古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

パイナップル大の何かが入荷しました!!


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小さい子は、どんぐりや松ぼっくりが大好きですよね!
パンダ子(娘)もご多分に漏れず、散歩のたびに拾ってきます。

これは近所の公園で拾ってきた、普通サイズの松ぼっくりです。

 

 

そしてある日、
「買取りで入ってきた~!(*´ω`*)」
パンダ子に見せたら喜ぶんじゃないかと、
くまきち(夫)が持ってきた松ぼっくりがこちら、
おお~、大きい!

 

さらに話は続きます、それから1ヶ月後。
家族で国立科学博物館に行った際に、
パイナップルくらいの大きさの松ぼっくりが展示されているのを見て、
「うわ~、うちにあるのも十分大きいと思ってたけど、
 世界にはこんなに大きいのがあるんだねえ!∑(゚ロ゚)」
と言って驚いていたら、その2週間後になんと、

「買取りで入ってきちゃった~~!!ヽ(;°ω°)ノ」

 

 

「でっか~~~~~~!!!

 

すすすすす、すごいなあ!!
しかし、まさにパイナップル大のこの大きさへの驚きもさることながら、
噂をしていたら買取りで入ってきてしまう毎度毎度の偶然に、
一番驚かされてしまいます :ase1:

それにしても、古今東西の様々な珍品に触れることができて、
パンダ子は果報者だねえ、、、

本日のお客様宅のお猫様!in東京都港区


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本日の、出張買い取り先のお猫様です!! :hoshi1::neko::hoshi1:

(※写真はお客様の許可を得て掲載させていただいております)

うおおおおおおおーーーーー!!

こっ、これはまるで天使のような愛らしさ、可愛いですね~~~
お名前は「はんなちゃん」だそうです、人懐っこい猫ちゃんで
「いっぱい触らせてもらえた~(*´ω`*)」
くまきち(夫)も嬉しそうでした。

・・余談ですが、くまきちから「名前ははんなちゃん」というメッセージと共に
この画像が送られてきたとき、
「えっ、どれがはんなちゃん? 3匹写ってるけど・・:???:

とワタクシ本気で首をひねりました・・ふふ・・

後ろのクッションも、本物に負けず劣らず素敵です!!(力説)

本日は誠にどうもありがとうございました、
もしもまた機会がございましたらぜひよろしくお願いいたします!

パンダ子通信2歳8か月:獅子頭に耳アピールされる


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ご無沙汰しております。
先日久しぶりに、パンダ子(娘:2歳8ヶ月になりました)を連れて
くまねこ堂に遊びに行きました。
遊びにいくと優しいスタッフさん達が遊んでくれるので、パンダ子はいつも行きたがります:epuron:
この日は近くの公園でボール遊びをしてもらいました :hoshi1:

 

 

そしてお店では、獅子舞さんが歓迎してくれました(注:お父さんではありません)

 

 

「耳がピクピク動くんだよー(´ω`)♪」とアピールしてくる獅子舞さん
(注:決してお父さんが買取り品で遊んでいるわけではありません)

 

 

スタッフさん達は優しいし、変わった物もいっぱいあるし、
パンダ子(娘)はいつもお店に行くのが楽しくて、
帰りの車中では「もっと遊びたかったーー!(>A<。)」とべそをかいてしまいます:ase1:

また遊んでもらおうね~:hei01:

もえにゃん亡き後の、シュガー君のこと


 

もえにゃんとシュガー君は17年前、生後3週間くらいのときに一緒に捨てられていたのを保護したのですが、それ以来いつも一緒の仲良しきょうだいでした。 

10月15日の午前0時半ごろ、私が床に就くときにも、2匹はいつものように寄り添って、シュガーがもえの顔をぺろぺろなめていました。そして午前2時半ごろ、シュガーの「アーオン!アーオン!」という鳴き声で私は目が覚め、いつもと違う声なので胸騒ぎをおぼえながらリビングに行くと、すでにもえが息を引き取っていました。

抱き上げると体はまだ少し温かく、まだ亡くなってから間もないことが伺えました。私は看取ってあげることができなかった、でもきっとシュガーが最後までもえと一緒にいてくれたんだね、そして天国に行ったことを私に知らせてくれたんだね。 

そしてもえが亡くなった日と、その次の日も、シュガーはもえの遺体のところに何度か来て、顔をぺろぺろとなめていました。さらに、生前と同じように、体を寄り添おうとするそぶりまで見せました(途中でやめていましたが・・)。 

ペット葬儀屋さんから聞いたところによると、シュガーのこれらの行動は猫には大変珍しいのだそうです。猫は、たとえ同居猫であっても、死体には近寄ろうとしないのが普通なのだとか。なので、「本当によほどの仲良しさんだったのですね」と。そして、「そんなに仲良しでしたら、しばらく寂しがって不安定になるかもしれません。できるだけしっかりスキンシップをはかってあげてくださいね。」とも言われました。 

その言葉通り、シュガーはもえが亡くなってから今も毎日、家の中をウロウロしながら「アーオン!アーオン!」と鳴いています。「もえを探しているのかな・・」とくまきち(夫)と話しながら、できるだけ2人でなでなでしてあげています。

下はもえが亡くなる数日前の写真です。17年間、2匹はいつも一緒に寄り添っていました。
シュガー君、一緒に寂しさを乗り越えていこうね、がんばろう!

もえにゃんが天国に旅立ちました

 

先月の2016/9/27の記事で、猫たちが2匹揃って17歳の誕生日を迎えたことを書いたばかりだったのですが・・

10月15日の午前2時半頃、もえにゃんが天国に旅立ちました。
死因はおそらく老衰です。ひょっとすると腫瘍か結石ができている可能性もありましたが、たとえそれが判明したとしても、もう年齢的にも体力的にも外科手術には耐えられないだろうということで、獣医さんとも相談の上あえて詳しい検査はしませんでした。

17年間、もえは常に私のそばにいてくれて、私を癒し、支え、幸せにしてくれました。
くまねこ堂だって、ここまで来られたのはきっと猫たちのおかげです。
来年からパンダ子(娘)も幼稚園に入る予定だし、そうしたら子育ても一段落して、たっぷりおばあにゃん&おじいにゃん孝行ができると思っていた矢先のことでした。

最後の一週間は、くまきち(夫)ができるだけパンダ子(娘)の面倒をみてくれたおかげで、私はもえとの時間をゆっくりと過ごすことができました。
弱っていく姿を見るのはとても辛かったけれども、最後にしっかりと一緒の時間を過ごすことができて、とても幸せでした。
私にぴったりと寄り添うもえに、時間が許す限り、彼女が大好きなトントン(しっぽの付け根を優しくたたく)をし続けながら、飼い主として自分が至らなかったことを詫び、そして17年間一緒に過ごしてくれたことへの感謝と、「大好きだよ」という気持ちを、たくさんたくさん伝えることができました。

最後の一週間と、もえが亡くなってからの3日間は、自分は毎日泣いていました。
大げさなように思われるかもしれませんが、まるで自分の体の一部がもがれてしまったかのようにつらく、寂しくてなりませんでした。17年という歳月は、やはり長いものです。

でも4日目に、ふと思いました。
よく「残された者がいつまでも悲しんでいると、死者が成仏できない」といいますが、このまま自分がずっと悲しみ続けていたら、もえがいわゆる悪い霊というか「飼い主をいつまでも悲しませている悪い存在」のようになってしまうのではないかと。
だから、徐々に「つらくて悲しい思い」から、「楽しく幸福な毎日を過ごさせてくれたことへの感謝」や「大好きだよ」という幸せな思い出にシフトさせていかないといけない。そしてさらに、もえが私に経験させてくれた数々のことを通して、自分がより人間的に成長することができれば、もえが存在してくれた価値や意義があがって、それがすなわち供養になるのではないかと。
そんな風に、ふと感じたのです。

正直なところ、やはりまだとても寂しいです。
でも、もえに天国で幸せに暮らしてもらうために、いつまでも悲しまないようにがんばるからね。幸せな思い出と感謝とともに、もえを思い出すからね。
17年間、本当に本当にありがとう。
これからも、心の中で一緒だよ。
大好きだよ。

 

お父さんはこんな所でもがんばっているのだ


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外ではビシバシ働いているくまきち(夫)も、家に帰れば相変わらず

パンダ子(娘)の好きなようにいじられております:mrgreen:

この日は、お刺身についていた食用菊が気に入って
ぜひくまきちに付けてみたいパンダ子(なぜ・・)。

 

 

 

チャーミングなつむじ

 

 

 

あもうすっごい邪魔(見ているだけでムズムズ!(笑))

 

 

 

ここいらで段々、くまきちの目が虚ろになってきたのが気になりますが・・( ;´_ゝ`)

 

 

 

インド人もびっくり、ジャパニーズ・ビンディ:hoshi1:

 

 

 

またある時は、おそろいでヘアピンを付けてみたかったらしいパンダ子。

うっかりこのまま出勤してほしい、スタッフさん達の反応が見てみたい・・

 

 

そしてくまきちがうたた寝を始めてしまっても、抜かりはありません。

胸にはいちごソフトクリーム(おもちゃ)を供え、
添い寝にはパンダちゃんを指名。
しかしちゃんと、自分の愛用スリーパーをお腹にかけてあげるところに、
2歳児の優しい気遣いが伺えます:hakusyu: 


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シン・ゴジラと属国民主主義論


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そういえば先月、大変久しぶりに映画館に映画を見に行きました。
前回映画館で映画を見たのはパンダ子(娘)がお腹の中にいる時でしたから、
もう3年も前のことになります。
(そのときは「名探偵コナン&ルパン」を見に行ったのですが、
上映中、パンダ子がお腹の中で激しく興奮していたのを思い出します(笑))

そして先月見たのはこちらです、「シン・ゴジラ」!
くまきち(夫)が
「知り合いが2人続けて勧めてくれたから行ってみようよ!(>ω<)」
と言うので一緒に見に行ったのですが、すごく良かったです!

ちなみにこの映画に関する私の事前の知識は、

「エヴァンゲリオンの庵野監督が作ったのね」
「昔CMで、電気ウナギイヌが『ハセガワさん:heart:』って言ってた人が主演なのね」

この2つだけでした(笑)

そんなわけで予備知識もないまま
てっきり「普通の娯楽映画なのかな?」と思いながら見始めて、
ゴジラが陸上に姿を現したときは
これがドカドカ攻撃とかされて倒されちゃうの??可哀想・・:naku:
などと思って内心いささかブルーになっていたのですが・・

段々とお話が進むにつれ、引き込まれる引き込まれる!
単純に娯楽映画としても十分楽しめると思いますが、
これほど随所に痛烈な皮肉や風刺が散りばめられている作品とは
想像だにしておらず、見終わった後は「すごい・・」と首を振るばかりでした。

そして細かいところまで凝りに凝った映像や音楽、
私にはよくわかりませんが様々な作品のオマージュも含まれているのでしょう、
見終わった後に一緒に見に行った人と
「あの場面はきっとこういう意味だよね!?」
「実はこのことを表現したかったんだよね!?」
など、解釈を巡って色々と話が盛り上がる映画ではないかと思います。

ところでエンドロールで野村萬斎さんの名前が出てきたのでビックリしました、
一体どこに出ていたの、全然気が付かなかった!!
そしてネットで調べたら二度ビックリ、なんとシン・ゴジラそのものを
演じておられたんですね!!:kaomoji2:
シン・ゴジラ役は野村萬斎だった 329人目のキャストが判明

————————————————————–

さて、「シン・ゴジラ」を見に行ったすぐ次の日にたまたま丸善に行ったら、
面出し&平積みされていたこちらの本が目に留まりました。
「シン・ゴジラ」の興奮も冷めやらぬまま、ちょうど映画のテーマにも通じそうだなあと
早速買って読んでみましたら、これがまた非常に興味深かったです。

「属国民主主義論」内田樹×白井聡/東洋経済

「シン・ゴジラ」で表していた(であろう)ことの背景を知る一助となり、
また例えば第3章の”コスパ化する民主主義と消費社会”、
第4章の”進行する日本社会の幼稚化”など、
今の日本社会が抱えている問題点が鋭く指摘されていて
深く考えさせられる本でした。
子供の屈託のない笑顔を見ながら、これから先の日本は、世界はどうなっていくのだろうと、
様々な懸念を感じざるを得ません。
「シン・ゴジラ」と併せて、こちらの本もぜひおすすめしたいです。

余談ですがこの本を読んでから、たまたま店に内田樹さんの本が
まとめて入荷したため、育児の合間を縫って読み進めております。
とても面白く、必死で眠い目をこすってでもどんどん読みたくなります!

猫ズ17歳になりました&猫のステキ藍染め


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くまきち(夫)が、お知り合いの同業者様から

「ステキな物をいただいたよー!(*´ω`*)」

ということで、ご紹介させていただきます!

さすが骨董屋さんが下さっただけあって、藍染めでしょうか、
古色味わいのあるステキな猫グッズでございます :neko::hoshi1: 

まずは、コースターと思われます、5枚セット。

写真撮影をしていると、早速猫ズがやってきました!
古いもの独特の香りが気になるのか、2匹でしきりにくんくん嗅(か)いでおりましたが、
まんざらでもない様子。なので、

シュガーくんに手ぬぐいをかけてみました、やはりまったく動じません:roll:
手ぬぐいの、貫禄のある猫さんも実に味わいがありますね、
ポーズにはほんのり色気すら感じます(笑)

もえにゃんも参加です!

こちらの図柄は、すらっと伸びたシッポにしなやかな歩き姿。
どの作品にもそれぞれ、猫特有の姿態の魅力がよく切り取られておりますね。
T様、素敵な猫藍染をどうもありがとうございました、
大切にさせていただきます!

もえにゃんとシュガーくんは、今月で17歳になりました。
17年・・・そんなに長い年月を一緒に過ごしてきたのだと、改めて感慨を深めます。
パンダ子(娘)が生まれた時は大丈夫かな、うまくやっていけるかなと心配しましたが、
猫ズはずっと上手に同居してくれています、感謝に堪えません。
これからも、一緒に元気いっぱい過ごそうね、どうぞよろしくね!

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