古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

パンダ子通信(1歳7カ月)


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ごぶさたしております。
すっかり寒くなってきましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますでしょうか。
12月も近づいてきましたね、あっという間に年末年始に突入しそうです!

パンダ子(娘)、現在1歳7カ月でございます

おかげさまで健康そのもの、元気いっぱいです!

 

落ち葉散策のサクサク感を楽しみ、

 

ゴリラさんと交流を深め、

 

お子様ランチデビューを果たし、

 

親のすることをまねっこしたがる(笑)
そんな1歳7カ月の蒙古斑レディです:epuron:

先日、お散歩中に大きな猟犬(?)を見かけたとき、
「おっきい、ワンワン!∑(゜ロ゜;;)」
と、初めて2語文しゃべったのを聞きました。
パンダ子といっぱいおしゃべりできる日が、待ち遠しいです!

くまねこ堂、10周年です!


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かなり久しぶりの投稿です、大変ご無沙汰いたしております:ase1: 

実は今年は、私共にとって記念すべき年でした。
くまきちが雇われ店長を経て独立したのが、今から10年前のこと。
そう、今年は :hoshi1: くまねこ堂 10周年:hoshi1:  なのです!!

というわけで昨日、現従業員さんと、OBも駆けつけて下さり、
ささやかながら10周年祝いのお食事会をさせていただきました。

10年前には、くまきち(夫)と私の、
夫婦2人だけで始まったくまねこ堂ですが、
現在は大変優秀な従業員さんたちに支えられており、
自分一人でひたすら [PC]_ヾ(・_・;)カタカタカタカタ… 
と入力していた10年前を思い出すと、誠に感慨深いものがございます。

くまきちの、
「自分はもともと収集癖があったけど、
 今は何だか優秀なアルバイトさんを収集してるみたいだ!∑( ̄ω ̄;;)」
という言葉通り、現在これ以上は望むべくもないぐらい
優秀なスタッフさん達に囲まれており、
皆様に見合ったお店になれますよう
これからもくまきちの背中をどついてがんばらせますので♪
オホホホ ヽ(*´∀`)ノ┌┛)`ω゜)・;’
ぜひ末永くどうぞよろしくお願いいたします!

そして皆様から素晴らしいお花のお祝いをいただきました!!
(「野の花 司」 http://www.nonohana-tsukasa.com/  野草・茶花の専門店だそうです)
その芸術品のような美しさにただただ息を呑んで、じっくりと眺めております。
我が家の和箪笥に、まるであつらえたかのようにピッタリです、
本当にどうもありがとうございました!!

私とくまきちだけではありません、
パンダ子(娘。1歳半になりました)も、座ってじっくりと眺めております。

 

そしてもちろん、猫も興味しんしん!!(笑)

お花をいじりたくてしょうがない赤ちゃん&
お花を食べたくてしょうがない猫ズの挟み撃ちで、
早晩形が変わってしまうかもしれませんが・・・ドキドキ(;;; ̄ー ̄)ドキドキ
写真もたくさん撮って、目にもしっかり焼き付けておきます、
本当にどうもありがとうございました!

「くまねこ堂」は、これからも一人でも多くのお客様に喜んでいただけますよう、
地道に誠実にがんばって参りたいと思います。
今後ともぜひどうぞよろしくお願いいたします!ヽ(*´∀`*)ノヽ(*^ω^*)ノ

現代の精巧な自在置物


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ご無沙汰いたしております。
昨日は、1つお買い物をしてきました。
この中にございます、さてどれでしょう?

 

 

「ギャーーー 変な虫が入り込んでる!!ヽ(;゚;Д;゚; )ノ」

 

・・・と思われたかた、ノンノンノン(* ̄ー ̄)”b”
実はこの虫こそが、昨日買ってきた物なんでございます!

 

この虫は本物ではなく、「自在置物」なんです!

自在置物(じざいおきもの)は日本の金属工芸の一分野で、
主に江戸後期~明治時代ごろに彫金家・甲冑師によって作られました。
製作者としては明珍(みょうちん)派、高瀬好山(たかせこうざん)、
冨木宗好(とみきむねよし)などが有名です。
見た目が精巧に再現されているばかりではなく、
その生き物そのままに複雑な動きができるようになっているため、
非常に優れた技術力を必要とし、欧米諸国でも賞賛を受けました。
現在でも特に欧米で根強い人気があり、コレクター達も多数存在します。

さて、今回くまきち(夫)が購入した自在置物は
満田晴穂さん(1980年生)というかたの作品です。
先日くまきちが根付について調べものをするためネットサーフィンをしていたら、
偶然満田さんの作品の画像が目に留まり、

「これはすごいッッ!!(*≧ω≦)♪♪」

骨董屋 兼 虫好きのくまきちのハートをわしづかみ!(笑)
偶然にも現在個展が開催されていることを知り、早速お伺いしてきました。

くまきちとしてはクワガタとトンボが欲しかったらしいのですが、
展示されている今年の作品はほぼ全部
初日の最初の1時間で売れてしまわれたそうで(!!)
残念ながら購入することができませんでした(;´∀`)(TωT)ウッウッ

そして今回購入させていただいたのは写真の「ウバタマムシ」、
これは去年の作品なのだそうです。

いやあぁぁぁ~~:kaomoji3::ase1:

「これはニセモノ、これはニセモノ・・・」
と言い聞かせながらワタクシ手に乗せてますが(笑)
もんんのすごくリアルですよおぉぉぉ~~:ase1:
こんなに小さいのに脚や胴体もほんとにちゃんと動きます、
精密さに驚くばかりです、、、

いわゆる有名な「タマムシ」は緑色(虹色?)で鮮やかな色ですが、
この「ウバタマムシ」は見ての通りとっても地味なので、
マイナーな虫なんだそうです。
でもこのいぶし銀の魅力、金工品らしくてとっても素敵じゃないですか!
ほら、刀装具や煙管、櫛などと一緒に飾っても全然違和感ありません∑(゜∀゜) 

くまきち(夫)は虫好きですが、殺生はしたくないので、
昆虫標本を作ったりはしないのだそうです。
でもこれほど精巧な自在置物でしたらきっと本物と寸分違いませんので、
「きっと並べて飾ったら楽しいなあ(*≧ω≦)」と喜んでおります。
楽しみが増えて良かったね~~(^^)

 

鹿児島の温泉(鹿児島旅行:5)


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ちなみに、意外に知られていないような気がするのですが、
鹿児島は温泉がやたらあります。
(温泉探しサイト:「鹿児島温泉観光課 六三四城」)

すごいです、こんなに気軽にあちこちで入れるなんて、、、(゜Д゜;;)
鹿児島市内3泊4日の間に、私は2回、くまきち(夫)は3回、
近所の温泉に行けました。
観光客がターゲットというより、近所の人たちが入るためという
感じの所が多いので、ローカルな地元の雰囲気も楽しめます。

ちなみにジモティーである親戚のおススメは「梅ヶ渕温泉」、
くまきちも行ってみたところ、泉質がとても良かったそうです。

おばあちゃん、H叔父様、M叔母様、Y叔母様、そしてにゃん母、
このたびは大変お世話になりました。
パンダ子(娘)のお守りもたくさんしていただけて、
おかげさまで私とくまきち(夫)も楽しくリフレッシュすることができました!
そしてくまきちの留守中にもしっかり切り盛りしてくれた
くまねこ従業員の皆様にも、感謝です!
ヽ(^∀^)ノヽ(^ω^)ノ

食べものもおいしいし、温泉もいくらでも入れるし、
景色の綺麗なところや歴史が偲べる場所など、見どころもたっぷりの鹿児島。
パンダ子(娘)が大きくなるにつれて、
一緒に行きたい場所もどんどん増えていきますね!
ちょくちょく家族で遊びにいきます、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

 

おまけ。
ハンズカフェ アミュプラザ鹿児島」で頼んだ、
うさぎ&くまのカフェラテ:heart:

窓際の座席からは、九州新幹線のホームが眼下に一望できました、
鉄道好きなかたにはきっとたまらないでしょうね(^^)

 

鹿児島グルメ(鹿児島旅行:4)


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さて、今日は鹿児島グルメのおはなし。
鹿児島は食べ物がおいしいです、しかも安い!(東京比較)
駆け足ですが、今回行ったお店をいくつかご紹介します。

:nikukyu:鹿児島ラーメン・こむらさき
今更ご紹介するまでもない、鹿児島ラーメンの王道!
さっぱりテイストの豚骨ラーメンで、ワタクシ大好きです:noodle::heart: 
ちなみに、「こむらさき」という名前のラーメン屋さんは熊本・宮崎・鹿児島に存在し、
3軒とも半世紀近く続いている老舗だそうですが、
それぞれまったく別のお店なのだそうです。
(詳しくはこちら:
熊本・宮崎・鹿児島にある「こむらさき」の関係は?九州にある三つの「こむらさき」

:nikukyu:薩摩伝承館・フェニーチェ
昨日ご紹介した「薩摩伝承館」の中にあるイタリアン・レストランです。
ランチだったためかもしれませんが、
リーズナブルでこんなに美味しいのかと2度びっくり!
鹿児島の旬の地野菜を使っていて、チーズもおいしくお肉もおいしく、
堪能させて頂きました。店内の雰囲気も上品で素敵です。

:nikukyu:「天文館フェスティバロ」
スイート好き、芋菓子好きのかたには絶対に足を運んでいただきたいのがこちら!
1Fではきれいなショーケースで唐芋レアケーキ等が売られていて、
2Fに上がると喫茶スペースになっています。
その喫茶スペースで今回食べたのが、
こちらの「焼きたてラブリー&焼き芋ジュース」のセットだったのですが、
んもぉぉ~~~絶品でした!!!
(食べかけの写真で申し訳ありません・・汗)

じっくり時間をかけて作って下さる焼きたての唐芋レアケーキは、
とろとろふわふわで口の中でとろけます、美味美味!!
焼き芋ジュースも、ハーブティーも、美味しかったです!

店内はブックカフェのようになっていて、
おいも関連の絵本が並んでいるのも楽しいですね(^^)

:nikukyu:黒豚料理・寿庵」(中央駅西口店)
今回はこちらで、薩摩料理の食べどころを
ひととおり楽しんできました、おいしかったです!
鹿児島空港などで売っている寿庵の「黒豚コロッケ」も、
おいしいのでおみやげにオススメです!

薩摩伝承館で薩摩焼以外も堪能す(鹿児島旅行:3)


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昨日に引き続き、「薩摩伝承館」のご紹介です。
今日は薩摩焼以外の展示物について、触れてみたいと思います。
(2階は撮影NGということだったので、
 2階の物については図録の写真を載せますね)

まずはこちら。パッと見、色もついていない地味な薩摩切子ですが・・・


「透明ガラス船形鉢」
薩摩切子、19世紀中葉、高さ11.3センチ、長径18.2センチ、短径13.2センチ

この薩摩切子に、以前テレビの「なんでも鑑定団」で
2000万円の値段が付けられたそうです! :hakusyu:
この江戸時代に作られた船形鉢は、島津斉彬の四女・典姫(のりひめ)が所有し、
その後は総理大臣を務めた松方正義家に移ったということです。

 

あ、こちらの勲章も面白かったですよ!

薩摩琉球国勲章
1867年のパリ万国博覧会で、江戸幕府とは別に薩摩藩と佐賀藩もそれぞれ独自に
出展を行った。中でも薩摩藩は「日本薩摩琉球国太守政府」を自称し、
幕府とは別の「独立国」であることを国際社会に伝えようとした。
その戦略の極めつけが勲章の製作と贈呈であった。
(中略)
薩琉勲章が何個造られたかはわからない。
現在確認されているのは、鹿児島県内の二つである。
一つは薩摩藩主・島津家ゆかりの尚古集成館(鹿児島市)に、
もう一つは指宿市の薩摩伝承館に展示されている。
ウィキペディアより)

写真ではよく見ていたのでよくある物なのかなと思っていたんですけど、
現物は尚古集成館と薩摩伝承館でしか現存が確認されていない、
非常に貴重な物なんですね!∑(゜ロ゜)

 

そうそう、薩摩とは関係ないからなのでしょう、
すみっこ~~に置かれていましたが(笑)
こちらの作品も素晴らしかったです、芝山象嵌の大きな棚です。

なんかわかりづらい写真でスミマセン・・(-_-) (;;>ω<)←撮影者
実物は、象嵌も彫刻も非常に細密で、デザインのセンスも良く見事です、
ぜひ見逃さずにご覧ください!

ちなみにこれまた薩摩とは関係ないのですが、
中国陶磁のコーナーもありまして、
ここには骨董屋さんなら「ウオッッ!!」と思われるであろう
さるお品も展示されておりました。
ご来館の際には、ぜひ目をお皿にしてご覧下さい(笑) 

さて、駆け足でご紹介させて頂きましたが、
鹿児島にご来訪の際にはぜひとも足を運んで頂きたいと思いました。
これら海外に散逸されていた、明治期の薩摩焼の数々は、
素晴らしく意義のあるコレクションだと思います。
百数十年の時を経て、日本に戻ってこられて良かったね~~!:naku:

あと、入口にボランティアのガイドさんがいらっしゃいますので
ぜひガイドをお願いしてみて下さい、
詳しく説明して下さって見どころがよくわかります!:kaomoji7:

(参考文献:「ウィキペディア」、「超絶技巧!明治工芸の粋」
 「薩摩金襴手~輸出陶磁の華」、「開かれた薩摩~その歴史と文化」)

薩摩伝承館で薩摩焼を堪能す(鹿児島旅行:2)


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さて今回、特に気合いを入れてご紹介したいのが、こちらです!

まるで絵のように美しいこの建物は「薩摩伝承館」、
白水館」というホテルの敷地内にあります。
(白水館は、小泉首相や外国の大統領なども泊まられたという、
鹿児島の有名なホテルだそうです。)
「薩摩伝承館」では、白水館の創業者のかたとそのご子息が
親子二代で60年にわたって収集してきた、
薩摩焼をはじめとする約3000点のコレクションの一部が公開されています。


「維新の間」

中に入るとすぐにホールになっているのですが、
貴重な薩摩焼の数々がそのまま置かれていてビックリ!∑(゜ロ゜;;)
ここで普通に、結婚式とかコンサートとか行われるのだそうです、
なんてステキな贅沢!
「お客様には、ガラスケースを通してではなく、そのままの状態で
 ぜひ見ていただきたい」
という創業者のかたの思いが込められているのだそうです:hoshi1:

 

さてここで、薩摩焼について少しご説明させていただきたいと思います。
(参考文献:「ウィキペディア」、「超絶技巧!明治工芸の粋」
 「薩摩金襴手~輸出陶磁の華」、「開かれた薩摩~その歴史と文化」)

薩摩焼は桃山時代、鹿児島で朝鮮半島の陶工たちによって始まりましたが、
1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会や
1873年(明治6年)のウィーン万国博覧会に出品されて高い評価を受け、
海外で大変な人気となり、明治時代の輸出工芸品の花形となりました。

明治期の薩摩焼は外国人をターゲットに作られたため、
余白を大事にする日本人の好みとは違い、
表面を覆い尽くすように全面が絵で埋められ
金彩をふんだんに使った派手な絵柄が多いのはそのためです。

そんなわけで、明治期の薩摩焼は
そのほとんどが海外に売られてしまったわけなのですが、
それらを多数、この白水館の創業者のかたが
海外のオークションなどで買い戻し、
2008年に薩摩伝承館のオープンに至ったということです。
明治日本の貴重な美術工芸品の数々が、
百数十年の時を経て、ふるさとに戻ってきたというわけですね、
素晴らしいです(´-`):hoshi1:


「錦手籬牡丹図花瓶」
薩摩、19世紀後半、高さ60.9センチ、銅径36.8センチ


「色絵金襴手雁図花瓶」
錦光山宗兵衛、京薩摩、19世紀後半、高さ62.0センチ、銅径33.2センチ

薩摩焼の制作者で有名どころといえば、
薩摩の沈壽官(ちんじゅかん)、京都の錦光山(きんこうざん)、
大阪の藪明山(やぶめいざん)などが挙げられます。
薩摩焼は明治期にあまりに海外で人気だったため、
薩摩本国で作られた本薩摩の他に、
京都の「京薩摩」をはじめ、大阪、横浜、東京、神戸、金沢などでも、
薩摩風のやきものが大量に作られたのでした。

こちらは「金襴の間」。
薩摩金襴手は、海外のお城や豪邸で好んで飾られました。
こちらの壁には、鹿児島県を代表する伝統工芸品の一つである、
川辺仏壇の金箔押しの技術によって、約一万枚の金箔が貼られ、
そのイメージが再現されています。
キラキラです(☆∀☆):hoshi1: 

 次回に続きます!

鹿児島に行ってきました!(鹿児島旅行:1)


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大変ご無沙汰しております:ase1:
毎日元気に、子育てと家事に邁進しております(^^)

パンダ子(娘)はおかげさまで1歳2ヶ月になりました、
そして先週初めての旅行、鹿児島に行ってきました!

初めての遠出、初めての飛行機で、
もし機内でワーワー泣かれたらどうしよう~~と思っておりましたが、
いざふたを開けてみれば、フライトの間ほぼずっと寝てくれたので
大変ラクチンでした!:hakusyu:

そして念願の、ひいおばあちゃん孝行です

 

叔父宅の愛犬、シーズーのジローくんとも初対面!

ニャーニャーには慣れているパンダ子ですが、
ワンワンには慣れていないため、終始腰が引けておりましたが
(でもミカンは離しません(笑))
ジローくんが心優しいワンちゃんで、とても優しくパンダ子に接してくれました、
どうもありがとう!

水族館も初体験(「いおワールドかごしま水族館」)。
(※おじゃったもんせ=いらっしゃいませの鹿児島弁)

明日は、薩摩焼の名宝をご紹介します、
どうぞお楽しみに!:kaoemojiA:

パンダ子、1歳になりました!


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またすっかりご無沙汰してしまい、大変申し訳ありません:ase1: 

おかげさまで、パンダ子(娘)が無事1歳の誕生日を迎えました!!:hoshi1:  

もうスタスタ歩いてます

 

しかしくまきち(夫)が仕事の電話中だったため、
景色を楽しみだすパンダ子。


(※注:くまきちのセリフは願望です(笑))

 

相変わらず本にまみれ
(片しても すぐまたこうなる 賽の河原(ノД`)・゜・。)

 

 

お気に入りは、くまきち(夫)の鑑定用ルーペ(笑)

 

 

おじいにゃんにも見守られ
(パンダ子が入浴中、なぜかシュガーくんが見に来ます:neko:

 

そんなこんなで、おかげさまで元気に過ごしております!:hei01:

 

 

この謎の生物は一体何・・?


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うーーーーん・・・(悩)

これは、買い取りで入ってきた刀の鍔(つば)のうちの一つなのですが、

 

 

 

この謎の生物は一体何・・??(;-_-)

 

 

 

いや、うーんうーーん(;-_-)

猫のしっぽにしてはフサフサすぎる気がするし、キツネ?
九尾の狐??
首には鈴の首輪をしているように見えます。
でも顔が不思議、なんだかお面でもかぶっているような・・
摩耗しちゃってるのかもしれませんけどねえ。

ちなみにこのお宅は遺品買い取りのご依頼だったのですが、
刀装具や古銭などが、壁に直接、ボンドで(!)ベッタリと貼り付けて
飾られていたそうで、
それらをくまきち(夫)が一つ一つナイフでひっぺがしてきたそうです:ase1:
もちろん、お客様(ご遺族)の許可をいただいての作業ですが、
時にこういうワイルドな力業も必要なお仕事なのでございますね!

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