古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

この謎の生物は一体何・・?


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うーーーーん・・・(悩)

これは、買い取りで入ってきた刀の鍔(つば)のうちの一つなのですが、

 

 

 

この謎の生物は一体何・・??(;-_-)

 

 

 

いや、うーんうーーん(;-_-)

猫のしっぽにしてはフサフサすぎる気がするし、キツネ?
九尾の狐??
首には鈴の首輪をしているように見えます。
でも顔が不思議、なんだかお面でもかぶっているような・・
摩耗しちゃってるのかもしれませんけどねえ。

ちなみにこのお宅は遺品買い取りのご依頼だったのですが、
刀装具や古銭などが、壁に直接、ボンドで(!)ベッタリと貼り付けて
飾られていたそうで、
それらをくまきち(夫)が一つ一つナイフでひっぺがしてきたそうです:ase1:
もちろん、お客様(ご遺族)の許可をいただいての作業ですが、
時にこういうワイルドな力業も必要なお仕事なのでございますね!

パンダ子、歩けるようになってきました!


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ふおおぉぉ!!

 

 

5歩、歩いた~~!!

 

パンダ子(娘・10か月)、
なんだかお買い物カゴでも持たせてあげたいようなウキウキした足取りで(笑)
4,5歩、歩いては倒れ、また立ち上がって・・を
せっせと楽しそうに繰り返しています。
とにかく、歩きたくて仕方がない様子です:hoshi1::hoshi1:

ほんの1週間前に「1歩を踏み出せるようになったね!」と
くまきち(夫)と話していたばかりだったのに、
いやはや、赤ちゃんの成長とは予想以上に早いものだと
ビックリしております:ase1:

この調子だと、一緒に歩いてお散歩できる日も近いかな?
楽しみです!

0歳の赤ちゃんによる、0歳の赤ちゃんへのおススメ絵本(第2回)


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「0歳の赤ちゃんによる、
 0歳の赤ちゃんへのおススメ絵本!:hoshi1::hoshi1:」第2回

 

2回目の今日は、こちらをご紹介します。

 

絵本コーナーに行くと必ず並んでますね!
「だるまさん」シリーズ全3冊です。
(従妹のCちゃん、くれてありがとう!喜んで読んでるよ(^^))

「だるまさんが」かがくいひろし/ブロンズ新社
「だるまさんの」かがくいひろし/ブロンズ新社
「だるまさんと」かがくいひろし/ブロンズ新社

 

 

内容も絵もいたってシンプルなのですが、
「ナゼそこまで!?(;;゜∀゜)」と思うほど、
パンダ子は食い入るように見つめています。
この動きが、何か赤ちゃんの心をつかむのでしょうか。

 

同じ作者さんの別の本も買ってみましたが、こちらもパンダ子に受けてます!
読むと笑って喜びます。

「おしくら・まんじゅう」かがくいひろし/ブロンズ新社

 

おまんじゅうの2人組が、色んな物を「おしくらまんじゅう」します。
納豆さんとか(笑)

独特の絵柄とアイディアが面白くて、私もお気に入りです:neko:

パンダ子、捕まる


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後ろから、
「う~~、う~~(困)」
と困ったような声が聞こえたので振り向くと、

 

 

パンダ子(娘)がカゴに捕まっておりました(´∀`)ハハハ

なんか猫みたいだな~~
猫ってよく、ビニール袋や紙袋で遊んでいるうちに
こうなりますよね!(笑)

:ase1:

中谷翫古の作品名が判明!


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以前、キョーコさん担当の「骨董買取り品紹介ブログ」で
中谷翫古(なかたに がんこ)の作品を載せたことがあったのですが、
その記事をご覧になった中谷翫古のご遺族のかたが
当店に連絡を下さったのです!

 

ブログの中でキョーコさんが
「あぁ、、作品名がものすごーく気になります。。」
と書いていたのですが(笑)
その作品名を、今回ご遺族のかたが教えて下さいました!
こちらの美しい女性の木彫座像、タイトルは「香り」というのだそうです。

 

女性が胸元に大事そうに抱えているのは、香道具(香炉)だったんですね!
お香のいい香りがこちらにも漂ってくるようです、
そして表情やお着物、髪の降ろし具合なども相まって、
美しい女性の匂い立つような艶やかさを感じさせますね。

作者は中谷翫古(なかたに がんこ・1868-1937)。
(ちなみにご遺族の方たちは、「かんこ」と呼んでおられるそうです)
明治~昭和時代前期の彫刻家で、
木彫に日本絵の具をほどこす美人風俗像を得意としました。
まさにこの彫刻もそうですね!

中谷翫古に関して残っている資料は多くはないようで、
「ブログの記事を見つけたときは嬉しかったです(^^)」
とご遺族のかたがおっしゃって下さった、
というのをくまきち(夫)から聞いてとても嬉しかったです!

これまでにも何度か、こうやってブログで紹介したかたのご遺族から
ご連絡をいただいたことがありますが、
そういうときは本当にブログを書くことの意義を感じますし、
嬉しさとやりがいも改めて感じることができます。

このたびはわざわざご連絡を頂きまして本当にどうもありがとうございました、
もしもまた何かございましたら、ぜひどうぞよろしくお願いいたします!

 

匠の技:雛道具、極小の美


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昨日の記事にちなみまして、今日はおひなさま番外編です。

おひなさまの主役といえばもちろんお人形ですが、
人形たちを彩る名脇役、小道具の存在も忘れてはなりません。
特に江戸時代には、大名や豪商などの命(めい)により、
名職人さん達の手によって大変精巧で手の込んだ物が作られました。

たとえばこちらは、徳川11代将軍・家斉(いえなり)公お好みの品々と
伝えられている銀細工だそうです。
金や水晶、珊瑚も使われ、飾り物と雛道具が揃います。
どうでしょう、この精緻で見事な出来栄え!
(「日本の旧家 雛めぐりの旅」より)

 

 

こちらも、徳川宗家に伝わる雛道具だそうでございます。
大きいものでも高さ7センチ以下、細密で美しい金蒔絵の細工には
ため息しか出ません、、、
(「日本の旧家 雛めぐりの旅」より)

 

ちなみに江戸時代の高級雛道具&芥子雛(けしびな・ミニサイズの雛のこと)といえば、
上野池之端にあった「七澤屋(ななさわや)」というお店が代表格でありました。
将軍家大奥を始め、江戸在住の各大名家、富裕な町人階級の間で殊に珍重され、
そのお値段は「其値(あたい)は実に世帯をもつより貴(たか)し」
伝えられるくらい、高級だったのだとか:kaomoji3:

しかしそれほどまでの栄華を誇った七澤屋も、
江戸幕府の瓦解で多くの得意先を一挙に失ってしまったとみえ、
明治維新とともにあっけなくその終焉を迎えてしまったそうです・・
そして誇り高いその職人集団も、一時期他店へ移った形跡こそあれ、
やがて姿を消してしまったそうです。
(「芥子雛と極小の雛道具・玩具たち/「緑青」Vol.27)」より )

骨董屋という職業柄、そのうち七澤屋製のお雛道具も
入ってくるのだろうなあとワタクシ期待しておりまして
(不思議とこうやってブログに書くと大体入ってくるので、きっとそのうち・・(笑))
年を経るごとにちょっとずつ、お雛様のお飾りや段を増やしていくのも
また楽しそうです。

こんなところでも、趣味と実益を兼ねられる
まこと楽しいお仕事でございますね 

 

参考文献: 

 

おひなさまがやってきた!


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我が家に、お雛様がいらっしゃいました!

御人形司・市川豊玉さんによる作品でございます。
とても美しいです、素敵です!!(TT)ジーン

 

 

ちなみに、関東ではお内裏様を向かって左、
関西ではお内裏様を向かって右に飾るのが一般的だそうです。

日本では古来から左は右より格が高いとされており、
関西では今でもその慣わしに従って、お内裏様は向かって右に飾られるようです。
しかし明治時代、西洋の風習に習って「右が上位」が取り入れられるようになり、
大正天皇が即位の礼で皇后陛下の右に立たれたことから、
関東ではそれ以降、お内裏様を向かって左に飾るようになったと言われています。

我が家は関東ですが、日本古来の慣わしに習ってみたいと思いまして、
お内裏様を向かって右側に飾ってみました。

 

今回、パンダ子(娘)のためのお雛様を購入するにあたって
事前に吟味をいたしまして、
雛人形について初めて知ったことが色々とあったのですが、
一番びっくりしたのが、今は中国製のものも多いということでした。
(食品ではないので、産地を表示する義務がないそうです)

もちろん一番大事なのは、娘を思う親心や孫を思う祖父母の気持ちであり、
心をこめて購入し飾ることが一番大切なことだと思いますので、
どのお人形が良くてどのお人形が悪い、ということは決してないと思います。

ただ、私共は古書骨董を商いとしていることもあり、
日本の伝統文化や伝統技術というものを何より大切にしたい。
そして雛人形は本来、単なる可愛らしい愛玩物ではなく、
穢(けが)れや災いを依代(よりしろ)となって引き受けて下さる
神聖で畏れ多い存在であるということを、パンダ子にもしっかりと伝えていきたい。

そんな思いから、ぜひ雛人形の伝統職人さんのお店で
直接お人形を購入したいなあと思いまして、
浅草橋にございます御人形司・市川豊玉さんのお店で
今回購入をさせていただきました。

穏やかで優しいお顔立ち、そして桃色と紫色をかさねた女性らしい優美なお着物。
自分の好みにピッタリな、とても素敵なお人形と出会うことができ、
本当に嬉しいです!(TT)
毎日、襟を正して、お雛様とお内裏様に魅入っております。
こちらで購入して本当に良かった!

これから毎年、心をこめて大切に飾らせていただきます。
お雛様、お内裏様、どうぞ末永くパンダ子をお守り下さいませ

 

かんたん片付け&すっきり収納

 

学研パブリッシング様から、「かんたん片付け&すっきり収納」という本を
送っていただきました。

かんたん片付け&すっきり収納: 二度と散らからない家になる! (GAKKEN HIT MOOK)

 

さっそくページを開きますと、ほうほう。

 

ほうほうほう。

なるほど~~という様々なヒントや、
実際に使える便利グッズも具体的に載っていて、
収納下手のワタクシには誠にありがたい本でございます、
ぜひ活用させていただきます。

ちなみに、当店も隅っこにちょこっと載っております(笑)
どうもありがとうございます

 

・・・ちなみに、猫を収納してはいけませんよ(笑)


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