古本・なつかしもの屋 くまねこ堂

くまねこ堂・妻のブログ

いくらでもご用意できます! /東京都豊島区で、実用書、ビジネス書、辞典、ゲームソフト、ニンテンドーDS、PSP、テニスの王子様完全版などお譲り頂きました


人気ブログランキングへ  

 

来週、新しい部屋の契約をしてくることになりました。
必要な書類は、身分証・収入証明・認印・ペットのお写真。

・・・・・・・えっ?

ペットのお写真??

 

今までも猫連れでお引越ししたことありますが、
前はこんなのなかったのでちょっとびっくりしました。
写真なんて必要なんだねえ、へえ~へえ~~。

・・・おまかせください、

「猫ズの写真だったら撮り貯めした可愛いのが

 たくさんたくさんよりどりみどり!!

「一枚だけでいいと思うよ!(∥゜ω゜)」

和家具の買い取りいたします!


人気ブログランキングへ  

 

今日買い取りで横浜に行っていたくまきち(夫)から、写メが送られてきました。

 

あら可愛い・・・(*´エ`*)
当店「くまねこ堂」ゆえ、クマとネコとそしてパンダ(熊猫)には
どうしても反応してしまうのよね(笑)

———————————————————————————–

近々自宅を引っ越すこととなり、ここしばらく物件探しで四苦八苦してました。
”猫2匹可”の物件を探すことの難しさを、改めて痛感です_| ̄|○ シクシク
でもようやく無事に決まりそうで、とてもホッとしています。

今度のおうちは今までよりも広くなるので、今までやりたくてもできないでいた
”和”のテイストで部屋を作って楽しんでみたいなあ・・と思って、
和家具の本など眺めてワクワクしております。
くまきちも、「骨董や古道具の市場でいい和家具が出たら買っちゃおー(*´ω`*)」
ご同業者様、もしありましたらぜひよろしくお願いいたします(笑)
あと、もし「和家具、手放したいわ~(´д`)」なんてかたがいらっしゃいましたら
喜んで買い取りに伺いますので、ぜひどうぞよろしくお願いいたします!(´∀`)ゞ

同業者様にお知らせ


人気ブログランキングへ  

 

同業者様へのお知らせです。
次回の「浦和大門月曜会」古書市(紙の会)について。

関係者の皆様の一人でも多くのご参加を、心からお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします

 

美しき小箱、ボンボニエールとは


人気ブログランキングへ  

 

昨日の記事で、入荷したボンボニエールの写真をご紹介しましたが、
昨日の時点では商品の詳細がよくわからなかったのですが、
今日調べていて判明いたしました。
これは大正13年(1924)1月26日、
当時の皇太子殿下(昭和天皇)と久邇宮邦彦王第一女子良子女王がご結婚された際に
列席者に記念品として贈られたボンボニエールだということです。

ところで、「ボンボニエール」といってもなんのことかよくわからないかたも多いかもしれませんので、
手元にあった「皇室の饗宴とボンボニエール」(扇子忠/思文閣出版)という本を使って
少しご説明してみたいと思います。

——————————————————————-

日本の天皇は、今日まで125代にわたり皇位を受け継がれてきましたが、
天皇ないし皇室が日本という国の全体国家的儀礼や儀式を執り行われるようになったのは、
実際のところ明治維新後からではないかと筆者は考えています。
ある時は、天皇家の皇統に由来する私的な儀礼や儀式、
また、ある時は国家・国政とかかわる公的な行事に基づいて、
宮中における饗宴が催されてきたことは周知の事実です。
それらの饗宴の際には、いつの時代からか、その時々の記念品として、
小さな小箱ともミニチュアとも思えるものが、列席者に贈られてきました。
それが、今、「ボンボニエール」と呼ばれているものです。

「皇室の饗宴とボンボニエール」(扇子忠/思文閣出版)より抜粋

——————————————————————

ちなみにこの本によれば、こういった皇室の饗宴での記念品を
「ボンボニエール」という呼称で最初に表現されたのは、
平成3年(1991)に上梓された秩父宮妃殿下の著作「銀のボンボニエール」によるそうです。
そしてその後、平成12年(2000)の4月から7月までの期間に開催された
宮内庁三の丸尚蔵館の「慶びの小箱-ボンボニエールの意匠美」という展覧会で、
その呼称がほぼ定着したのではないかということです。
ずいぶん最近のことなんですね!
それ以前は、「菓子器」と一般的に呼ばれていたそうです。

せっかくですので、いくつか実際の写真をご紹介したいと思います。
歴代のボンボニエールの中でも、逸品のものと思われます!
(「皇室の饗宴とボンボニエール」(扇子忠/思文閣出版)より)

 

明治天皇陛下大婚25年祝典
明治27年(1894)3月9日、明治天皇の大婚25年の祝宴が催された。
列席者約500人が各部屋に分散して着席し、天皇皇后両陛下のテーブルには、
在日13カ国の公使夫妻及び随行員の57人など約100人が陪席。

 

 

フランス新任大使ポール・クローデルとの午餐会
大正10年(1921)12月7日

 

 

昭和大礼
昭和3年(1928)11月10日、京都御所において昭和天皇がご即位。
同月16、17まで3回にわたり「大饗の儀」が、12月7日より11日まで「饗宴の儀」が催された。
左側の灯篭型は大嘗祭、右側の桙(ほこ)は即位礼、中央の大太鼓は大饗の雅楽演奏で
それぞれ用いられるものがかたどられている。

(「皇室の饗宴とボンボニエール」(扇子忠/思文閣出版)より)

 

ボンボニエール(菊紋)入荷です /東京都江東区木場、埼玉県川越市、千葉県松戸市で、教育学、文学、社会学、古銭、切手、実用書、専門書、平凡社ライブラリー、岩波文庫、講談社学術文庫、福音館絵本などお譲り頂きました


人気ブログランキングへ 

 

ボンボニエール、入荷です。
こちらのお品物は大正13年(1924)1月26日、
当時の皇太子殿下(昭和天皇)と久邇宮邦彦王第一女子良子女王がご結婚された際に、
招待客に記念品として贈られたものだそうです。

 

上には高蒔絵で、皇室のお印である菊の御紋が入っております。

 

 

側面には、螺鈿の鶴。美しいです。

材質は紫檀で、合わせ目は銀でできています。
材質も良く、さすがに細かなところまで手が込んでいることがわかります。
ボンボニエールは銀製のものが多いので、紫檀製のものは珍しいかもしれません。

 

小磯良平のリトグラフ、入荷です /埼玉県飯能市で、お茶道具、香合、茶入、茶碗、能・狂言面、清水六兵衛、八木一夫、やきもの、香炉、李朝、和本、美術書、全集などお譲り頂きました


人気ブログランキングへ 現在3位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

小磯良平(こいそ りょうへい、1903年 – 1988年)のリトグラフが入荷しました!

小磯良平「娘たち」ed,100、リトグラフ、1980年

洋画家・小磯良平は、肖像画を多く手がけたことで知られています。
中でも清楚で美しい女性像は人気です。

くまきち(夫)のお母さんが、このかたの絵のファンだということもあり、
これまた「いつか買い取りで入ってこないかなあーー(*´ω`)」と願っていたので、
また願いが叶ってよかったねえ、
少しずつ着々と夢、叶えてます!:hoshi1:

 

これ以上の至福の目覚めがあるでしょうか /埼玉県さいたま市浦和区で、新潮日本古典集成、小磯良平リトグラフ、柿右衛門、薩摩焼、清水六兵衛、カメラ、オリンパスペン、三味線、洋酒、貯金箱などお譲り頂きました


人気ブログランキングへ  現在3位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

朝、目が覚めたとたんに目に飛び込んでくる、至福の光景。

 

シュガーくんのどあっぷ~~~!!
これ以上素晴らしい目覚めがあるでしょうか、うふふふふふふ(*´∀`*)
ネコたち、いつも添い寝をありがとう♪

 

可愛らしい中国の猫ちゃんの木版画、入荷です


人気ブログランキングへ  現在3位です(本・書籍部門)、どうもありがとうございます!

 

中国の、可愛らしい猫ちゃんの木版画、入荷です(*´エ`*)

呉強年というかたの木版画です。

なんだか微笑ましい絵ですよねえ、猫に対する温かな愛情が感じられます、
「ぴゃーーー!!」という仔猫ちゃんの鳴き声が聞こえてきそうです:neko::hoshi1:

PAGE TOP