古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

猫ズ17歳になりました&猫のステキ藍染め


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くまきち(夫)が、お知り合いの同業者様から

「ステキな物をいただいたよー!(*´ω`*)」

ということで、ご紹介させていただきます!

さすが骨董屋さんが下さっただけあって、藍染めでしょうか、
古色味わいのあるステキな猫グッズでございます :neko::hoshi1: 

まずは、コースターと思われます、5枚セット。

写真撮影をしていると、早速猫ズがやってきました!
古いもの独特の香りが気になるのか、2匹でしきりにくんくん嗅(か)いでおりましたが、
まんざらでもない様子。なので、

シュガーくんに手ぬぐいをかけてみました、やはりまったく動じません:roll:
手ぬぐいの、貫禄のある猫さんも実に味わいがありますね、
ポーズにはほんのり色気すら感じます(笑)

もえにゃんも参加です!

こちらの図柄は、すらっと伸びたシッポにしなやかな歩き姿。
どの作品にもそれぞれ、猫特有の姿態の魅力がよく切り取られておりますね。
T様、素敵な猫藍染をどうもありがとうございました、
大切にさせていただきます!

もえにゃんとシュガーくんは、今月で17歳になりました。
17年・・・そんなに長い年月を一緒に過ごしてきたのだと、改めて感慨を深めます。
パンダ子(娘)が生まれた時は大丈夫かな、うまくやっていけるかなと心配しましたが、
猫ズはずっと上手に同居してくれています、感謝に堪えません。
これからも、一緒に元気いっぱい過ごそうね、どうぞよろしくね!

アンパンマンミュージアムで、やなせさんの歌詞に思いを馳せる


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先日、アンパンマンが大好きなパンダ子(娘・2歳)が
かねてから行きたがっていた
横浜アンパンマンこども&モールミュージアム」に行ってきました!

この日は雨の平日、しかも台風が迫っているいうことで
てっきり空いてるんじゃないかと思って行ったのですが、
混んでいてビックリしました、すごい人気ですねえ:shock:

場内は、とても細かい所まで様々なしかけや工夫が凝らされていて
想像以上のクオリティ!
これはもう、アンパンマンファンには楽しくてたまらないでしょうねえ(^^)

パンダ子も、アンパンマン号やバイキンUFOに乗り込んでご満悦、
場内を走り回って、楽しみまくっておりました。

 

おやつに食べたパンも、よくできてます!

 

子供用の美容室もあったので、パンダ子美容室デビュー!:hakusyu:
大好きなドキンちゃんに乗って、前髪だけ切ってもらいました。

 

17時を過ぎたあたりだったでしょうか、場内のお客さんが急激に減ってきました。
いよいよ台風が近づいて大雨になってきたため、
皆さん帰宅の途についた模様です、、、:ame: 

でも私共はそのままねばり、最後の30分くらいはほとんど貸切状態に!!
パンダ子はすごい勢いで走り回り、「虹のすべりだい」も一体何回滑ったのでしょうか(笑)
たーーっぷり遊ぶことが出来ました:b_body_jump:

そして18時の閉館時間を迎え、この時点で出口付近にいたお客さんは
うちの家族ともう一家族だけ。
「楽しかったねー!」と言いながら出口を出ようとしたその時!

係のお姉さん「今、外のショーから戻ってきたんですよ~!」

なんとバイキンマンとドキンちゃんが来て、パンダ子と握手してくれました!
そしてさらに、

係のお姉さん「もうちょっと待ってて!ひょっとして・・!?」

え、もしかして・・・!?

キ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!  :hoshi1: 

 

アンパンマンだ、キャーーーー!!!
そしてパンダ子をハグしてくれました!!

(注:羽交い絞めではありません、ハグです!!)
(注:アンパンマンがぬれているのは雨です、汗ではありません!!)

いや~~~最後の最後に思わぬサプライズ、私まで興奮してしまいました:oops::hoshi1:
結局この日パンダ子は、アンパンマン・バイキンマン・ドキンちゃん・
食パンマン・カレーパンマンに握手をしてもらえることができました、
はからずもずいぶん握手していただけたね、よかったね!

 

おみやげに、こちらの一冊を買ってきました。

「みんなでてあそび アンパンマンとうたっておどろう」やなせ たかし(著)、岡崎 裕美(監修)、 フレーベル館

付属DVDはCGアニメで、アンパンマンをはじめキャラクターたちが踊っていて
とても可愛いです!
本には踊りの振り付けが丁寧に載っており、歌もすべて楽譜になっていて
大変わかりやすくて助かります。(楽譜読んだのずいぶん久しぶりだ・・(笑))

アンパンマンソングの数々は、大人になった今聴いても、
というより大人になった今だからこそ、心に染み込むような気がします。
励まされたり勇気をもらえたり、ふと気づくと口づさみながら
自分を奮い立たせたりしています。
(2011年の震災の時に、被災地で一番多く歌われた歌は
アンパンマンのテーマソングだったということです。)

弟を特攻隊で亡くし、自身も24歳で中国に出征して苛酷な経験をしたやなせたかしさん。
やなせさんが歌詞に乗せた思いに思いを馳せながら、
これからもずっと歌い継がれていってほしいなあと思います。
アンパンマンに託した夢 ~人間・やなせたかし~クローズアップ現代

いやそれは絵本ではなく・・


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パンダ子(娘・2歳5か月)が 「これ、読んで:hoshi1::epuron:

と、くまきち(夫)のところにこの本を持ってきたそうです。

 


「本当は怖い昭和30年代 〜ALWAYS地獄の三丁目〜」鉄人社

どうやら、絵本だと思ったらしいです・・・(∥´∀`)HAHAHA
本棚には、私たち夫婦の本も、パンダ子の本も一緒にささっているので、
こういうことは往々にして起こり得ます。

ちなみにこの本、以前にゃん母(60代後半)が遊びにきたときに
「あ~そうだったそうだった」「こんな感じだったわ~」
などと頷きながら読んでいたので、信憑性あるのかもしれません(;^^)

 

クワガタくんの思い出


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この夏の思い出。
先々月、7月の初めのことです。
くまきち(夫)が、1匹のクワガタを家に持ち帰ってきました。
虫捕りが好きなくまきちですが、普段はすぐに逃がしてあげるのに、なぜ・・:shock:

「今日、市場の後に、みんなで牛丼を食べに行ったんよ。
 食べ終わって牛丼屋を出たら、店頭のライトの所にこれ(クワガタ)がいてね。
 捕まえてみたら、前足の一本が半分欠けてて・・
 多分、このまま放っといたらすぐ死んじゃうから、連れてきちゃった(´ω`):ase1:

というわけで、クワガタくんはうちの子になりました(^‐^)

ノコギリクワガタです、ツノのギザギザがとてもかっこいいです。

うちに来た時は弱っていて元気がなかったのですが、
くまきちがせっせとお世話した甲斐があったのでしょうか、
みるみるうちに元気になり、部屋を走り回っておりました:hakusyu:

 

しかし1週間前、クワガタくんは急に元気がなくなってしまいました。
つい前日まで、いつものように活発に走り回っていたのに・・・。
その日は丸一日、ほとんど動かずにうずくまり、
触覚のようなものだけをそよそよと揺らしていましたが、
次の朝起きた時にはもう動かなくなっていました。

パンダ子にはまだ「死」という意味がちゃんとわかっていないのですが、
クワガタくんを埋めたところを通ると、
「クワガタ、ここにいるね」と指を指してつぶやきます。
2ヶ月ちょっとの短いおつきあいだったけど、私たち家族を楽しませてくれて、
クワガタくん本当にありがとう。

クワガタくんが生きていたときに、こちらの絵本を買いました。
登場人物は、コクワガタ、ヒラタクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、オオクワガタ
などです、とても可愛くて楽しい絵本です。
この本を見る度に、きっと思い出すね。

「くわがたのがたくん(かわいいむしのえほん)」高家博成・仲川道子/童心社

パンダ子もすっかり気に入ってくれたので、
同じ作者さんのこちらの本と紙芝居も買ってみましたが、
いずれも好評でよく読んでとせがまれます。

「紙芝居:だんごむしのころちゃん(だいすき!ちいさないきもの)」高家博成/童心社
「ざりがにのあかくん(かわいいいきもののえほん)」高家博成・仲川道子/童心社

他にも、虫や小動物が主人公の絵本をたくさん出されているようです。
少しずつ揃えていこうかな(^-^) 

パンダ子通信:2歳5か月、やっぱり般若が好き!


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大変にご無沙汰しております:oops::ase1:

おかげさまで元気にやっております、パンダ子(娘)は2歳5か月になりました。

最近、クレヨンでぬりぬりするのが楽しそうなので、
初めて子供用の「ぬりえ」の本を買ってみました。
「好きなように塗っていいんだよ(*^^*)」と言って渡したら、

 

迷わず黒いクレヨンを取り出し、一心不乱に塗りつぶしはじめるパンダ子・・・

あの~ちょっと恐いんですが:kaomoji3:

ま、まあ、本人の好きなようにやらせるのが一番ですから、ええ:ase1:

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パンダ子はお店に入ってくる骨董品にいつも興味津々なので、
積極的に触れさせております。

 

こちらのネズミさんの縁頭(ふちがしら。刀装具の一つ。)、

パンダ子が
「かわいい~!!:epuron:

といたく気に入ってなかなか離そうとしなかったのですが、
突然 「マヨネーズ!マヨネーズ!」 と叫ぶので
なんだなんだ!?と思ったら、

 

ほんとだーーー!!:kaomoji2:

いいですねえ、2歳児の発想(笑)

ちなみにこの大森英秀(おおもり てるひで/1730-1798)の作品は、
今、当店に3組あるのですが、どれもとても素敵です!
いつかブログ上でご紹介できればと思うのですが・・

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数日前、丸善に行って本を見ていたら、
パンダ子が歌舞伎の本の表紙に興味を示したので
「これは、『隈取り』って言うんだよ~(^ω^)」
とくまきち(夫)が教えてあげていたところ、
なんと次の日に買い取りで
市川猿翁 (2代目)の押隈(おしぐま。歌舞伎役者の顔拓。)が入荷!
パンダ子、またも興味津々で見入っておりました。

うちは「噂をすれば」の買い取りがほんとに多いんですよ、
不思議ですねえ~ワクワクしちゃいますね~:hiyoko::upup:

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子供は大好き、木の実拾い。
その横で、くまきち(夫)がせっせと虫を捕まえては
パンダ子に見せてくれます:hakusyu:

ミンミンゼミ」だそうですよ、緑の模様と透明の羽根が美しいですね:hoshi1:

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パンダ子は、たとえ食事中でも情報収集に余念がありません。
もう新聞も読めるんですよ~!

・・・ってもちろんウソです、くまきちのマネをしているだけです(笑)

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そして相変わらず、
私のところにクレヨン&落書き帳&お能の本を持ってきては、

「のーめん、描いて!!:epuron: 

ずっと描き続けているのに、母が全然うまくならなくてすまぬ・・ ┐(T∀T)┌

(意味がわからないかたは
 「パンダ子通信1歳11カ月、般若が好き!」をご参照ください:kaomoji1:

「日本書画鑑定大事典」超高価買取いたします!(先着一名様!)


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くまきち(夫)に、「ブログに書いて~~(人´ω`)
と乞われたので書きます。

「日本書画鑑定大事典」中野雅宗編著/国書刊行会
第4巻~第9巻+索引刊を、限定一名様で

:hoshi1:超!!高価買取いたします~!!:hoshi1:
ヾ(●´▽`●)ノ ヾ(●´ω`●)ノ

こちらの本です!

 

くまきちが資料に使いたいそうなんですよ、
なので採算度外視で:hoshi1::hoshi1:高価買取させていただきます!
ちなみに第1巻~第3巻はすでに持っているのですが、
こちらの巻もきちんと高価買取させていただきます。
買取りのお問い合わせはこちらから、ぜひお待ちいたしております、
どうぞよろしくお願いいたします!

凌雲閣(浅草十二階):明治24年の錦絵


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明治から大正にかけて、「浅草十二階」とも呼ばれて親しまれた
浅草のランドマーク「凌雲閣」の錦絵が入ってきました。
ワタクシ凌雲閣、個人的に好きなんです、
なぜだか惹かれるんですよね~


「凌雲閣之真景」明治24年発行

ウィキペディアによれば、開業は1890年(明治23年)だそうですから、
まだ開業してすぐの頃の姿なんですね。
「雲を凌ぐほど高い」を意味する名前が示すように
当時としては驚きの高層建築であり、
日本初の電動式エレベーターが設置されたことでも有名です。
外観も素敵ですよね!茶色と白のシンプルな色合いはモダンで、
しかも八角形という塔の形が独特な魅力を醸し出しています。

10階まで煉瓦造りで、11・12階は木造。
1階は入り口階、2階から7階は諸外国の物品販売店(計46店舗)、8階は休憩室、
10階から12階は眺望室だったそうです。
へえ~、諸外国の物品販売店が46店舗も入っていたんですね。
今のランドマークと、内容的にはあまり変わらないんだなあ。

絵を見ますと、10階から眺望を眺めている人たちが小さく描かれています。

 

後ろには、花やしき浅草寺が見えます。
両方とも、今でも浅草のシンボル的存在ですね。

 

見物客たち。着物に帽子やステッキ、人力車・・
いかにも明治時代らしくていいですね

 

ちなみにこちらは、江戸東京博物館に展示されている
ジオラマ(1/10サイズ)です、やっぱり素敵ですねえ:hoshi1:

 

今回の錦絵は、熊本地震の復興資金のためにと、
お客様がコレクションを手放されたものでした。
当店で少しでもお役に立てたようでしたら幸いでございます、
このたびは誠にどうもありがとうございました。

パンダ子通信:トイレトレーニングのお役立ち本


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前回の記事でパンダ子(娘)のトイレトレーニングについて書きましたが、
トイトレに役立ったパンダ子お気に入りの絵本を2冊
ご紹介したいと思います、せっかく古本屋でもありますし(笑) 。


「おんなのこトイレ」JINCO(著)、江東区南砂さくら保育園(監修)/ポプラ社

表紙を見るなり、
「わあ~~~、かわいい!!(*´∀`*)
と、嬉しそうに目をキラキラさせたパンダ子(娘)。

そして最初のページを開くと、
”ゆいちゃん(主人公)、きょうからおねえちゃんパンツ!”
というシーンから本が始まるのですが、それを見てさっそく
「パンダ子ちゃんも、おねえちゃんパンツはく!!(*>∀<*)」
と言って、すぐにやる気になってくれました:hoshi1:

可愛らしい絵とわかりやすい内容で
2歳児の乙女心をグッとつかんでくれたようです(笑)、
とても助かりました!

 

もう一冊はこちらです。

「おトイレさん」きたがわ めぐみ(著)/教育画劇

最初にご紹介した本とはうってかわって
だいぶシュールな感じの絵と内容なんですけど、
こちらはこちらでパンダ子に大ウケでした:crown:
主人公の「おトイレさん」の親父ギャグが、なぜかパンダ子に好評(笑)
まだ親父ギャグなどわからないはずですけど、
なんとなく感性で面白いものなんでしょうか(謎)

あと本の中に、おむつをした仔キリンさんが出てくるのですが、
パンダ子がまだトイレが上手くいかなかった間は、
私がこのページを読んであげたときに、

「パンダ子ちゃんも、まだおトイレできないの・・(´`)」
と、キリンさんの後に続いて悲しそうな顔をして言って、

またこちらのシーンでは、

「パンダ子ちゃんも、まだおトイレできないみたい・・・(;;)」
と、キリンさんに続いて泣き真似をしながら言っておりました(笑)
子供ながら、ちゃんとキリンさんに自分を重ねながら読んでいて、
面白いなあと思いました(^^)

というわけで両方とも、パンダ子が気に入ってくれて
トイトレにも大変役立ってくれました、ぜひおススメです!

パンダ子通信:トイレトレーニング!


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パンダ子(娘)が2歳になり、季候も春になって暖かくなってきて
始めるにはちょうど良い季節かな?と思い、
先週トイレトレーニングを開始してみることにしました。
こちらの本を一読し、

「カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら!トイレトレーニング講座」
ジーナ・フォード(著)、高木千津子(訳)/朝日新聞出版
 

 

 とても可愛らしい「お姉さんパンツ(トレーニングパンツ)」をたくさん揃え(*´∀`*)、

 

 成功したときに貼るトイレシールも用意し、

 

おまる(2階用)と補助便座(3階用)を用意して、

 

いざ、トイレトレーニング開始です!!:body_stretch::hoshi1:

・・いやー、しかし、最初の5日間というものは、
正直けっこうつらかったです(私が)・・:body_deject:

いきなり「お姉さんパンツ」をはかせてしまったほうが
おもらしして濡れる感触がイヤでおぼえやすい、というのを聞き、
さっそくおむつではなくパンツをはかせてみたのですが(就寝時と外出時は除く)、
いや~~最初の5日間は、3回ほど成功した以外は
おもらしおもらしの連続で!:ga-n:

ひたすらおしっこをふきまくり、洗濯をしまくりで、
「え・・・トイトレってこんなに大変なん・・・??:ga-n:
というのが、正直な感想でありました(汗)

このやりかたでいいのかなあ、
あるいはもうちょっと大きくなってからトイトレしたほうが良かったのかな?
などと自分の中で迷いも生じ始めたのですが、
おもらしを拭く私の後ろから、パンダ子が
「ママ、おしっこ、ごめんね(´`)」
と気づかってくれたり((TдT)ジーン・・)、
何よりパンダ子本人が大変やる気まんまんで、
おまるやトイレにも進んで座りたがり、お姉さんパンツもはきたがります。
・・パンダ子本人にこんなにやる気があって、しかも気づかいまでしてくれるのに(汗)、
私がへばってしまってはあまりに申し訳ないっしょ!!ということで
気を取り直してそのまま続行したところ、
6日目にどうやら突然コツを掴んだようで、急に
「ママ、おしっこ!」おまるでジョーッ:hoshi1:
ができるようになりました!!(゚ロ゚屮)屮

それから一週間ほど経ちましたが、おしっこは今のところほぼ失敗なくできており、
うんちもおととい初めて成功しました。
まだ、
・外出時もパンツでいられる
・就寝時もパンツでいられる
・服やパンツの着脱を自分でする
・排泄のあとに自分でトイレットペーパーで拭く
という課題も残っていますし、すべてできるようになるまでには
まだ気長にやっていかなければいけないと思いますが、
やる気のあるパンダ子に助けてもらいつつ(笑)
一緒にがんばって参りたいと思います。

「わたしの国貞」展に行ってきました!


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さて、前回に引き続き
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展をご紹介させて頂きます。
今日は国貞のご紹介ですね!

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今回見ていてつくづく思ったのは、
絵師の人たちの力量はもちろん言うまでもないのですが、
彫師や刷師の人たちも凄すぎ!∑( ̄ロ ̄|||) ということでした。
たとえばこちらは隅田川の花火大会を描いた物なのですが、


「東都両国橋 川開繁栄図」歌川国貞/1858年

隅田川の花火大会の賑わいを描いた絵なんですけれども。
もうね、両国橋にびっしり乗っている群集の細かさとか半端なくて、
口あんぐり開けて見てしまいました、
こんなに小さいのにちゃんと顔も描いてあるんですよ!
川に所狭しと浮かぶ小舟や、茶店の中の様子などもすごく細かくて、
もちろん描く人もすごいですけど、いやもうこんなのどうやって
彫ったり刷ったりしてるんだ!?って、その職人魂に頭が下がる思いでした。
浮世絵とは正に、絵師・彫師・刷師の三位一体の結晶だということを、
改めて実感できた次第です。

着物の柄も一人一人、緻密に再現されていて素敵ですよねえ。
当時浮世絵は、今でいうファッション雑誌のような役割も果たしていたようですから、
絵を見ながら「私もこういう柄の着物欲しい!」「こういう櫛欲しい!」と
きっと購買意欲をそそられたことでしょう。

花火というよりレーザー光線のような感じですね(笑)
ちなみに江戸時代の花火の色は暗赤色だけだったそうですので、
おそらく今の我々が見たら色も形も甚だ物足りなく感じてしまいそうですが、
当時の人達にとっては興奮に足る素晴らしい娯楽であっただろうことが 
華やいだ絵から伝わってきます。
花火のドーンという音や、人々の賑やかな喧騒が今にも聞こえてきそうですね!

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「見立邯鄲」歌川国貞/1830年

これなんかも、団扇の細かい透け具合とか、櫛の緻密な装飾、
黒髪の流れるような線など、一体どうやって彫ったり刷ったりしてるの!?
って感じでした。本当にすごい職人技だと思います!

ちなみに題材になっている「邯鄲」はお能になっており、私も好きな演目の一つです。
立身出世や栄華も夢のようにはかないもの、という意の中国の故事が元となっており、
背景の山水画にその情景が描かれています。
手前の女性の現実的な色合いと、
夢の中のような藍一色の背景との対照が印象的です。

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「姿海老屋内 七人 つるじ かめじ」歌川国貞/1825~30年

吉原を代表する高級遊女が、2人の禿を従えて
夜桜が浮かぶ道中を行く姿を描いています。

文政期末に「ベロ藍」という人工絵の具が日本に輸入され、
斬新な色合いが好まれて盛んに用いられました。
藍色の濃淡だけで描かれた錦絵は「藍摺絵」と言われ、
渓斎英泉(1790-1848年)がはじめて描いて評判を呼んだそうです。

本図も、非常に独特な魅力が感じられました。
藍色だからこそ、幻想的で得も言われぬ妖艶さが漂っているんですよね。

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「五人男揃浴衣(部分)」歌川国貞/1861年

役者浮世絵も、このくらいの時代のものになってくると
役者さんの写真がけっこう残っているので、見比べてみると興味深いですね。

右が三代目・澤村田之助(1845(弘化2)年 – 78(明治11)年)、
左が初代・河原崎権十郎(1838(天保9)年 – 1903(明治36)年)です。
図録の解説には、この絵が描かれた頃、田之助が権十郎に執拗ないじめを
加えていたと書かれていますが、え、そうなの??
しかしいずれにせよ、この後2人の明暗は大きく分かれることになります。

権十郎は数々の苦難を乗り越えたのち、
明治7年(1874)に九代目・市川團十郎を襲名。
五代目・尾上菊五郎初代・市川左團次らとともに
「團菊左(だんきくさ)」と呼ばれる明治歌舞伎の黄金時代を築きました。
大衆的娯楽にすぎなかった歌舞伎を芸術の域にまで高めた團十郎は、
「劇聖」(げきせい)と謳われ人々の尊敬を集め、
また熱心に更新の指導にもあたり、有望な若手を育て上げました。

一方の田之助は、わずか16歳で立女形に昇進し、
人気・実力・美貌と3拍子揃ったカリスマとして一躍歌舞伎界の寵児となりましたが、
1862年に舞台で宙乗りの演技中に落下、
そのときのケガがもとで脱疽を患ってしまいます。
病状は悪化していき、ヘボン博士の執刀により四肢を切断。
それでもなお、不屈の精神で舞台に立ち続けますが、
やがて精神の異常をきたし狂死。享年わずか33歳の若さでした。

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と、ここまで記事を書いたところで、くまきち(夫)に

「そういえば今、店に国貞が30枚くらいあるよ~(-ω-)」

「エッッ!?(; ・`д・´)」

そ、そんな身近にあったのか、さすがは骨董屋・・・(; ・`д・´)オソルベシ!!
ちなみに国芳と国貞では、かなりの割合で国貞のほうがよく出てくるんですって。
そうか~、やっぱり国芳のほうがレアなんだなあ・・・:crown:

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