古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

カタツムリの、つむちゃん

カテゴリー/くまねこ堂通信


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現在我が家には、小さなカタツムリがおります。
名前は「つむちゃん」、好物はフリルレタスです

 

 

つむちゃんとの出会い・・それは、今年の夏休み最初のことでした。
小学校で使っていた鉢植えを、夏休みには家に持って帰らなくてはならず、
猛暑の中ヒィヒィいいながら(私が)持って帰ってきて、玄関に置きました。
そしてベランダに持っていこうと再び持ち上げると、
「あれ?何か落ちたよ!」
と、娘パンダ子が、玄関に落ちている小石のような物を拾い上げると・・

それが、つむちゃんでした 

最初、殻だけなのかな・・?と思いましたが、ちゃんと生きていたので、
これも何かのご縁だろうと我が家に迎え入れた次第です。

 

 

emoji310.gif かたつむりの豆知識 その1
「おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典/今泉忠明/高橋書店」より

こんなに小さな体のこんなに小さなお口に、2万本もの歯があるとは!!
しかもベロの上にあるって不思議・・・。
自然が作り出す造形とは、本当にすごいものですね 

 

 

emoji310.gif かたつむりの豆知識 その2
「おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典/今泉忠明/高橋書店」より

これにはビックリしました、ちゃんと足を使ってわざわざ折りたたんでいるとは!!
しかも本当に、キレイに折りたたんであるんですよね~!sweat01.gif

 

詳しくは、ぜひ本をご覧下さい。
「ざんねんないきもの事典」シリーズは私もパンダ子も大好きです、
絵も文章もユーモラスで面白いんですよね!

 


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劇団四季「キャッツ」200回記念の大入り袋!

カテゴリー/東京都出張買い取りくまねこ堂通信


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夫くまきちが「買取で入ってきたよ~!(^ω^)」と手渡してくれた小さな袋。
それは、

 

 

劇団四季「CATS」200回記念の大入袋(おおいりぶくろ)!
さてさて、その中身は・・・!?

 

 

グロールタイガーの缶バッジでしたーー!!

 

劇団四季「キャッツ」の初演は1983年。
200回目の公演は1984年のことと思われます。
その頃グロールタイガーを演じていた方といえば、光枝明彦さん!
CDでも、正にその歌声を聴くことができます(1985年盤1989年盤)。

 

グロールタイガーは、荒くれ海賊の怖い怖い猫さん
ほるぷ出版から「キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命 (海外秀作絵本)
という絵本が出ています。絵本ではこんな感じ。

 


迫力ありますねえ!

 

そしてグロールタイガーと敵対するシャムネコ軍団も可愛いです、武器はフォーク

 

ほるぷ出版からはもう1冊、
魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ
という本も出ています。
劇団四季「キャッツ」を観に行く前の予習に、オススメです
(東京公演は終わってしまいましたが、今は福岡でやっていますね!)


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天才は●●でしか育たない!?

カテゴリー/育児・子供レジャーくまねこ堂通信


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大変に大変に、ご無沙汰しておりましたーーー!!emoji199.gif

 

前回の更新から実に2年4ヶ月(!)の歳月が過ぎ、
私にゃん子&夫くまきちは年を取っていく一方でありますがsweat01.gif
パンダ子はおかげさまですくすくと成長しており、
早いものでもう小学2年生、7歳です。

 

先日、とあるアンケートで「休日は何をして過ごしますか?」という項目に、
「虫とり」「ザリガニつり」と、
女の子で真っ先に書くのは珍しいのでは?と思われる回答を書いていたパンダ子。
今年の夏休みも、くまきちの指導のもと、
自然の中で目いっぱい虫捕りを楽しんできましたheart.gif
(採った生き物たちは、その場ですぐ逃がしてあげます。念のため)

 

まずは王道、カマキリ

 

 

タマムシ(玉虫)。メタリックな緑色に輝くボディが美しい!

 

 

カニ。このカニさんは、細長~く飛び出たお目々がキュートでした!

 

 

マテガイ。筒状の、不思議な形をした貝ですね
たまたまこの日は青潮で、マテガイがそこらじゅうにウヨウヨいてすごかったです(汗)
何でも、この日は急に暑くなって水温が上昇してしまい、
マテガイが暑くなってどんどん地上に出てきたのだとか・・(近くにいた人談)

 

 

トカゲ。
トカゲのお顔は、近くで見ると本当に可愛いですよ~

 

 

シマヘビ!この夏一番盛り上がりました
くまきちの腕にからまってジッとしていました、可愛いですねえ!
こちらに敵意ナッシングが無いのがわかるのでしょうか
(朝だったので、単に腕が温かくて気持ちよかったのかもしれませんが(笑))

 

自然の中で遊んでいる時の子供達は、
本当に目がキラキラして生き生きしているなあ、と感じます。
先日読んでいた「PHP (ピーエイチピー) のびのび子育て 2012年 08月号 [雑誌]
の中に「天才は自然でしか育たない」という言葉が出てきて、へえ~と思いました。
自然の中でのびのび遊んだり過ごしたりすることは、
子供にとって(いや大人にとっても)本当に大事なことなのだなあと思います。

 

 


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西郷さんの手ぬぐいが当たりました!

カテゴリー/育児・子供レジャー


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2019年1月8日の記事で、
西郷どん Bingo スタンプ★ラリー 西郷どんゆかりの地をめぐろう!
について書きましたが、
その後のご報告が遅れてすみません!

 

 

 

抽選で、手ぬぐいが当たりました~~!!

西郷さん達の絵、すごく可愛いですね

がんばってスタンプして回った甲斐があったね!
パンダ子(娘・5歳になりました♪)も喜んでおりました、
どうもありがとうございました!

 

両生類・は虫類大作戦!すみだ水族館

カテゴリー/育児・子供レジャーくまねこ堂通信


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先日、パンダ子(娘・4歳)と、すみだ水族館「両生類・は虫類大作戦!」に行ってきました。
これは、図鑑『講談社の動く図鑑 MOVE』とのコラボレーションイベント第3弾で、
以前第2弾「危険な生きもの大作戦!」に行って面白かったので、今回も楽しみにしておりました。
図鑑MOVEのシリーズは、大人が読んでもとても面白く読み応えがあって、好きです!

 

 


 

まずは、図鑑MOVEとのコラボコーナーに直行!animal0019.gif
古代の巨大ザメ「メガロドン」と記念撮影です!

 


 

エリマキトカゲ
・・エリマキを開いてないと、普通のトカゲですが・・(笑)
壁にぴとっとはりついてじーっとしていました、可愛かったです(^^)

 


 

カメレオン
体の色を変えたり、目玉が左右別々に動いたり、長~い舌で昆虫を捕まえたり、
木の枝をしっかり握るために発達した足指&尾など、色々と多芸な生き物ですね!

 


 

コモリガエル(ピパピパ)
まるで枯葉のように、びっくりするほど平べったいカエルさんです!
100個ほどの卵を背中で育てるという、変わった習性を持っています。

 


 

アフリカウシガエル
おとなしく隅っこに埋まっていたので、背中しか見ることができませんでしたが、、、
オスたちの、メスをめぐって繰り広げる激しいバトルは重量級!
そしてオスは、泥を掘って子供たちを守り子育てする、頼もしいイクメンでもあります

 


 

チリメンナガクビガメ
長~い首をゆらゆらと揺らしながら、右に左に泳いでおりました。
首は、甲羅の中にひっこめられないのだそうです。

 


 

エメラルドツリーボア
「エメラルド」の名の如く、とても色鮮やかなヘビでした。
木の上でくらし、昼間は木の枝に巻きついてじっとしているそうです。

 


 

メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)
ウーパールーパーと聞いてイメージするあのピンクの体は、
飼育用に品種改良されたものなんですね。 
野生のものは、このように黒っぽい体色なのだそうです。
黒でも、やっぱり可愛かったです(^^)

 


 

アオジタトカゲ
青い舌で敵を威嚇するのでこの名前だそうですが、
フサフサ(?)の中に埋もれてじっとしていて、もちろん舌は見られず(;^^)
ツチノコのモデルなのでは?と言われているそうで、
そういえばよく見ると胴体がずんぐりむっくりおりました。

 


「ああ、楽しかったね~!可愛かったね~!(*´∀`*)」
とパンダ子と話しながら、普段のコーナーをゆっくり見学。
この日は初めて、ペンギンのえさやりを見ることができました。

 

 

 

それとオットセイの館内散歩も初めて後ろからついていけました、
けっこう早足でスタスタ歩くのでビックリ!
そして目の前で簡単な芸もしてくれるサービスぶり!

 

すみだ水族館はとても小さな水族館ですが、
様々な催しやワークショップなどがあって、パンダ子も喜びます。
年間パスポートも作ってみましたので、時々行って楽しみたいと思いますshine.gif


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2019年は、鹿児島でスタートです!(3)

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鹿児島編・最終回の今回は、鹿児島で買った本をご紹介します
(「ブラタモリ 14 箱根 箱根関所 鹿児島 弘前 十和田湖・奥入瀬」は、前回の記事でご紹介しました)

 

 

「西郷どん!まるごと絵本」東川隆太郎、さめしまことえ(著) 燦燦舎
「桜島!まるごと絵本―知りたい!桜島・錦江湾ジオパーク」さめしまことえ、桜島ミュージアム(著)   燦燦舎 

西郷さんと桜島について子供向けにわかりやすく描かれた絵本で、パンダ子(娘・4歳)にも好評です。
この本を読んだ後にさっそく西郷さんの絵を描いておりました、
西郷さんが「一緒に遊ぼ」と誘ってくれております!
(パンダ子はアンパンマンが好きなので、西郷さんの服がヒーロー仕立てになっております(笑))

 

 

 

そして、西郷さんと仲良く公園で一緒に遊ぶパンダ子。

眉の太さからして、左が西郷さんですね(笑)
いいですねえ、平和で、純粋で・・
西郷さん、天国で見ていたら微笑んで下さるでしょうか。

 


 

それとこちらも面白かったです、
「ぐるっと一周!鹿児島すごろく」原田美夏、植村紀子(著) 

 

 

さっそくパンダ子とやってみました、中身はこんな感じです。

鹿児島県のすべての市町村と、人が住んでいる島がマスになっており、
鹿児島の地名や位置関係が自然と頭に入ってきます。
そして一つ一つのマスについて解説が書かれている小冊子もついていて、
すごろくの絵を見ながら読むと、とてもわかりやすくイメージしやすくて良かったです!

 

おいしい名産品や、美しく雄大な自然の名所の数々、
そしてトシドン、センデガラッパ(川内河童)、弥五郎どんボゼケンムンといった
個性あふれる伝説のキャラクター(?)たち。
ひとくちに「鹿児島県」と言っても、場所によって風土や歴史がずいぶん違うんだなあと、
ぐっと興味がわきました!
子供のころから鹿児島にはちょくちょく来ていましたが、
祖母の住む鹿児島市以外はほとんど行ったことがなかったので、
うーーん、色んな所に行ってみたい!

 


 

 「これでいいのか 鹿児島県」鈴木士郎、佐藤圭亮(著),田川秀樹 (イラスト) 

いささかセンセーショナルな見出しが並びますが、
それぞれの地域が持つ良い点や現在抱えている問題点、
メリットデメリットの両面が書かれていて、興味深く読みました。
それにしても、鹿児島や本当に美味しい名産品がたくさんあるんですねえ!
「持っているポテンシャルはすごく高いのに、それがまだ十分に生かし切れていない!」と、
この本の中で再三嘆かれておりました(;^^)

 


 

おまけです。
旅先でいささか頭を悩ますもの、それはおみやげ。
大人用のおみやげは、いつも「フェスティバロ」で購入しておりますが (美味しいから絶対喜ばれる!)、
今回頭を悩ませたのは子供たち用(パンダ子のお友達用)に小分けするおみやげでした。
自分の中で、小分け用おみやげの条件としては、

1.ご当地もの
2.かわいい
3.お返しの気を使わせない

が挙げられるのですが、そこで今回白羽の矢を立てたのはこちらです!

 

「西郷どん祭り ブラックチョコクランチ」山福製菓

 

これを、こんな感じで小分け袋に入れて渡したら、喜んでいただけました。
よかったよかった(^^)

 


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2019年は、鹿児島でスタートです!(2)

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前回に引き続き、鹿児島編2回目です。
今日は「いおワールドかごしま水族館」について触れたいと思います。
ここも、とても楽しかったですよー!!

 

まず水族館に着いたら入り口付近に水路があり、何となく散策していたのですが、

「ここの石、みんな古そうだなあ~~!

 

と、石垣に使われている石を見ながらくまきち(夫)が申します。

 

「ほら、石に、鑿(のみ)の跡なんかも残ってる。
 明治時代よりも前に作られたんじゃないかなあ。」

 

へえ~、そうかね?くらいに思っていたら、
数日後に読んだ「ブラタモリ」の14巻に、正にこの場所の石の事(「たんたど石」というそうです)
が書いてあって ビックリしました!!


イルカの泳いでいる水路の100mほどの長い石垣は、幕末からあったものです。
いったい何だったのでしょうか。

実はここ、「新波止(しんはと)」と呼ばれ、西洋列強の侵略を防ぐために
薩摩藩が造った大砲を設置していた「お台場」でした。

江戸に台場が造られるのは、嘉永6(1853)年、ペリーの黒船来航がきっかけですが、
薩摩ではその10年ほど前から、藩領に10以上の台場が築かれ、
防備を固めていたと東川さんは言います。

その理由は、1820年代から次々と外国船が姿を現し、さまざまな事件が勃発。
薩摩藩が早くから列強の脅威を感じていたことにあります。
実際、一行がいるこの新波止砲台は、薩英戦争のときに使われています。
このように海外との接点があった薩摩は、江戸よりも外国の脅威にさらされていたのです。
幕末・維新の動乱のなか、いち早く危機感をもっていたことも、
明治維新の主役となれた大きな理由のひとつでした。

(「ブラタモリ 14 箱根 箱根関所 鹿児島 弘前 十和田湖・奥入瀬」より抜粋)


ちなみに「ブラタモリ」のシリーズは初めて読んだのですが
(鹿児島の新刊屋さんに14巻がずらりと並んでいたので、思わず買ってしまった(笑))、
非常に面白かったです、他の巻もぜひ読んでみます!

 

 

さて、水族館にお話を戻しましょう。
水路のところを歩いていたら、突如目の前でイルカのショーが始まって
またまたビックリ!!

 

 

すごかったですよーーー!!
手を伸ばせば届きそうな目の前で、バッシャンバッシャン芸をしてくれるイルカさん達、
もうそれはそれは可愛いくて、おまけにすごい迫力!!(水もかかります(笑))
しかもこれ、無料で見られちゃうんです!!

 

これは「イルカ水路」の「青空イルカウォッチング(約10分)」という催しだそうで、
要するに、イルカさんたちのショーの練習なのですね。
なので無料でどうぞということなのでしょうが、いえいえ十分素晴らしかったです、
なんというサービス精神!!

 

偶然にもばっちりのタイミングで、間近でイルカさんを見られたことに感激しながら、
いよいよ水族館にイン!

 

パンダ子(娘・4歳)は、ゴマフアザラシに水槽越しにかまってもらったり、

 

 

 

数々のふれあいコーナーも、くまきち(夫)の詳しい説明とともに堪能。

 

 

 

あと、パンダ子は以前からジンベイザメを見たがっていたのですが、
ここでその願いも叶いました!

 

その他、ジンベイザメの水槽前で、新春らしくお箏&尺八のミニ演奏があってじっくり聴けたり、
おしえてオジサン!魚のなまえのいろいろ」という楽しい特別企画展があってスタンプラリーもしたりと、
気づけば4時間半くらいかけてじっくり回っていました、子供も大人もとっても楽しかったです!

鹿児島編、もう一回ぐらい続きます♪

 

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2019年は、鹿児島でスタートです!(1)

カテゴリー/育児・子供レジャーくまねこ堂通信

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新年明けましておめでとうございます!
前回の更新日を見てみたら2018年3月となっており、大変ご無沙汰してしまいました!

娘のパンダ子(4歳になりました)も、老猫シュガーくん(19歳になりました!)も、
もちろん主人のくまきちも、おかげさまで皆元気にいたしております。
本年も何卒よろしくお願いいたします!

 

さて、年末年始は、私の母が住む鹿児島に行って参りました。
親戚の皆様に「かごしま健康の森公園」という所に連れて行っていただき(ここ、すごくいいですね!!)、
自然あふれる広大な園内で、遊具で思いっきり遊んだり、シャボン玉や凧揚げをしたり、
ワンちゃんの散歩をしたりと、たっぷり遊ぶことができてパンダ子(娘)も大満足でした!

桜島の眺めも美しかったです。

 

親戚の皆様、いつも本当どうもありがとうございます、
今回は特に大充実の4泊5日でした、大変お世話になりました!
はとこのMちゃん&Kくん、そしてAちゃん、パンダ子と遊んでくれてどうもありがとう、
今度はぜひ東京に遊びに来てね、待ってるよ!
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用事や予定はすべて4日間で片付いたため、最終日の5日目は夕方の飛行機まで丸々空くことに。
なのでパンダ子に、何をしたいか訊いてみたところ、

 

「銅像めぐりがしたい!

「渋いなーーー!!

 

というわけで、最終日はパンダ子のために銅像めぐりをすることに決定です

鹿児島には偉人さんの銅像がそこかしこにありますが、まずはやはりこの方でしょう!
”西郷どん”こと、「西郷隆盛(1827~1877年)」

 

西郷さんの向かいには、「小松帯刀(1835~1870年)」の銅像もあります!
・・が、写真撮り忘れました、すみません(涙)

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続いて西郷さんの盟友、「大久保利通(1830~1878年)」

 

利通像のすぐ後ろには、なぜかライオン像もあります。
パンダ子は「ライオンさんだー!」と、むしろこちらのほうに喜んでしまいました(;^^)

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照国神社に初詣がてら、側にある3人の銅像も見てきました。
西郷さんの上司でもあり、幕末を代表する名君でもあった「島津斉彬公(1809~1858年)」

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斉彬の異母弟で、国父様こと「島津久光(1817~1887)」

ややや、今画像をアップしてみて気づいたんですけど、左下で魚がジャンプしていますよね!
すごい偶然だなあ

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久光の息子、「島津忠義(1840~1897)」

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それから天文館のほうに行って、「五代友厚(1835~1885)」
ちなみに私の祖母は五代友厚さんの遠縁だそうなので、
遠~い遠~い親戚の女の子が、時代を経て会いに来ましたよ~

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ここで、残念ながらタイムアップとなりました
ちなみに今回、銅像めぐりにスタンプラリーもかませてみました。
見事、全マスコンプリート、やったねっ!


西郷どん Bingo スタンプ★ラリー 西郷どんゆかりの地をめぐろう!

せっかくなので、応募してみます!
抽選で何か当たったら、ブログでご報告します(笑)

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ああ、最終日ギリギリまで本当に楽しかったなあ!!
美味しいものもいっぱい食べたし(鹿児島はどれも本当に美味しくてしかも安い!)、
そしてやはり歴史好きをワクワクさせてくれる場所ですね
恐らくパンダ子も、この先歴史に興味を持ってくれそうな気がするので
(銅像が好きなんて、すでにその片鱗が・・? ワクワク)、
おばあちゃんや親戚に会えるだけではなく、歴史探訪の楽しみも加わって、
これからもどんどん鹿児島に来る楽しみが増えるんじゃないかと思います(^^)

鹿児島編、次回に続きます!

 


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昨日のお客様宅のお猫様!(ミミちゃん)

カテゴリー/出張買い取りお客様宅のお猫様!くまねこ堂通信


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昨日の出張買い取り先には猫ちゃんがいたそうなのですが、
残念ながら買い取り中には姿を見せてくれず
くまきち(夫)が残念がっていたところ、
なんと親切なお客様がわざわざ猫ちゃんのお写真や動画を
メールで送って下さいました!!ヽ(≧∀≦)ノヽ(≧ω≦)ノheart.gif

(※写真はお客様の許可を得て掲載させていただいております)

 

ああああああ、可愛い~~~!!! shine.gifshine.gif

 

お名前はミミちゃん(7歳)。
生後5ヶ月の時に、当店も応援させていただいている犬猫の保護施設
犬と猫のためのライフボート」さんから引き取られたのだそうです。

お写真からも、飼い主様に愛されている様子がとっても伝わってきます!heart.gif
ミミちゃん、良いかたに巡り合えて、本当に本当に良かったね!!

お客様、このたびは誠にどうもありがとうございました、
お写真も動画も、くまきちと一緒にデレデレ~~になりながら楽しく拝見いたしました(笑)
もしもまた機会がございましたらぜひよろしくお願いいたします!ヽ(^∀^)ノヽ(^ω^)ノ

 


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三浦環のサイン風景&栗島すみ子の花嫁姿(「婦人グラフ」大正13年)

カテゴリー/東京都出張買い取り本・古本・古書古い紙物類くまねこ堂通信

 


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買取りで入った大正13年発行の「婦人グラフ」(国際情報社発行)に
三浦環(ソプラノ歌手/1884~1946年)が載っているというので、
くまきち(夫)が持ってきてくれました。

「世界的の花形歌手 三浦環夫人」
現在の日本人の中で、最も多く世界的に名を知られてゐる人を挙げよと言はれたら、
マダムバタフライで名を売った花形歌手三浦環夫人の如きは其第一指に屈すべき人であらう。

(中略)
写真は其の人気の盛んな事を語る一つで、環さんが、無線電信で、
空中から日米両国のサインをした写真を送りませう。といつた為、
アメリカ、メキシコ、カナダから、一萬通の写真請求の手紙や電報が来た。
今環さんが、紐育(ニューヨーク)のホテルの中で其署名を始めた所である。

貫禄のある粋な洋装姿でペンを走らせるは、
山積みにされた自身の「蝶々夫人」ブロマイド。
当時の人気ぶりをうかがい知ることができる素敵な写真ですね

【弊ブログ内の、三浦環さん関連記事です】
三浦環の直筆サイン色紙
三浦環追悼記事「それいゆ」創刊号(2010/11/5)
三浦環ブロマイド(2009/12/22)
三浦環の芸の力(2008/2/10)
昭和9年の芸大(旧・東京音楽学校)(2008/1/5)
昭和初期の陸軍病院の写真/三浦環慰問(2007/3/20)
三浦環-お蝶夫人(人間の記録27)(2007/2/2)

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それと、栗島すみ子(女優/1902~1987年)の写真も見つけました!

「現代的で簡単なご婚礼」というタイトルで、
「一般中流家庭の参考になるような、簡単で実用向きなご婚礼衣装」
を紹介しており、栗島すみ子がモデルをつとめております。
ちなみにこの衣装は、「白木屋呉服店考案並びに調製、
おぐしと着付は丸ノ内美容院で、帯の結び方は夫婦銀杏」
なのだそうです。

【弊ブログ内の、栗島すみ子さん関連記事です】
山田五十鈴も高峰秀子も怖がった、大女優栗島すみ子

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ちなみに、当時の雑誌の文章はこんな感じで
旧字なうえ右→左に読まなければいけないため、

 

「読みにくいよう・・(╥_╥)シクシク」

夫:「鏡に映せばいいんじゃない? 左→右になるよ(^ω^)」

「おお!!∑(・∀・)」

 

 

夫:「文字も逆になっちゃうけどね~~~!! プププ(*⌒ω⌒)=3」

「 ( ´゚д゚) 」

 


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