古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

サノッチ、2年間ありがとう!

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今日は、2年間アルバイトを務めてくれたサノッチ(♂)の
就職祝い&お別れ会でした。
もちろん新しい門出を心から祝福しつつも、でも寂しいですねえ(*´;ェ;`*)
2年前、くまねこ堂が現在の地・江東区に引っ越してきて
最初に採ったバイトさんだったので、
なんというか今のこの江東区でのくまねこ堂を、一緒に作ってきてくれたという感じです。

いつもおだやかな草食系で、職場で癒しオーラを醸し出してくれていたサノッチ。
うちに来た当初はひょろっとしていたけれど、
毎日の古本運び・荷運びでたくましくなり、
以前はできなかったという”けんすい”や”うんてい”もできるようになったというサノッチ(笑)

2年間ほんとうにどうもありがとうございました、
新しい職場でのご活躍を、心から応援してます!
またいつでも遊びに来てね~、きっとだよ~!:wa-i:

(サノッチからいただいた超可愛い猫ドーナツ!Thanks!)

化け猫にゃんの浮世絵ですよ!

カテゴリー/古い紙物類骨董品・古いもの


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くまきち(夫)が、

「ブログのネタになるかな~~と思って(^ω^)」

と、市場で浮世絵をいくつか落札してきてくれました、
どうもありがとう~~!(*´Д`)  (^ω^)ゞ

 


「東都三十六景之内 山下御門 古猫の怪 坂東彦三郎」 画:豊原国周

あら、化け猫ーーー(*゜∀゜*)ーーー!!

・・・・しかし私もくまきちも、この絵を最初見た時は、

「豚の耳・・??」(゜Д゜) (゜ω゜)

 

 

と思いました!(笑)
そーかそーか、これは猫耳であったか!

するとこれは、猫手なのだな!(;゜∀゜)ハアハア

んまあ~~~、立派な鉤爪だこと!(*´エ`*)

こちらも歌舞伎の浮世絵ですが、中国風の衣装がゴージャス!!


「筑前守久吉 中村歌右衛門/輝若君 坂東勝次郎」画:一勇斎国芳

すごい華やかですねー!

しかし上の絵も下の絵も、いったいどんな歌舞伎の演目だったのでしょうねえ。
少しググってみましたが、よくわかりませんでした、、、

楽しい落書きシリーズ!お母さんも参戦だ!

カテゴリー/レトロなおもちゃ

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定期的に入ってきてくれますねーーー、
40年位前の子供さんの、楽しい落書きシリーズ!!(笑)
また色々と、落書つきの5円引きブロマイドが入ってきましたよ。
たとえばこちら。

 

「どろぼうに おやつ ぬすまれたんだよ」

 きゃーーー、タイヘン!(;;゜∀゜)

ちなみに、表面はこちら。
ちびっこ怪獣ヤダモン(ビープロ)」だそうです。

 

 

こちらには、唐傘オバケが書かれています。

 

きっと、これを見て描いたんでしょうね!(^^)

「大映映画 妖怪百物語」

 

そしてこちらの、ニャロメの5円引きブロマイド。

 

裏面には、
「ニャロメー ケムンパスでやんす」と子供さんが書いていますが、

 

お母さんに出前のメモに

されちゃってます!!(∥゜∀゜)

 

カツ丼、ざるそば、うどん、
うんうん、これぞ昭和の出前の代表的メニューですよね!

 

濃密すぎます!満州古絵葉書、新京駅前みやげ

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満州の古い絵葉書が入ってきたんですが、
これがなかなかユニーク(?)で・・・

「楽しい瞑想」
何かしら、ぐッと力強く抱き締めて欲しいやうな衝動に駆られ乍(なが)ら、
凝ッと耳を澄せば、コツ、コツと青春の跫(あしおと)が聴えてくる—
微(かす)かに歓びの訪れる音が・・・・・。
(当世満州佳人風俗)

 

なんだか恥ずかしいーーー!!(;;´艸`)

こういうキャッチコピーとか文章って、時代によってセンスがだいぶ違いますよね(笑)
ちなみにこの葉書は、1932年~1945年の物と思われます。
なぜなら裏面にこんなスタンプが押してあるからです。

 

「新東京駅前 満州土産品陳列所」とあります、
ウィキペディアによれば、
「1932年(大同元年)3月14日:長春市が新京市に改称したのに伴い新京駅と改称。
 1945年:第二次世界大戦で日本敗戦、満州国解体の為長春駅と改称。」
とありますから、この間に作られたハガキというわけですね。

・・・・ところでこのスタンプにも、ツッコミたくてしょうがないのですが・・・・・(;;-_-)

なにこのブサカワなゆる~いキャラは!?
トラですかっ!?щ(゜□゜)щ

 

 

もう1枚行きます!

「濃厚の脂粉」
『今宵、妾(わたし)が此の部屋へ、斯うして来たのは外ぢゃない。
 お前さまもびくびくと、初心(うぶ)な仕草は止(や)めなされ。
 お前も若いし、妾(わたし)も若い・・・』
これは有名な”口説き”の歌デス。
まさか彼女が・・・・・・・・・・・・。
しかし、まア、なんと煽情的な姿態(ポーズ)よ。
(当世満州佳人風俗)

「濃厚の脂粉」なんて、タイトルからしてやはり今のセンスとは違いますよね(笑)
白粉の、濃密な甘いにおいが漂ってきそうです。

徳川慶喜の美しき長女、鏡子

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今日はこちらの本を読んでいたのですが、

「カメラが撮らえた 最後の将軍と徳川一族」新人物往来社

徳川家の女性たちは、お美しいかたが多いのですねえ・・
例えばこのかた、徳川鏡子さん(写真右)。
徳川家最後の将軍、徳川慶喜の長女です。

鏡子さん13歳(数え年)のとき。
ちなみに左に写っているおばあさまは、祖母の徳川吉子さん。
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(偕楽園を作った人ですね)の正室であり、
慶喜の生母だそうです。

 

鏡子さん18歳ごろ(数え年)のとき。
右は娘の須美子(喜美子)さん。
鏡子さんは4人の娘さんをもうけたそうです。

 

鏡子さん19歳(数え年)のとき。

・・・そしてこの写真の2年後、わずか21歳(数え年)で夭折、
その短い生涯を終えたのだそうです。(1873~1893年)
しかも数え年で21歳ということは、満年齢で20歳ということですよねえ?
若すぎる、かわいそう・・・

 

 

勲章と、大正時代の墨 /東京都大田区、板橋区、ブルーレイ、実用書、ビジネス書、ワンピース、ハンター×ハンター、進撃の巨人、アイアムアヒーロー、カイジ、福本伸行などお譲り頂きました。

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入荷品です。
今日は、勲章ですよ~!:hakusyu::hoshi1:

ひとくちに勲章といっても様々な種類があり、
華やかな色合いの物から渋いデザインの物まで色々です。
一部、ご紹介します。

(写真撮影:キョーコさん)

勲三等瑞宝章。

 

 

勲八等瑞宝章。

 

 

勲八等白色桐葉章。

 

 

日本赤十字社金色有功章。

 

 

あと、こちらがちょっと面白いです。
勲章と一緒にいただいた賞品で、墨なのだそうです。

「奈良 金子屋 宮武」でググってみたら、
春松園古墨博物館」というサイトが検索に引っかかりまして、次のような記述がありました。

———————————————————–

宮武家は享保2年(1717)創業と伝えられる老舗、
春松園(屋号は金子屋、当初は奈良の中筋町に所在)として大正年間まで8代にわたり
製墨業を営んでいた家である。
このコレクションは8代目当主佐十郎氏により蒐集・整理されたもので、
自家製墨のみならず、松井元泰(古梅園)をはじめ江戸時代の文献にもその名のみえる
墨屋の古墨、墨型などが含まれる。
(抜粋)
http://www.miyatake-corp.jp/syunsyoen/contents/sub9_keizu.htm#keizu

———————————————————–

おお~、するとこの墨は「春松園(金子屋)」で作られた物に間違いなさそうですね!
時代は恐らく大正でしょうか、由緒あるお店の墨だったのですね(^^)

江戸と上方の、芸に対する考え方の違い(観世銕之丞&坂東三津五郎の対談より)

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こちらを読みました、とっても面白かった!

「能のちから~生と死を見つめる祈りの芸能」九世観世銕之丞/青草書房

著者の観世銕之丞(九世)さんは、観世銕之丞家の現当主で、
戦後を代表する天才能役者だった観世寿夫さんの甥にあたります。
この本では、能楽師の日常や、リハーサルや舞台の風景、銕之丞さんのルーツ、
能18曲の解説などがわかりやすく書かれていて、大変面白かったです。
また文章からは控えめで温かいお人柄が感じられました、私はまだ銕之丞さんの舞台を
直接拝見したことがないので、今度ぜひ観に行かなくっちゃ!(*^^*)

ところでこの本の中に、歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんとの対談も収録されており、
こちらも非常に興味深かったです。

———————————————————–

(抜粋)

観世銕之丞:普段のお稽古の仕方はどうですか?

坂東三津五郎:能の世界はわかりませんけれども、歌舞伎の場合は、
  伝承するというものの考え方が江戸と上方では全然違うんですよ。

観:どう違うんですか。

坂:江戸は、将軍以下270もの大名家が住んでいた町なので、町民にもその意識がすごく強い。
  八百屋にしても魚屋にしても植木屋にしても、どこかで武家と繋がっている。
  大名以外に旗本もいるわけで、なにがしか武家へのお出入りがある。
  ということは、自分が出入りしているお侍さんの家が潰れたら困りますね、
  商売に直接影響を受けますから。だから、跡取りの性格が悪くても馬鹿でも、
  とにかく後を継いで家を繋げて欲しい。代を重ねるということに意義があるんです。

観:なるほど、確かに。

坂:だから歌舞伎でも「十八番!」とか、「待ってました!」とか、親がやっていたことを
  子どもがやると喜ぶんです。繋がったねって。だけど上方は投機の町ですから、
  前代の通りに次代がやると、「なんや工夫がないな」といわれる。
  名人といわれていちばん人気をとった演技でも、その次も真似をしてやるとダメ。

観:つねに工夫をして変えていかなきゃいけない。

坂:それから子どもに対しても、江戸は軍隊式というか、
  このレベルを超えたら自分流にやってもいいけれど、ここまでは言う通りにやれ、
  「自分の考え、などと生意気なことを言っちゃいかん」といわれる。

観:黙ってやれ、と。

坂:そうそう、けれども上方は、「わしの真似をしとったら、わしのコピーやで」と。
  だから、親子でも違ったり、弟子でも全然違ったりする。だって、米朝さんの弟子が
  枝雀さんですからね。芸風という意味でいったら全然繋がらない。

観:じゃあ何で弟子なの、みたいなことになりますね。

坂:そういうことが多いんですよ。だから歌舞伎役者でも、
  上方では十何代続いている家なんかないんですよ。そのときに芸がいい人がいいわけです。
  東京では続くことに意義がある。で、あの子だんだん良くなってきたねとか、
  お父さんに似てきたねとか、そういう見方をしてくれるんですけれど、
  大阪では親が上手で息子が下手だったら、息子はいらない。芸のうまい人のほうがいい。

観:厳しいといったら厳しいですね。

坂:だから、例えば坂田藤十郎さんのところなんか、翫雀(かんじゃく)君たちは
  まったく手取り足取り教わらないっていいますからね。僕らは信じられないけど。

観:親子でも競争相手。

坂:そうなんですよ、彼女も取り合ったりしてね(笑)。

観:まあ、習うというのもいろいろありますよね。うちの親父たちの世代というのは、
  戦争で舞台がうんと減っちゃったので、祖父と曾祖父と、
  親父たち兄弟に教える人がうちに二人いて、とにかく毎日稽古している。
  それで、こんな時代だから日本がどうなっちゃうかもわからないというんで、
  とにかく、現行曲で教えられるものは全部教えちゃえ、って教えちゃったらしいんです。
  いちばん上の伯父(観世寿夫)は天才的な人でしたしね。
  そういった意味ではすごい稽古だったんですね。
  ところが、僕なんかは現行曲の三分の一も習ってないですからね。

坂:先代からということですか。

観:そうです。

(抜粋)

———————————————————–

江戸と上方では考え方がずいぶん違うんだなあと驚きました。
また、先代・先々代から「現行曲で教えられるものは全部教えちゃえ」と教えられた
観世寿夫さんたち兄弟に対し、
先代から「現行曲の三分の一も習ってない」という銕之丞さん。
「心より心に伝ふる花」という本の中で、観世寿夫さんもこう書いていたことを思い出しました。

「一方、稽古の面でも、戦中戦後の時期は私には幸いしました。
 先にのべたように、戦争が進むにつれて能を演ずることも、謡や仕舞を教えることも
 少なくなって、能役者は失業状態でした。
 習う側の私はもちろん、教える側の先生たちのほうも仕事がなくなって
 大変にひまだったのです。そこで毎日毎日稽古をしてもらえたわけです。
 現在では、教師側も習う側も非常に多忙になって、そうそう稽古ばかりしてはいられないのが
 実情ですが、私の場合は、最も大切な年齢の時に基礎固めの稽古ができたこと、
 骨身を惜しまずからだで能に迫る毎日があったということは、
 能役者として何にも増して幸いなことでした。(抜粋)」

また、明治時代の能役者さんたちの稽古の厳しさはすさまじいものだったと
本などで伝え聞いておりますが、
同じ能役者さんでも、時代によって置かれる環境がだいぶ変わってくるのだなあと思いました。

やっぱり楽しいジム3回目! /東京都中央区銀座、調布市、千葉県千葉市で、中国切手、パンダ切手、毛沢東切手、ビジネス書、実用書、ムック本、ニンテンドーDS、逆転裁判、ゲームソフトなどお譲り頂きました。

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今日はスポーツジム3回目、

今日も超楽しかったーー!!゜*。(*´Д`)。*°

今のところ毎回トレーナーさんが違う人なのですが、
皆さんそれぞれ個性があって面白いですねえ。
1回目は優しいお姉さん、2回目は褒め上手なさわやかマダムキラー(笑)、
そして3回目の今日は「本を読むのが大好き!」というバリバリの理論派トレーナーさんでした!
いや~、読書好きなんて言われたら、古本屋としては親近感持っちゃいますよね~(*´∀`*)

物知りなかたで、色々なことを詳しく教えていただき勉強になりました:shock::hoshi1:
そうそう、効果的に脂肪を落としてやせたいなら、
筋肉トレーニングをした後で有酸素運動をしたほうが効果がぐんと上がるんだそうですね、
知らなかった~!
なんとなく、有酸素運動さえやっていればシェイプアップにいいのかなと思っていたけど。
女性こそ、筋肉トレーニングは非常に大事なのだそうです!

きちんとした知識を持って臨むかどうかで、
シェイプアップの効果にも差が出てしまうと思いますので、
私もトレーニングに関する本を色々読んでみようっと!

手始めに、こちらを読んでみようと思います。
面白そう!

 

「ジムに通う人が知っておきたい トレーニング科学」石井直方/洋泉社

ところで今日は3件の出張買取だったのですが、うち1件は新聞社様だったそうです、
どうもありがとうございました!
また機会がございましたらぜひよろしくお願いいたします。

もえにゃんの主張 /千葉県千葉市で出張買取でした。

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はいはい、どうしました、もえにゃん?(^^)

 

 

 

あわわわわ:orooro:
そんなことはないわよう、お猫様が一番ですよう!:b_body_jump::ase1:

ちなみに、カメゴンをしばらく自宅で飼っていた時は気を遣いました。
カメゴンを眺めて「可愛いねえ~(*´エ`*)と相好を崩していると、
もえにゃんとシュガーくんがやってきて
「私だって(僕だって)可愛いよ!:cat_7:
と言わんばかりにニャーニャーと盛大にアピールをはじめるので(苦笑)
猫も人間も同じだねえ、「自分を見てほしい!」なんだよねえ。

・・・ところでもえにゃん、椅子に座らせてください、
そこは一応、お猫様用ではなく人間用の椅子なんで!:naku:

ガメラのレアな姿を激写! /埼玉県所沢市、春日部市で、神学、宗教学、仏教書、宗教書、哲学書、講談社学術文庫、思想書、岩波文庫、切手、ハガキ、伝統工芸品などお譲り頂きました。

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入荷品です。


<表紙>

 


<裏表紙>

 

なんというか、

昔の特撮っていいですねえ。。。(*´エ`)

見るからに手作り感のある「人形です!!」って感じが、逆に微笑ましくてステキです、
ぬくもりを感じるとでも申しましょうか。
今はCGとかで味気ないのよねえ・・・

さて、この本は「ガメラ対ジャイガー」という、
1970年(昭和45年)に公開された大映映画の、まんが版になっております。
こんな感じです。

手前がガメラ、カメがモチーフの怪獣で、「子供の味方」という設定なんだそうです。
良い怪獣なんですね~(*^^*)
あら~、うちにはカメゴンもいるし、親近感感じちゃうわあ~~

対するは、大魔獣ジャイガー。
必殺技は、
「極超音波の振動で物質の分子構造を破壊するマグネチューム光線」(本誌より)
だそうで、
我らがガメラもこの恐ろしい攻撃を受けてしまい、
痛々しい姿に変貌してしまいます!!

 

 

 

・・・・・・あらやだ、なんか、

可愛い・・・フルフルしてる・・・(*´エ`*)

しかしここまでやられても(死ぬだろフツー!!)後できちんと回復するガメラ、
超人(亀)的な生命力です、亀は万年だもんね!!(*´∀`ノノ”☆パチパチ

 

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