古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

本日のお猫様!


人気ブログランキングへ   現在5位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

本日の出張買い取り先の、お猫様です!!:hoshi1:

(※写真はお客様の許可を得て掲載させていただいております)

本日は、ゴージャスな長毛猫さんが3匹も!!
3匹とも、くまきち(夫)とニーミン(アルバイト様)のお仕事ぶりを
興味津々で見に来たそうです(*´∀`*)

 

 

ハアアァァァァ!!ラブリー!!

こんなモフモフさんたちに熱心に見つめられたら、
お仕事なんかそっちのけで遊びたくなっちゃいますよね!(笑)
・・・と思ったら、

 

 

自分から、本を入れるケースに入ってるしっ!!

うーん何て積極的なんだ、このまま本と一緒に持って帰っちゃうぞう!

 

皆さん、なんてスーパーモフモフな美ニャンさん!!
写真を見るだけで癒されました、どうもありがとうございました!(≧∀≦)

杉田玄白直筆の漢詩発見のニュース /東京都品川区(寺田倉庫)、杉並区浜田山、三鷹市牟礼、三鷹市上連雀、西東京市で、古典文学全集、近代文学初版本、写真集、田淵行雄、落語CD、クラシックCD、着物、帯留め、楽器、ギターなどお譲り頂きました


人気ブログランキングへ
現在5位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

今日は一日中雨でした、昼間はけっこう降りも激しかったです。
こんな日に限って、くまきち(夫)は5件の出張買取・・・(;´`)
さすがに疲れた様子で帰ってきました、
雨の日の荷運びは濡れないよう気を遣わなくてはならないので、
大変ですよねえ。

ところで、こんなニュースが目に飛び込んできました、
なんて夢のある話なんでしょう!

——————————————————————

将軍と面会許され感激 杉田玄白直筆の漢詩発見 

医学書「解体新書」の翻訳で知られる江戸時代の蘭方医・杉田玄白(1733~1817年)が
晩年に作った漢詩が新たに見つかった。
西洋医学発展の功績が認められ将軍との面会を許される喜びなどを詠んだ2首で、
直筆で1枚の紙に記していた。
医学への情熱を生涯燃やし続け、長年の苦労が報われた玄白の感激をうかがわせる
貴重な史料といえそうだ。

玄白の漢詩が新たに確認されたのは、昭和11年に漢詩が書かれた日記を
子孫が公開して以来、約80年ぶり。

群馬県高崎市の古書店「名雲書店」の名雲純一さんが今秋、古書市で発見。
松田清京都外大教授(日本洋学史)らが、玄白の別宅名に由来する「小詩仙翁」の署名が
あることや、内容が玄白の日記と合致することなどから本物と確認した。

江戸城に呼ばれ11代将軍・徳川家斉との面会を予告されたのは文化2(1805)年。
城内の障壁画の「五彩雲烟(5色の雲とかすみ)」に囲まれ「得色」(得意の気持ち)も
萎縮してしまった、と喜びを表した。

松田教授は「このころから、漢方に比べ地位が低かった蘭方の医学は、
病気治療に役立つ学問として公的に認められていく」と話す。

これに先立ち、古希を迎えた享和2(1802)年、大病で3日間の危篤状態から脱した後に
もう1首を詠んだ。日記に残した漢詩の一部を改め、記されていた。
「頑固な仙人のような私がこの世を去ったと怪しまないでほしい。
元気な仙人になって戻って来たのだから」と医学への衰えない意欲をうかがわせる。

漢詩は、蘭学者の桂川甫周の手紙と一緒に掛け軸に表装されていた。
掛け軸は来年3月15日から、国立科学博物館(東京)での特別展「医は仁術」で
公開される予定。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131020/trd13102010410009-n1.htm

————————————————————————————–

すごーい、こんな貴重な史料を古書市で発見だなんて、
正に古書店冥利に尽きますね!
記事を読むだけで思わず胸がときめいてしまいました

本に挟まっていた可愛らしい中国モノ


人気ブログランキングへ  

 

今朝くまきち(夫)は、「がんばるぞお!(;`ω´)9」
何やら気合を入れておりました。
今日は神田の市場にもりもり本を持っていくと決めていたのです。 
もうすぐ神田の一大イベントである「神田古本まつり」が始まるため、
本を持っていくには最高のチャンス!
・・・でももちろん皆さんそう思っているので、
くまきちがお昼の12時ごろに神田に着いた時には、
どうやら大口の仕分けとも重なり、すでにすごい量の本が搬入されていたようで、
「うっ、わーー、もう置く場所ないじゃん!∑( ̄ω ̄|||)」
でもムリヤリすき間を見つけて、置いてきたそうです(笑)
普段の市場でもいいようなものは極力抜いて、
高く売れそうな本(質の良い本)を選んで持って行ってます、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
でもまあ何はともあれ、倉庫の中の本を減らすことが出来てよかったです。

——————————————————————————

アルバイトのミナコさんが本を検品中、本の中に挟まっているのを見つけたそうです。
パンダの切り絵で、中国の物のようです。
昭和51年の本に挟まっていたそうなので、その頃のものでしょうか:roll:

 

中を開けると、6枚のパンダの切り絵が入っています:wink:

 

ちなみに、くまきちは仕事で中国の方々ともお会いする機会があるのですが、
お店の名前を聞かれて
「くまねこ堂といいます(^ω^)」
と答えると、
「クマネコ!!ホント!?∑(゜∀゜*)」
と、中国のかたに大変喜ばれるそうです(笑)
やはりパンダ(熊猫)は、中国のかたにとって特別な存在なのでしょうねえ:crown:

しかし、昔ワタクシが単なる思いつきでつけたこのお店の名前が
こんな形で役に立つとは、思ってもみませんでした(笑)
人生何が幸いするかわからないものですねえ~:hei01:

 

京都の超老舗和菓子、川端道喜 /東京都武蔵野市御殿山で、キリスト教関係資料、園芸書、美術書、文学などお譲り頂きました。


人気ブログランキングへ 

 

「ハアアァァァァ ε=(´ω`∥)))」
と、くまきち(夫)が落胆の溜息をついております・・

なぜかというと、先ほど野球のファイナルステージで広島が負けてしまい、
あっさり3戦目で終ってしまったからです。
実は、第5戦のチケットを買っていたので(くまきちは広島ファン)、
5戦目の試合がはかなくも無くなってしまったというわけで・・

しかもチケットはヤフオクで買っていたので、正規の料金よりもちと高く、
代金は正規の料金分しか戻ってこないのでプレミアの分は損してしまったという・・
残念だったわね~~
ぅぅぅ゙(Pω`;q)゙))ヽ(´д` )ナデナデ

———————————————————

ところでくまきちが、勉強のため京都に2泊3日してきました。

「にゃん子、おみやげだよぉ~~ ⌒Y⌒Y⌒ ヾ(*´ω`)ノ:hoshi1:

 

水仙ちまき・・・?
ちまきごはんかしら? :kaomoji4:

「じゃなくて、老舗のお店の和菓子なの(^ω^)」
「ほほ~う!∑(*゚∀゚*) 」

川端道喜(かわばたどうき)」という、天皇家も御用達のお店だそうで、
なんと500年以上の歴史があるのだとか!
さすがは京都、老舗のレベルが違いますね:ase1:

紙をはがすと、こんな感じです。

細かく巻いてあります、
もうお菓子の入れ物からしてちょっとした芸術品ですね:hoshi1:

 

中のお菓子はこんな感じです、葛ようかんが一番近いかな?

大切にいただきます、どうもありがとうね~

それと、合間に足を運んだ「河井寛次郎記念館」と、
肉料理 荒川」という焼肉レストランが素晴らしかったそうです。
「今度にゃん子も絶対行こうね~!(^ω^)v」
「おう!(^∀^)ノ」

猫ちゃんをライオン化できるアイテム


人気ブログランキングへ 現在3位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

ワタクシ、動物は素のままが一番だと思っているので、
我が愛猫たちに服を着せたり、ということには興味がないのですが・・・

この写真には、思わずグラグラと心が揺れてしまいました(;´Д`)カ、カワイイ…

 

「ふさふさのたてがみハットで愛猫ライオン化しちゃおう~Lion Hat for Cats」
http://www.roomie.jp/2013/10/110066/

 

こっ、これはたまらーーーん!!(ノ;´Д`)ノ ハアハア
(ちなみに、フェイクファーだそうでございます)

シュガーくんはおとなしく付けさせてくれそうだけど、
もえにゃんにやったら怒られるだろうなあ・・・:kaomoji3:

 

 

 

私もスマホにしちゃいました! /千葉県流山市、東京都足立区、埼玉県幸手市で、金貨、勲記、位記、勲章、記章、肩章、軍装品、貴金属、鼈甲、珊瑚、象牙、専門書、郷土史、歴史、社会科学、民俗学、図録などお譲り頂きました


人気ブログランキングへ 現在2位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

舌の根も乾かぬうちに何なのですが・・・
くまきち(夫)が普通に使えているのを見て、
思いきって、

ワタクシもスマホに変えちゃいました(*´艸`*)機種もおそろい~

しかしいざ使ってみて驚きました、
2年半前に買ったときのより、ずいぶんと使いやすくなっている!:ase1:
前買ったのはほんとねー、
タッチパネルの反応速度が遅い&ネットにつながるのも遅かったので、
すっかりスマホいやいや病にかかってしまっていたのですが

新しいのはタッチパネルの反応速度が早い&ネットにもサクサクつながるので
ビックリ!
なんだー、これだったら全然ストレスもないし、私もスマホで平気だ!

というわけで楽しんで使っております、
思いきって再チャレンジしてみてよかったです。
まあ、もともとそんなに携帯は使わないので、
たいして使いこなせはしないでしょうけど、、、(笑)

なにか私でも楽しめるアプリ、ないかな~?
花しらべ」っていうのをすごく使ってみたかったんだけど、
iPhone/iPadだけのようなので、私のでは使えず残念・・・:gaaan:

——————————————————

昨日は千葉県流山市と東京都足立区で買い取りだったのですが、
うち1件は以前もお伺いしたことのあるリピーター様でした、どうもありがとうございました!

今日は埼玉県幸手市で買い取りで、お知り合いの骨董屋さんからのご紹介でした、
どうもありがとうございました!

 

茶道具の即席お勉強会


人気ブログランキングへ  現在2位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

今日はくまきちのご同業者(骨董屋さん)が遊びにきて下さいまして、
しばらく前に買い取りで入ってきたたくさんの茶道具(真贋さまざま)を駐車場に広げて、
みんなでワイワイおしゃべりをしながら品定め、
楽しそうでした(*´∀`*)

くまきちがけっこう高く買い取ってきた物だったので、
「だ、だいじょうぶだよぉぉ~~」
と励ましていただきながら(笑)
3人で意見交換をしながら熱心に勉強していたようです。

そしてこれらの茶道具は、皆さまのアドバイスのもとで本日きれいに整理され、
いずれ競りにかけられる予定です:hoshi1:

「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」展に行ってきました


人気ブログランキングへ 現在2位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

今日はくまきち(夫)と、江戸東京博物館で現在開催中の、
「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」展に行ってきました。
⌒Y⌒Y⌒ ヾ(*´∀`)ノ  ⌒Y⌒Y⌒ ヾ(*´ω`)ノ

——————————————————————————–
大森貝塚の発見者として知られるエドワード・モース。
1877(明治10)年から3度にわたって日本を訪れた彼は、日本の庶民の暮らしや
心根に魅せられ、多彩な品々を「記録」としてアメリカに持ち帰っていました。
モースが感嘆した、明治の名もなき日本人の「こころ」とは何だったのか。
モース・コレクションから選び抜かれた320点の生活道具や陶器をはじめ、
貴重な写真、モース自身の日記、スケッチなどを通して、
失われた明治の日常がよみがえります。
http://www.asahi.com/event/morse2013/highlight/
——————————————————————————–

いくつか、ご紹介します!

これ、未開封・未使用のままの、明治時代のお菓子ですよ!∑(゜∀゜*)
横浜新杵(しんきね)製の砂糖菓子で、一つ一つが貝の形をしています。
モースはもともと貝の専門家ですから、きっと喜んだでしょうね。

 

 

モースは、日本の家々のちょっとした場面に花が趣味良く飾られていることに
感心したそうです。
このトンボの掛け花生けはモースが東京の下町で購入し、その精巧さに感動し、
早速、加賀屋敷の自室に飾りました。
当時の職人さんの見事な仕事ぶりを知ることが出来ます。

 

 

大変精巧な店舗模型です、これは瀬戸物屋さん。
当時のお店の雰囲気を伝えてくれますね。
それにしてもミニチュアの陶器の緻密さには感嘆するばかり、
わずか直径数センチの器に、ちゃんと細かな模様まで描かれているのですから!

 

 

刀の鞘の塗り見本です。
職人さん達は、こうやって見本を箱に入れて持ち歩き、
お客さん(武士たち)から注文を受けていたのだそうです。
よ~く見ないとわからないほどわずかな違いの柄もあり、
当時の武士たちの粋なこだわりが感じられます。

 

 

武士の生き人形です。
生き人形は、安政年間(1854-60年)に大坂で大流行し、幕末から明治にかけて
見世物興行などに使われ、盛り場で人気を博しました。
現在の日本にはほとんど残存しておらず、大変貴重です。
今回の展覧会では、武士・農夫・農婦の3体の生き人形が展示されています。

最初、遠くから見た時は正直それほどピンとこなかったのですが、
すぐそばまで近寄って見てみると、ゾクゾクしました。
一体一体の表情がその内面までも表しているようで、
まるで魂を持っているかのような錯覚にとらわれるのです。
武士の、静かな覚悟を感じさせるような、荘厳さをたたえた表情。
あるいは農婦がおんぶしている赤ちゃんの、口を少しあけてすやすやと眠る顔からは、
まるで今にも寝息が聞こえてきそうでした。

最後に。
私が最も印象に残った、モースのこの言葉をご紹介して終わりたいと思います。

「日本は子供たちの天国である-
 それは、来日したことのある他の外国人たちも一致した意見である。
 世界中で日本ほど、子供が親切に取扱われ、そして子供の為に深い注意が払われる国はない。
 ニコニコしている所から判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい。」
E.S.モース『日本その日その日』二巻(石川欣一訳)より抜粋

「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」展は、平成25年12月8日(日)まで開催中です!

古本買取くまねこ堂 出張買取対応エリア

埼玉県・東京都・千葉県・茨城県・神奈川県を中心に承っております。詳しくは対応エリアをご確認ください。

PAGE TOP