、笄(こうがい)と櫛(くし)でペアになっております。
それぞれ季節感も違って、ステキだねえ!

 

 

簪(かんざし)いろいろ。
こちらは渋い色合いなので、普段着でも使えそう!

 

幕末明治などの古い物をさりげなく髪に挿していたら、かっこいいだろうなあ:hoshi1:
いくつか組み合わせて使ってみようと思います、くまきちありがとー!ヽ(*´3`)ノ

からみつくニシキアナゴ&かんざしの魅力を知る /東京都板橋区で出張買い取りでした


人気ブログランキングへ   現在5位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

今日はまず板橋区で1件買い取りがあり、
でも少量の買い取りでサクッと早く終わったので、
その後はくまきちとおデート!⌒Y⌒Y⌒ ヾ(*´∀`)ノ:hoshi1:
スカイツリーです(めっちゃ近場やん!(笑))。

初めて、スカイツリー内のプラネタリウムと水族館に行ってみました。
プラネタリウムに行くのはたぶん10年ぶりくらいなのですが、
いやはや、映像が昔よりも格段にキレイになっていて、迫力がありますねえ!

そして水族館には、ワタクシの好きな”チンアナゴ”&”ニシキアナゴ”がいっぱいいました!

うじゃうじゃうじゃ!!

(ちなみに館内は、フラッシュをたかなければ写真撮影OKでした)

そして運のいいことに、ちょうど飼育員さんのエサやりタイム(19時ごろでした)に遭遇したため、
チンアナゴ&ニシキアナゴたちのご飯風景を見ることが見ることが出来ました ∑(゜∀゜*)
水槽の上からエサが降ってきて、みんないっせいに伸び上ってパクつく姿は、
見ていて非常に楽しかったです:hoshi1:

中にはエサに夢中なあまり、からまっちゃうアナゴたちも!

 

 

こちらの2匹は、キレイな”X(エックス)”になっちゃってますよ!(笑)

 

 

ちなみにこの「すみだ水族館」の館内は、
青が基調の照明で統一されていて大人っぽい雰囲気でした、
デートコースにぜひおススメ!

泳ぐペンギンも間近で見られます、青い照明のため、
まるで宇宙を泳いでいるような幻想的な光景です。

 

 

そしてその後は「ソラマチ」でショッピング。
かんざし屋wargo」という、日本唯一のかんざしセレクトショップがありまして、
ここの店員さんにかんざしの付け方を教えていただき、1本買ってみました。

 

実際に髪に付けるとだいたいこんな感じになるのですが、

 

うおおおお、これは楽しい!!(*゜□゜*):hoshi1:

簪(かんざし)とか櫛(くし)って、上手に用いればすごく粋で魅力的な装飾品ですよね!
そして実際付けてみると、実用性も良くて正直ビックリしました。
ゴムで結んだりバレッタで止めるよりも、長い髪をまとめたときの装用感が実に心地よいのです。
これは・・・ハマってしまいそう!

付け方を丁寧に教えて下さった店員のお姉さん、どうもありがとう!
これからぜひ積極的にかんざしを利用してみます!

 

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